HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

K3 出荷が300台を越えた

Elecraft Reflectorへの投稿によるとS/N307が到着とあります。このところいいペースで出荷されているようです。
また、一時期かなり頻繁に行われていたFirmwareのUpdateもなく、全体に落ち着いてきた感じがします。
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  1. 2008/01/29(火) 20:58:48|
  2. Elecraft
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VP6PR on 21CW

vp6.jpg

今日は仕事はお休み。朝からVP6PRが21CWに出ています。今日も「、、、しながら」信号が上がってくるのを待っていました。+3KHzあたりまでは若干のパイルがるので+4KHzあたりで数回呼んでいたら応答がありました。QRV開始当初は信号も弱く呼ぶこともできなかったのですが、ここへきてCondxも上昇してきたのか程よい強さで聞こえてくるようになりました。
まだまだ滞在期間も残っているようなので他のバンドでも狙ってみましょ!
  1. 2008/01/29(火) 20:50:42|
  2. DX
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CheckCall ver2.00

heckcall200.jpg

Logger32 ver3.9.0から外部プログラムとのインターフェース仕様が変更になります。乏しい知恵をしぼってやっと作ったCheckCallですが、新たな仕様にあわせるべくver2.00を作っています。作っていると言っても心臓部は旧バージョンからのコピーなので何とかカタチになってきました。
新バージョンでは、「予期せぬエラー」をなるべく未然に防ぐことと、Logger32ばりに「見栄えよく」画面をカスタマイズできるようにしました。
まだ完成品でありませんし、そもそもLogger32 ver3.9.0と組み合わせないと全く動きません。目下のところLogger32 ver3.9.0のリリース時期は全く不明です。
ベーターテストということでよければお試しいただくことは可能ですのでお知らせください。
  1. 2008/01/29(火) 20:39:28|
  2. by JA1NLX
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Elecraft K3 出荷状況

k3_received.jpg

K3の出荷状況を示すグラフです。昨年末から出荷のペースが上がったのがよく分ります。間もなく300台になります。こちらのページに載っています。
でも、まだとりあえずのオーダーをさばくのが精一杯なのか、オプションのクリスタルフィルタでさへなかなか出荷の順番がまわってきません。
  1. 2008/01/26(土) 20:27:21|
  2. Elecraft
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VP6PR

vp6pr.jpg

信号が弱いこともあってなかなかチャンスが回ってこなかったVP6PRですが、とうとう捕まえました。
今日は朝から14CWで聞こえています。最初はノイズレベルかすかすでしたが、次第に強くなってきます。しばらくQRTした後でまた聞こえてきました。呼ぶヒトもいなくなってきたのかすぐに応答がありQRPニューとなりました。
今日は今まででイチバン強く聞こえていました。夜間は7CWでも聞こえていますが、ちょっと呼べるような聞こえ方ではありません。
  1. 2008/01/26(土) 14:48:27|
  2. DX
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CheckCall ver1.52

CheckCall ver1.52は、Windowsの画面設定によってはメッセージがきちんと表示されない場合があります。例えばWindows Vistaの場合では、"Vista standard"を選択すると最下行が殆ど表示されません。
これを修正したver1.53は近日中にダウンロードできるようにしますが、連絡をいただければ直接お送りします。
  1. 2008/01/24(木) 11:40:58|
  2. by JA1NLX
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RigExpertPlus その後

FSKポートで若干つまづいていましたがその後の結果です。

(1)WriteLogで4ツのポートをチェックしたらあっけなくOKです。
(2)最初にチェックに使ったMixWは最新のver2.18ですが、どうしてもFSKポートを認識してくれません。
その後ver2.19 Beta2を送ってもらいテストしたらOKになりました。
(3)MMTTYをスタンドアローンでチェックしましたがPTT、FSKともに動きません。

ということでRTTYは当面は今まで通りAFSKモードで使うことにします。K3はK2と違いバンドが変わってもレベルを再調整することもないので、最初のレベル調整さへ気をつければFSKと同じ感覚です。
RigExpertPlusのUSB Audio Codecも余計なケーブルが不要で快適です。
  1. 2008/01/23(水) 20:16:55|
  2. Accessory
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FO/OH1RX

fo_oh1rx.jpg

あまり強く聞こえないMarquesasですが2ツできたはず(?)です。でもどちらも若干不安があります。Not in Logでないことを期待してSASEを送ることにします。OKならばQRPニューのMarquesasです。

またVP6PRも聞こえていますが、こちらも弱くてまだちょっと呼べません。
  1. 2008/01/22(火) 18:40:40|
  2. DX
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Logger32 ver3.8.0がリリースされました

