HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

T32XG 他

t32xg.jpg

T32XGがQRVしています。ここはQRP not confirmedの一つです。30m、40mともに何故かあまり強くなかったのですがしっかりと拾ってもらいました。確実にcnfirm出来そうです。 QSL via JA1XGI
DU9は別にどうということもないのですが庭でテスト中のSigma5で捕まえました。皆さんには599、ボクは559でした。住宅に囲まれたSigma5ですが電波がわずかに漏れたみたいです。
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  1. 2008/05/30(金) 20:50:17|
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LogPrint ver3.9.0がリリースされました

現行バージョンはver2.8.2ですが今回ver2.9.0がリリースされました。
バグ修正以外では、ADIF2.2への対応(新しいLPADIF.txtが必要)、L7160ラベルシートの更新、CustomLabelのプレビューでプリンタ設定用紙ではなくLabelSheetの寸法を表示するようにしたこと等です。
下記からダウンロードして下さい。

http://www.logger32.net/support.html

少々問題があるようです。しばらくの間、更新は控えてください!

不具合が修正されました。 2008/6/1

  1. 2008/05/30(金) 16:37:21|
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Sigma5の再調整

各バンドのSWR特性がおおよそ掴めたところで気になっていたローディングコイルをいじってみました。
24MHzは1MHz程低かったのでコイルを1ターン切りました。また、14MHzはかなりコイルのピッチを広げていたのでこれも1ターン切ってしまい、ピッチを狭くというか普通のコイルらしくしました。
全体にコイルがきれいになりました。

Sigma5_2008_5_28.jpg


もう一度各バンドのSWRをチェックしてみました。どのバンドも帯域も十分とれていてさすがににTW2010よりFBです。14と28のSWRが少し高めですがそれでSWRがも2以下の帯域も十分です。
庭でのテストなので少し位置を動かすと中心周波数が動いたり、SWRが変化します。やっぱり障害物のない場所でチェックが必要ですが、これだけ帯域がとれていれば何とか許容範囲かなと勝手に想像していますが、さてさてどうなりますか。
Sigma5_14.jpg

Sigma5_18.jpg
  1. 2008/05/28(水) 17:35:00|
  2. Antenna
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Elecraft K3 気になる症状

最初からあったのかどうか分かりませんが、気になる症状があります。一晩電源を落として翌朝最初に電源を入れた直後の数分間、ダイアルを回してゆくとある数KHzの範囲で受信機が死んでしまいます。ちょうどスケルチが動作したような感じです。そのままダイアルを回してゆくと回復します。電源を入れてから数分も経過すると発生しなくなります。先日21MHzでWPXコンテストを楽しんでいた時に初めて気がつきました。他のバンド、モードでも発生します。

Elecraftのサポートとメールのやりとりをした結果、KSYN3ボードが怪しいということになり送ってくれることになりました。
  1. 2008/05/28(水) 15:29:03|
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Logger32 Wanted List

wanted.jpg

Logger32にはAwardの集計結果をExcel上に展開して表示する機能があります。勿論これを印刷することが出来ます。
同梱されているdoNotDelete.xlsのテンプレートを利用しています。オリジナル版ではただWorked、Confirmedの一覧を表示するだけですが、これにNot Worked、Worked Not Confirmedのソートマクロを追加したものがEA1AUSから提供されています。
右上のボタン、N(Not Worked)、W/N(Worked not Confirmed)をクリックします。
興味ある方は下記からダウンロードして下さい。現在はDXCC、IOTAがサポートされています。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Links.htm
  1. 2008/05/27(火) 07:01:13|
  2. Logger32
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CQ WPX Contest

2008wpx.jpg

昨日は孫の運動会で日中は出られず夕食後に少しだけやりましたが、今日は本気でと思ったのもつかの間。何ともコンディションが悪いです。もうあまりやる気もなくて21MHzだけで何とかこれだけQSOできました。
今までコンテストに使っていたWritelogがRigExpert PlusのCATインターフェースとの相性が悪く、頻繁にK3との接続が切れてしまいます。仕方なく途中から慣れないN1MMに切り替えたりして散々でした。
  1. 2008/05/25(日) 20:57:30|
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Logger32 ver3.10.0

Logger32 ver3.10.0がリリースされました。

変更の詳細は下記をご覧下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Information.htm

下記からダウンロードして下さい。
http://www.logger32.net/program.html

ja.dllが必要な場合は下記からダウンロドして下さい。以前のバージョン対応のja.dllは使えません。
http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Links.htm
  1. 2008/05/24(土) 23:14:16|
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Force 12が売却された

