HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32 ver3.22.0

Logger32 ver3.22.0が近日中にリリースされます。変更内容は下記をご覧下さい。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Logger32.html
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  1. 2009/09/30(水) 20:00:56|
  2. Logger32
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サモアの大地震

サモア沖を震源地とする大地震、津波によりサモア周辺の島国も含めて大変大きな被害に見舞われました。100人を超える死者もでているようで言葉もでません。


  1. 2009/09/30(水) 19:57:16|
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XV3RRC AS-157

xv3rrc_2.jpg

UAのチームによるペディションです。何とSSBでIOTA Newを稼ぎました。SSBによるQSOは2002年4月以来のことです。IOTA Newがガツンと聞こえているのをただ空しく聞いている訳にもゆかず、急いでマイクを探してK3に接続しました。勿論K3によるSSBは初めてでした。
その後14MHz CWでも強力に聞こえていました。他にもXV6RRC、XV7RRCの計画もあったようですが、こちらは聞こえません。
  1. 2009/09/29(火) 15:30:17|
  2. DX
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PA1MR/P EU-146

eu146.jpg

夕方の14MHzはEUが良く聞こえています。
その中で見つけたのがPA1MR/PのCQで、EU-146とうっています。私にはニューです。
夕食後の今もまだ聞こえています。
このところ、xxx/Pというcallsignをよく耳にします。なかには今日のようなお宝もあるので要注意です。

  1. 2009/09/27(日) 19:24:51|
  2. DX
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HighBand専用のGPアンテナ

GP_2009_9_27.jpg

5mの釣竿にエレメントワイアを沿わせ、約45度の傾斜で引き降ろしたラジアルを使ったGPアンテナです。
釣竿が10mあれば更に低いバンド用にしてもいいのですが、今回は簡単に24、又は28MHz用にします。ラジアルを引き降ろす角度で共振周波数も上がったり、下がったりします。

詳細はこちらに掲載しました。
http://www.ne.jp/asahi/ja1nlx/ham/GP.html  

このアンテナは今年のFK行きにはBuddistickのお供をする予定です。
  1. 2009/09/27(日) 14:58:20|
  2. Antenna
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K7A IOTA NA-236

k7a.jpg

IOTA NA-236から予定通りK7Aがでてきました。最初は弱かったのですがビームを向けたのかガツンと聞こえ始めました。しばらく呼んでやっと拾ってもらいました。IOTAでは珍の部類にはいるとか。勿論私にとってはNew IOTAです。
  1. 2009/09/26(土) 15:36:23|
  2. DX
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2009 DX Vacation in FK (2)

FKの免許が交付された旨の連絡がSPT(South Pacific Tours)よりありました。
コピーを送ってくれるようお願いしたところですが、計画の実現に向けて最大の壁をクリアーしました。

その後免許のコピーを送ってもらいました。一昨年と同じで、免許は滞在期間のみ有効となっています。とにもかくにもこれで安心して出発できることになりました。
  1. 2009/09/24(木) 13:06:18|
  2. FK/JA1NLX_2009
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FT5GA

ft5ga.jpg

夕刻の28MHzで信じられないくらい良く聞こえていました。こんなに強いFT5GAを聞いたのは初めてです。このチャンスを逃してはもうダメと思って粘りました。QSOできたのは何と28.055MHz付近で、まだどんどん上に上がってゆきます。CWニューですがあとはNot in Logにならないことを祈るばかりです。

2009/9/24追記
Online LogでQSOを確認できました。やれやれ、、、
  1. 2009/09/23(水) 20:15:57|
  2. DX
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KL7/K6HFA IOTA OC-087

na-087.jpg

QRPですが、思いがけずパイルになる前に拾ってもらいました。IOTAニューです。今後近傍のいくつかのグループからのQRV予定がありますから楽しみです。

  1. 2009/09/23(水) 11:55:55|
  2. DX
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AW06Aの使い方

aw06a_2009_9_21.jpg

AW06AはSWRとインピーダンスの測定ができるアンテナアナライザで、お値段も手頃です。使い方に若干まごつくことがありますが、慣れればディスプレー表示も見やすくて便利です。基本的には周波数をスキャンさせて使うのですが、スキャンの上限はともかくとして下限はその都度設定したほうがいいです。

例えば7MHz帯のSWR特性をチェックする場合には次のようにします。
(1)Sボタンを押す
(2)Uボタンを押して周波数を6.5MHz近辺にしてSボタンを押す
(3)もう一度Sボタンを押せばスキャン開始です。7.3MHz近辺にきたらQボタンを押す。
(4)スキャン範囲で最小SWRとその周波数、インピーダンスが表示される。

こちらにも説明を掲載しておきました。
  1. 2009/09/21(月) 08:11:12|
  2. Accessory
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2009 DX Vacation in FK