Logger32 ver3.8.0がリリースされました。こちらからダウンロードできます。

メニューの日本語表示に必要なja.dll (ver3.8.0対応版)はこちらから、或いはこちらからダウンロードできます。

CheckCall ver1.5.2は、Hamlogger Reflectorのファイルエリア、或いはこちらからダウンロードできます。
  1. 2008/01/22(火) 08:28:48|
  2. Logger32
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Logger32 ver3.8.0のリリース

Logger32 ver3.8.0が間もなくリリースされます。変更内容についてはこちらをご覧ください。

併せて、恥ずかしながら自作のユーティリティプログラム、"CheckCall"をリリースします。"CheckCall"についてもこちらをご覧ください。
"CheckCall"は単独では動作しません。Logger32 ver3.8.0以降との組合せでのみ動作します。

checkcall demo

  1. 2008/01/20(日) 20:45:36|
  2. Logger32
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CT3FT

ct3ft.jpg

今年最初のQRPニューはCT3FT。過去に何度かQSOしていますがQRPでは初めてです。いつもアクティブにQRVしていますがなかなかチャンスが回ってきませんでした。パイルにはなっていないのですが、やっぱりQRPはイチバン最後になります。Condxが下がり始めたところなのでラッキーでした。
彼は500w、こちらは5wです。
  1. 2008/01/19(土) 18:27:19|
  2. DX
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RigExpertPlusのFSK

RigExpertは、CAT用COM、PTT用COM、WinKey用COM、FSK用COM、それにUSB Auduo Codecをインストールしてくれます。
ところで何故かFSK用COMだけが具合が悪くうまく動きません。Logger32のMMTTYは動作不安定なので、RigExpertPlusと相性がいいと思われるMixW2でテストしてみました。しかし結果は同じで、MixW2にFSK用COMを割り当てようとすると、「存在しないか、使われています」のエラーで割り当てられません。試しにこの仮想COMではなくマザーボードのCOMを割り当てるとすんなりゆきます。
とりあえず販売元にメールで報告、回答を待つことにします。

以上WindowsXPでやってみましたが、Windows Vistaでテストしてみました。結果はXPの場合と全く同じでした。FSKはいいとして、しばらくはVistaで動かしてみることにしました。microHAMの場合は頻繁にUSB接続が切断される問題があったのですが、はたしてRigExpertPlusはどうでしょう。

尚、SoundCardはPCのSoundCardではなく、USB Audio Codecを選択すればPCとのSound in/outケーブルを接続する必要がなく、これは簡単でFBです。
  1. 2008/01/18(金) 16:50:11|
  2. Accessory
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K3の組立Video

Elecraftのメーリングリストに紹介されていましたが、こちらで大変きれいなVideoを見ることが出来ます。

http://www.hb9drv.ch/tmp/k3build.wmv
  1. 2008/01/15(火) 11:16:37|
  2. Elecraft
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Logger32の次期バージョン

次期バージョンのリリース時期に関するアナウンスは一切ありませんが、ver3.7.4以降、ベータテスト中の新機能は次のとおりです。

(1)DXスポットをクリックするとそのCallsignがLogbook Entry WindowのCall欄にはいり、Tranceiverはその周波数にQSYします。Tranceiverを±1KHzほどずらすとCall欄を自動的にクリアするオプションが選択できます。
(2)外部プログラムを自動スタートさせるオプションが選択できます。CheckCallを自動スタートさせると便利かも(?)
(3)DVKは、TranceiverのDVK、Logger32のDVK、microHAMのDVKを使い分け可能にします。
(4)モニター用のBandMap windowを表示させることができます。運用中の14MHzの他に例えば50MHzのDXスポット状況をチェックすることができて便利です。
  1. 2008/01/14(月) 22:38:09|
  2. Logger32
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K3 使用感 (4)

<ノイズ除去機能>

200Hzのフィルタも入ったのであらためてノイズ除去機能をチェックしてみました。
以下の(2)、(3)のチェックは200Hzフィルタ使用時のものです。

(1)Xtalフィルタも含めIF帯域をなるべく狭くする。
基本的にはこれがイチバンです。音が"壊れません"から。

(2)Noie Blanking (NB)
K3はIFのNBとDSPによるNBを備えています。NBはノイズを検出してブランキングパルスを作り、その期間信号を殺してしまうものですが、そのためのブランキングパルス幅を狭くするか、広くするか、ノイズ検出をシビアにするか、甘くするかの程度をかなり自由に変えることが出来ます。
例えばDSPレベルのNBでは、DSP t1-1からDSP t3-7まで21段階のどこかに設定することが出来ます。tmの数字はブランキングパルスの発生幅の程度で数字が大きいほど広くなります。また続く-nの数字はノイズ検出の程度で数字が大きいほどシビアになります。