Sigma 5等のアンテナを製造、販売していたForce 12は、新しいオーナーのMark Hooper N5WEBに売却されました。新オーナーは従来のForce 12の製品群を引き続き製造、販売すると言っています。また、カスタマサービスとサポートに力を入れるとも言っています。
従来のForce 12は、ボクのSigma5のトラブルだけでなく、クレームには一切返事もなかった訳ですが、さてさて新オーナーで生まれ変わるのでしょうか? 
  1. 2008/05/23(金) 18:08:53|
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TW2010の調整

庭で共振周波数のチェックをやって若干ローディングコイルを調整しました。
イチバン影響を与えると思われるタワーからなるべく離し、それでもやっと3mですが、いいところに中心周波数を合わせることが出来ました。調整後の14と18はご覧の通りです。

tw2020_SWR_14.jpg
tw2020_SWR_18.jpg


21はそのままでもOKで中心周波数はおおよそ21.150MHz、24は若干コイルを調整して全帯域で1.5以下、28はそのままで全帯域で1.3以下になりました。

障害物のない広い場所でやれば完璧ですが、若干の調整はローディングコイルの調整(伸ばしたり、縮めたり)で簡単です。これはSigma5でも同じですが。SWR特性だけは実に素晴しいものです。

尚、各バンド用のコイルはローバンドにゆくに従って各バンド用コイルがシリースにつながるかっこうになるので、コイルの調整は必ずハイバンドからやる必要があります。
  1. 2008/05/23(金) 11:31:34|
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Logger32の次期バージョン

Logger32 ver3.10.0が間もなくリリースされます。
細かなところは色々ありますが、目玉はQSL_R(LoTW、eQSLも同様)の欄に"V"(Verified)の入力が出来るようになったことでしょう。Awardの集計(DXCC-Mix、DXCC Challenge、IOTA)にもこの"V"が反映されます。ConfirmedとVerified(クレジット済)の区別ができるようになります。但し、現時点では他のDXCC 各Awardには適用されません。
変更箇所の詳細は準備が出来次第、こちらに掲載します。

  1. 2008/05/21(水) 20:19:08|
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K3 KRX3の出荷

K3のSub RX、KRX3は5/12出荷となっていましたが、予想通り先ずはフィールドテスターに送られたようです。今後数週間は出荷を中断し、テスト結果を反映した修正を加えるとのこと。この期間も製作を続けるようなので本体の時のような「待ち」はないかなと勝手に想像しています。
  1. 2008/05/21(水) 10:01:58|
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久しぶりのDX QSO

z29km.jpg


今晩は18MHzでJ28JAとZ29KMがFBに聞こえています。どちらもQRPニューですがJ28JAは5wでは全く捕まえてもらえず、恥ずかしながらこれは50wでQSO出来ました。K3で5w以上出したのは初めてでした。
一方Z29KMは5wで何とか捕まえてもらうことが出来ました。どちらもパイルが小さくなった時にチャンスが廻ってきました。
  1. 2008/05/17(土) 22:44:53|
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TW2010 到着

tw2010_4.jpg

TW2010が到着しました。送料も高くつきましたが何と1週間足らずで到着です。今回はアンテナ本体(リモコンボックス付き)と専用三脚(正確には4本脚)を注文しましたが、予想外に大きなダンボール箱2ツにしっかり梱包されています。
tw2010_5.jpg

早速中身を取り出してチョイチョイと組み立ててみました。道具は全く不要で1分もあれば完了です。
水平エレメントは垂直エレメントと同じ径のアルミパイプ、給電部もしっかりとビス止めされています。あのSigma5とは全然違います。
tw2010_6.jpg

リモコンボックスをつなぎ、約10mの同軸の先端でSWRをチェックしてみました。(マニュアルには20m長同軸を推奨)
タワーから2mも離れていないところにありますが各バンド中心周波数でのSWRは次の通りとなりました。
14.45MHz(14.29MHz)/1.1, 18.13MHz/1.5, 21.29MHz(21.37MHz)/1.5, 24.97MHz/1.15, 28.6MHz(29.0MHz)/1.0
( )内はマニュアルに記載された出荷時の中心周波数です。14MHz以外はこのままでも使えそうですが、一度広い場所でじっくりとチェックする必要があります。