Ouvea_3.jpg

今年も11月18日から23日にDX Vacationを予定しています。当初は免許取得済みのA3を予定していましたが止むを得ない事情でFKに変更しました。FKの免許は未着ですがLoyalty IslandsにあるOuvea IslandからQRVします。(IOTA OC-033)
IC706MKⅡ、4m長Buddistickを持参し、All HF BandのCW、RTTYを運用します。最新ニュースは下記をご覧下さい。

http://www.ne.jp/asahi/ja1nlx/ham/fk_2009.html

  1. 2009/09/20(日) 22:14:44|
  2. FK/JA1NLX_2009
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Logger32 CW Machineで使える新しいマクロ

cwmachine.jpg

Logger32の次期バージョンでは、SoundCard data window、CW Machineで新しいマクロ、$greeting$が使えるようになります。Call+に次のようにマクロを書いた例です。

$call$ $greeting$ 5NN TU

$greeting$は、相手のローカルタイムを判別してGM(或いはGE、GN)を自動送出します。Logbook entry windowにcallsignが入力していない場合、或いは入力されていてもローカルタイムが判別不能な場合はHIを送信します。

尚、SoundCard data windowの場合はフルスペルで送出します。(Hello、Good morning等)

  1. 2009/09/19(土) 18:14:58|
  2. Logger32
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今日のスケッチポイントは、、、

joshinji

大井町線九品仏駅から1分のところにある浄真寺に出かけました。ここは江戸時代の初めまで奥沢城があったそうです。周りはすっかり住宅地になっていますが、一歩なかにはいると別天地です。
今日は鐘楼ををちょっと遠くに、手前の仁王門を少し入れてみました。緑が多くてどの建物も隠れてしまいますがかなり省略してしまいました。なかには本堂、3ツの阿弥陀堂もありいずれもスケッチポイントです。
1ケ月前は猛烈な暑さのなか歌舞伎座のスケッチでしたが、今日はすっかり秋の天気です。ただここは蚊がとても多くて虫除けスプレーが必須です。

  1. 2009/09/19(土) 17:48:54|
  2. Sketch
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松坂 復活!

松坂が3ケ月振りにエンゼルス戦に登板、7回途中で交替しましたがゼロに抑えました。もうダメかと思った松坂君ですが今日はコントロールも良く、安心できる投球内容でした。
  1. 2009/09/16(水) 11:06:57|
  2. Others
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QRZ.comとLogger32

Logger32のQRZ.com LookupはLogger32自体の機能ではなく、Rick、N2AMG作の外部プログラムで動いています。先日急にQRZ HTTP Lookupが動かなくなりましたが、急遽Rickが彼のプログラムを修正して動くようになりました。今度はQRZ XML Lookupが動かなくなりました。
QRZ.comは今までも「勝手に」そのフォーマットを変更したことがあり、その都度Rickがプログラム修正を余儀なくされました。
現在Logger32の開発チームは、QRZ Lookup機能をLogger32から削除することを考えています。データ提供側の「勝手な」振る舞いに我慢できなくなったようです。

(追記)
QRZ.comのフォーマット変更に対応したQRZ XML Lookupが下記からダウンロードできます。

http://www.n2amg.com/software/qrz-lookups-for-logger32/
  1. 2009/09/13(日) 20:27:11|
  2. Logger32
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QSLカードを作る (2)

qsl_iota_2.jpg



IOTA-300をもらったのを記念して自作QSLカードにIOTAロゴをいれてみました。あまり目立たずに、さりげなく、、、
  1. 2009/09/12(土) 16:31:13|
  2. LogPrint
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IOTA Activity

iota_logger32.jpg

すっかりIOTAファンになってしまいました。
そこで便利に、よく開くのがLogger32に備わっている"IOTA Activity" windowです。情報元はRSGBですが、Logger32の機能としてそのIOTAグループが未交信なのか(ブランク)、交信済みなのか(W)、申請済みなのか(G)、申請待ちなのか(S)を"?"欄と色で表示します。
やったばかりのVO2/NF6Jも、これはやらなくてはというIOTAグループも一目瞭然です。
  1. 2009/09/11(金) 06:34:30|
  2. Logger32
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DX Vacation 場所選びのツール

この2、3年、海外からの運用にすっかり魅せられてしまいました。本格的に始めたのは2007年のFK(本島)です。この時は最初ということもあって、電波が飛びそうな最適な場所を選ぶというよりはアンテナを建てさせてくれそうなホテルを先ず選びました。次の写真はこの時宿泊したPark Royal Noumeaですが北方向がすっかり建物の陰になっています。このホテルのすぐ右上には円形で高層のホテルがあります。ここからQRVされた方もいますがうまく北側の室が確保できればFBでしょう。普通の地図では建物の位置までは分かりますが、どのような向きに建てられているかまではなかなか把握できません。結果的には、かろうじてEU方向には障害物がなくEUからのパイルアップに酔うことができましたが、W/Kは全くダメでした。これはその後利用するようになったGoogleEarthの衛星写真ですが、実に便利です。
FK_2007.jpg