もっとキャシャな作りを想像していましたが、どうしてどうして立派なもんです。場所さえ良ければ自宅にも設置できます。地面に半永久的に設置する場合に必要な埋め込みパイプも付属しています。
最終的な判断はどれだけ聞こえて飛んでくれるかですが、ここまではTW2010の完勝です。う~ん、いつものスーツケースに入るかしらん??? それとも専用ケースか???

tw2010_9.jpg

給電部のフタをあけてみました。8本のビスでしっかりとまっています。もちろん同軸、リモコンケーブルはコネクタ接続です。上がTW2010で下がSigma5です。
コイル径が若干小さくなっていますが全体の作りはTW2010のほうがはるかにウエです。Sigma5はアマチュアの作りです。
  1. 2008/05/17(土) 11:26:23|
  2. Antenna
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スケッチブック片手に、、、

yokohama.jpg

昨日に続いてさわやかないい天気になりました。昨年から通っているスケッチの教室ですが今日は横浜の「ぷかり桟橋」です。文字通り海にぷかりと浮いた桟橋ですが、水上バスが頻繁に出たり入ったりします。この建物は独特の形をしているので写真を撮ったり、絵を描いたりするヒトの人気スポットの1ツのようです。
いつもならKX1とかK1をバッグに入れてとゆうところですが、今日はスケッチブックをいれて半日過ごしました。
  1. 2008/05/16(金) 21:59:51|
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FreqPad (3)

freqpad_3.jpg

その後のFreqPadです。
常時Tranceiverの周波数を表示する他、周波数を書いたテキストファイルを読み込んでこのリストから選択すればTranceiverがその周波数にQSYします。またモードも同時に切り替えます。もちろんTranceiver本体でも出来ますがこちらのほうが簡単です。まだまだ遊んでいる最中ですが興味があればお知らせください。テスト版ですがお送りします。
  1. 2008/05/15(木) 21:08:02|
  2. by JA1NLX
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TW2010 (2)

tw2010_2.jpg

これはUPSの追跡チェック画面です。TW Antennasはテネシー州にありますが注文してすぐに発送しています。途中何箇所か経由して今日の午後にはChiba(成田?)に到着しました。
注文直後に送料のことでメールのやりとりがありましたが、すぐ発送してくれたことにビックリ。また、さすがに広いアメリカ、何箇所か経由し最後は懐かしいアンカレッジを出発しています。いまでも貨物便はアンカレッジ発もあるんですね。週末には届くかかな?
  1. 2008/05/15(木) 19:54:34|
  2. Antenna
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K3 FirmwareのUpdate

Logger32と同じようにK3もベータテスタが支えています。ハード、ソフトで分担があるのかどうかは分かりません。現在正式なFirmwareは、MCU.1.88ですが先日MCU/1.94がベータリリースされました。従来は一般向けにベータリリースされることはありませんでしたが、何らかの方針変更があったのでしょうか?
このベータリリース版をダウンロードしてK3にロードする手順は通常の場合と異なります。リリースノートを注意して読む必要があります。
ボクも早速試してみました。イチバン気になっているのは、最近Auto Spotのあわせ込みが甘くなっていることです。その時々で100~200Hzのズレがありますが、これについては殆ど改善が見られません。またText Decorderのスレッシュホールドを設定できるようになりました。ノイズでCWTのバーがチラチラするのを軽減する効果があります。
  1. 2008/05/14(水) 10:10:15|
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TW2010 MultiBand Vertical

2010-9.jpg

QSTに興味あるアンテナの広告が載っていました。TW AntennasのTW2010です。何処かで見たようなアンテナです。そうです、Force12のSigma 5にそっくりです。14~28の5バンドで使える1/2波長の垂直ダイポールですが、大きさはSigma 5より一回り小さく垂直エレメントの全長は2m強しかありません。リモコンボックスは勿論Yaesu、ICOMのTranceiverであればTranceiverのバンド情報でバンドを切替えることが出来ます。水平エレメントは折りたたみ式です。
写真とユーザーの評価でしか分かりませんが、作りはこちらのほうが格段にいいようです。マニュアルを手にいれましたがその内容もしっかりしています。問題は長さが短かくなっていることでどの程度効率がおちるかです。14MHz以外は全帯域でSWRが1.5以下、14MHzは200KHz以内で1.5以下というスペックですが、Sigma 5と同じく給電部にあるコイルである程度中心周波数が動かせます。

う~ん、魅力的! 注文してしまいました。
  1. 2008/05/12(月) 11:44:56|
  2. Antenna
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FreqPad (2)

freqpad_2.jpg

これはボクが今遊んでいるFreqPadです。Tranceiverを任意の周波数、モードに切換えることもできるようにしてみました。
K3に限らず最近のTranceiver本体でも出来ることばかりですから別にどうだということもありませんが、もうチョイと何か付け加えると差別化できそうです。
  1. 2008/05/11(日) 20:50:48|
  2. by JA1NLX
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Logger32 Remote

L32Remote.jpg

まだベータテスト中ですが、Logger32と組合せて使う新しいユーティリティプログラム、Logger32 Remoteです。LogPrintの作者であるCharlie、W1MCPが作りました。
Logger32がインストールされたServer PCにLogger32 Remote_serverをインストールし、更にネットワーク上にある別のPCにLogger32 Remote_clientをインストールします。このClient PC上では、Logger32がTranceiverから取得した周波数、モード、受信したDX spotを見ることが出来ます。またこのDX spotをクリックすればTranceiverの周波数、モードを切換えることが出来ます。
まだ出来たばかりのホヤホヤですが色々な使い方が出来そうです。
  1. 2008/05/11(日) 20:37:54|
  2. Logger32
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FreqPad

freqpad_1.jpg

K3の周波数、モードをLogger32経由でコントロールするユーティリティプログラムをいじり始めました。Bob K4CYがSample codeを提供しているのでCheckCallと同様に後は自分好みにカスタマイズします。
  1. 2008/05/10(土) 18:40:47|
  2. by JA1NLX
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Elecraft K3 ちょっと便利な機能

(1)SpotとCWT
CWでは相手の周波数にピタリと合わせて呼ぶのがが基本ですが、これがなかなか難しいものです。従来は、自分のピッチ周波数近辺でロックするPLL発信器でLEDを点灯させたりしていました。
K3には自動的にピッチ周波数に合わせてくれるSpotと、LEDではないですがTuning indicatorが装備されて大変使いやすくなりました。最新のファームウェアではSpotの精度が少し甘くなってしまいました。Spotボタンを押す度に周波数が若干高くなったり低くなったりします。

(2)AFX
疑似ステレオで聞くことができます。これで了解度が良くなるかどうかは?ですが、何となく奥行が感じられて、いい感じになります。ヘッドフォンで「ながらワッチ」の時は疲労感が軽減されてこれも重宝します。

(3)QSK
フルブレークイン機能は今まで使ったTranceiverのなかでイチバンです。全く違和感なく動作します。常に相手の様子をチェックできるので無駄な送信が激減します。リレーの音もなく、切替ショックで耳がビックリすることもなく実に快適です。ボクはK3にしてからいつもフルブレークインで運用しています。

  1. 2008/05/09(金) 21:09:47|
  2. Elecraft
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英語の勉強に

何度か紹介しているCheckCallというユーティリティプログラムですが、最近のバージョンには英語のヘルプファイルを添付しています。
小さなプログラムのヘルプファイルなのでせいぜい数ページですが、思い込みの英語ではなく、恥ずかしくない英語、ちゃんと言いたいことが伝わる英語でないと困ります。
Logger32のベータテスタの一人でCheckCallのユーザーでもあるアメリカ人が助けてくれることになりました。彼はリタイアした元教師ですが、「余計なおせっかいだったら何も言わないけど、ちょっと見てあげてもいいよ」とのこと。
今回ヘルプファイルを全面的に見直す機会に先ずは原稿を送って添削してもらいました。流石に元教師ですね、すごく細かく直してくれました。しゃべる英語とは違って、カンマをしかるべきところに入れる、適当にスペースを入れて見やすくするなんてことから、当然のことながらスペルの間違い、inとかonとかの使い方等など、教えてもらっています。
これからは彼にメールを送るだけでも緊張してしまいそうですが、ホントに親切なヒトです。
  1. 2008/05/09(金) 20:39:24|
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CheckCall ver2.3をリリースしました