2008年は3D2に出かけましたがGoogleEarthであちこち探しまくりました。この辺りだとやっぱり北方向に満遍なく開けているところがFBですし、出来れば海辺のバンガローを確保したいと思いました。最終的にはNadiの西30Kmの小島、Mana島に決めました。この島の半分がリゾートになっている、ほぼ東西に細長い小島で殆ど平らです。島の南北は歩いても1~2分しかありません。バンガローは南側にも、北側にもありますが出来ることなら北側がFBです。これもGoogleEarthで見れば一目瞭然です。
3D2_Mana.jpg


最後に今後の候補地の1ツの写真です。ここはホテルタイプでいくつかの棟が向きを変えて建てられています。勿論ここでアンテナが建てられるかどうかは次の課題ですが、この写真を見ればこの向きのこの棟がいいと希望することも可能です。場所選びには実に便利なツールです。
Radison_Tahiti.jpg





  1. 2009/09/09(水) 12:34:10|
  2. DX
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F9IE

f9ie.jpg

"EU-064"というアナウンスが無ければ気づかないですね。タイミングよく拾ってもらってIOTAニューです。早速SASEの準備です。
  1. 2009/09/08(火) 22:03:38|
  2. DX
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IOTAに挑戦 (7)

iota2009_9_6.jpg

未チェックだったカード、主としてW/K、UAが多いのですが、ざっとチェックしてみました。長年箱に入れたままだったので埃だらけになっていました。
これはLogger32でIOTAの集計を表示させたところです。IOTAにクレジットされたものが343、ペンディングのものが21となり、IOTAのWebにあるMy creditsに表示される数と同じになります。
Workedは405になりましたが、もはやカード回収が不可能と思われるものもあり、IOTA-400までにはまだまだ時間がかかりそうですね。
  1. 2009/09/06(日) 21:49:05|
  2. IOTA
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F5KKD/P

f5kkd.jpg

IOTA EU-048からQRVしています。あまり強くは聞こえていなかったのですが拾ってもらいました。IOTAニューです。
  1. 2009/09/05(土) 22:20:05|
  2. DX
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TU2/F5JJW

tu2_f5jjw.jpg

この運用に関する情報は多くはありませんが、今朝の14MHzで大変FBに聞こえていました。凄いパイルアップになることもなく皆さんが呼ぶのも散発的です。TUは1990年代に数局QSO、その後2002年に1 QSOしただけです。久しぶりのTU2でした。 情報によれば、QSL via F5JJW
  1. 2009/09/04(金) 08:36:55|
  2. DX
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K3 FWの最新版

NRについて

MCU 3.25では処理が大幅に見直されました。私はSSBは全く運用することがなくSSBモード時のNRの働きについては全く経験がありません。幸い酷い外来ノイズに悩まされる環境でもなく、CWモード時にも必要に応じてNR ONにしてその効果をチェックしてきました。しかしMCU 3.25より以前のバージョンでははっきり言って使い物になりませんでした。それには2ツの理由があります。
(1)信号を壊しすぎること、その割に効果もなく凄く違和感がある
(2)信号レベルが弱くなると信号自体が消えてしまう

MCU 3.25ではこの問題がかなりクリアーされました。特にノイズレベルに隠れそうな弱い信号では何とか内容をコピーできる程度になることも多くなり、信号を壊してしまうこともなく、常時ONでも違和感がなくなりました。強い信号でも信号の切れ目のノイズが耳障りになることもなくなります。
一方、SSBファンからは反対の評価が多くMCU 3.27で改善されたようです。その結果CWモード時に効きが若干甘くなったようです。

今回の最新版 MCU 3.30ではNRのF1-x~F4-xが3.27と同じで、更にF5-x~F8-xが3.25と同じとなります。従来は全部で16通りだったのが32通りの設定から自分好みのものを選択することができます。
3.30はまだフィールドテスト版ですが間もなくベータ版がリリースされるようです。3.30を出勤前にほんの少しテストしてみましたが、CW用にはF5-x~F8-xがいいようです。

NRの効き具合に関してはElecraft MailingListでも様々な評価が見られます。K3のNR以外の設定の違い、ノイズの違い、どのモードを主にするか等々、それぞれの環境が違うこともあってなかなか難しい問題です。
  1. 2009/09/02(水) 10:30:57|
  2. Elecraft
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IOTAに挑戦 (6)

IOTA Awardが到着しました。

8/16 Web登録
8/18 CPにカード発送
8/20 Award発行、PDF版がダウンロード可能
9/1  Award到着

Web登録完了から約2週間でRSGBからAwardが到着しました。お世話になった方々に感謝します。
  1. 2009/09/01(火) 11:33:53|
  2. IOTA
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