バグ修正の他に新たな機能を追加しました。
(1)従来のName、QSL_VIA等に加え表示データの一部をUser_1(2、3)フィールドに転送可能にしました。

UserField.jpg


(2)以前に使用したテキストファイル名を最大3ツまで保存、選択可能にしました。

UsedFile.jpg


下記からダウンロードすることが出来ます。CheckCallはLogger32 ver3.9.0(それ以降も)と組合せることで動作します。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/Links.htm
  1. 2008/05/06(火) 06:20:56|
  2. by JA1NLX
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FK/JK1FNL QRV開始

fk_jk1fnl.jpg

予定通りNoumeaからの信号が聞こえてきました。
多分昨晩の出発で現地に午前中の到着。それからホテルに入ってアンテナ等の準備というような手順が想定されていましたが、その通りに準備完了のようです。
事前の情報ではワイアアンテナとのことでしたが、聞こえ始めた14MHzの信号はピークでS9まで振って大変強力です。ホテルの高層階が確保出来たんでしょうか?
昨年のことを思い出しながら一生懸命呼んで捕まえました。
  1. 2008/05/05(月) 16:55:59|
  2. DX
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Simple vertical antenna (2)

anothervertical_2.jpg

先日は小雨のなかでテストしていたのであらためてチェックしてみました。
5.4mの釣竿に14MHzでほぼ1/4波長のワイアを添わせて下端にローディングコイルがはいるようにします。ラジアルはちょっと細めですが5.2mのワイアを4本斜めに引き下ろしました。ローディングコイルは地面からおおよそ1.5m程の高さになります。ホントはもう少し高くしたいのですが、釣竿の長さからこれ以上は無理ですし、あまり高くするとバンド切替が面倒です。
これで各バンドのSWR/インピーダンスは、7MHz:1.22/61オーム、10MHz:1.04/50オーム、14MHz:1.54/77オームとなりました。14MHzはほぼフルサイズなので当然ですが、10、7MHzもそれなりに帯域が広く運用もし易そうです。インピーダンスはもう少し低くなるのではと想定していましたが、地面の良し悪しで少し変わる可能性があります。
今後、給電部の加工、コイルの固定、ラジアルワイアを少し太くする、再現性の確認などの作業があります。

このようなアンテナのテストをする場合、幸い殆どが給電部に手が届きます。VA1等のアナライザはなるべく短めのリード線を直接接続します。下手に同軸等を使うとSWR最小点、リアクタンス/インピーダンス最小点がずれることがあり注意が必要です。
  1. 2008/05/04(日) 17:59:58|
  2. Antenna
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FK/JK1FNL

FK/JK1FNL、小林氏が5/5~10の予定でNoumeaからQRVします。現地の状況について何度かメールのやりとりをしたこともあって是非QSOしたいと思っています。
滞在されるホテルはボクが昨年滞在したホテルの隣で、使用されるアンテナもバルコニーから突き出す釣竿アンテナになるというお話も聞いているので、どんな感じで聞こえてくるのかすごく興味があります。
  1. 2008/05/03(土) 22:01:08|
  2. DX
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Simple vertical antenna

anothervertical.jpg

PAC12、MP-1の実験も一段落したので簡単なVerticalをテストすることにしました。釣竿に添わせた4.5m程のワイアの根元にこのコイルを入れ、コイルなしで14MHz 1/4波長、コイルのタップを切り替えれば7、10MHzに使えそうです。
今までテストで使ってきた5m程のラジアルを8本つなぎざっとテストしてみました。SWRは7で1.1、10で1.1、14で1.8程度になってまずまずです。
このアンテナも今年秋に使うアンテナの候補になりました。
  1. 2008/05/03(土) 14:00:51|
  2. Antenna
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K3 KPA3の実装


kpa3.jpg

某代理店からKPA3、400Hzフィルタが届けられました。残念ながらKRX3はまだ先になるようですが、早速KPA3、100wアンプを取り付けてみました。取り付けは実に簡単ですが取り外したネジ類の紛失には気をつけないといけません。途中でFANの動作テストを済ませた後でPAボードを取り付けます。最初に外したNBボードも戻して上下パネルをつけて終了です。
ダミーをつけて100wでること、パワー設定つまみの13wを境目にしてPA ON、PA OFF状態になることを確認して無事OKとなりました。普段は5w QRPばかりですが、「いざ」とい時にはすぐに100wに切り替わります。
  1. 2008/05/02(金) 14:19:20|
  2. Elecraft
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K3 次のFirmware update

Eric WA6HHQによると1週間以内に次のFirmware updateを行うそうです。
因みに現在の最新版は、MCUが1.78、DSPが1.58です。どんどん進化してゆくK3です。
  1. 2008/05/01(木) 09:37:54|
  2. Elecraft
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