7MHzでひどいドラゴンノイズにも大変有効に効きます。また所謂イグニッション系ノイズにも有効で、音の"壊れかた"の程度も比較的軽微です。信号を加工するのではなくその一部を殺すので、極端に言うと"パサッ、パサッ"という感じになります。

IFのNBもIF NARn、IF MEDn、IF WIDn(nは1~7)と全部で21段階のどれかに設定することが出来ます。
ドラゴンノイズに対してはあまり効き目がありません。

(3)Noise Reduction(NR)
ランダムノイズを数学的にDSP処理をするものですが、信号が加工されるのでどうしても"人工的な"感じになります。特にその程度を強めると弱い信号の"壊れかた"がひどくなります。
NR Fm-n、但しmは1~4、nは1~4、全部で16段階に設定できます。数字が大きいほど、NRの効き目が強くなります。
ドラゴンノイズに対してはNBよりよく効きます。効き目は"劇的”です。
信号を聞いている時に設定を変えてゆくと、"ブツッ、ブツッ"というノイズが発生します。

天候(雨、雪等)により発生するノイズ、ACラインにのってくるノイズ、PCから発生するノイズ、スイッチング電源から発生するノイズ等々に対する効き目のほどはまだ分かりませんが、少なくともドタゴンノイズに対してはNB、NRのどちらも大変有効であることが分かりました。
同時にK2のNRも試してみましたが、こちらの効き目はほとんどありません。
  1. 2008/01/14(月) 07:29:38|
  2. Elecraft
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H44V in PSK31

h44v_psk.jpg

またH44からQRVのH44Vですが今日はPSK31で捕まえることが出来ました。今回はこれでCW、RTTY、PSK31の各モードでのQSOとなりました。
K3+RigExpertPlusでモード・バンド切替が大変楽になりました。別に飛びが良くなった訳ではありませんが、若干RTTY/PSK31で運用する割合が増えそうです。それに比例してQRPニューも増えるかな?
  1. 2008/01/13(日) 17:04:25|
  2. DX
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RigExpertPlus

RigExpertPlusの続き

(1)RS232ケーブルのオスメス付け間違いについては一言もありませんでした。まあ、手元にたまたまあって付け替えたのでヨシとします。

(2)ACCケーブルのコネクタはピ数は同じ15ピンですが、正しくは3列配置の小型のもの、間違って付いてきたのが2列配置で横幅も1.5倍くらいあります。
その後の連絡では、Elecraftが途中で変更したそうです。今までにK3用として出したのが変更前の注文でクレームがなかったのでさっぱり分からなかったようです。これについてはチェックミスを認めてくれました。
コネクタが入荷次第送ってくれることになりました。ただでもらったケーブルじゃないので当然のクレーム付けでした。

FSKのテストだけはやっていませんが、CAT、WinKey、USB Audio Codecによるデジタルモードが簡単にインターフェース出来てVY FBです。
WindowsVistaでちゃんと動くかどうか気にはなりますが、とりあえずこれは後回しです。
  1. 2008/01/12(土) 12:43:55|
  2. Accessory
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K3 使用感 (3)

200HzのXtal フィルタが到着したので早速取り付けました。上蓋、下蓋を外してフィルタをコネクタに差込んでビスで止めるだけで済みます。後は、追加したフィルタの帯域を登録します。

今まで2.8KHzのXtalフィルタではその帯域内の信号にもAGCが働きますので、強力な信号から1KHz離れてもバックノイズがAGCでパカパカいいます。200Hzのフィルタが入れば200Hz内の信号にだけAGCが働くのでほんの少し離れるだけこの影響がなくなります。
予想通りですがさらにバンドが静かに聞こえるようになました。追加で400HzのXtalフィルタも注文しました。

XtalフィルタはXFIL SWで単独に切り替えることが出来ますが、DSPのWidthで例えば200Hzにすると自動的に200HzのXtalフィルタに切り替わります。
  1. 2008/01/11(金) 13:39:50|
  2. Elecraft
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K3とRigExpertPlus

年末に注文したRigExpertPlusが届きました。各社のTranceiver専用のケーブルが用意されているので迷わずK3用を注文しました。RigExpertPlusの背面にある25ピンコネクタからは数本のケーブルがのびて、夫々先にはTranceiverにあうコネクタが付いています。
こりゃ簡単だといざK3につなごうとしたら、RS232、ACCコネクタがメスオス違ったり、全く違うコネクタが付いているではないですか!
う~ん、何といういい加減さでしょう。ACCコネクタは15ピンD-SUBですが手持ちがありませんが、FSKキーイング用なのでとりあえずなくても良しとしました。K3とのCAT制御に必須のRS232はちょうど手持ちがあったので付け替えることにしました。
やれやれと思ってRigExpertPlusに付属のCDから必要なドライバ等をインストールします。PCの環境によって違いますが、CAT/PTT/WinKey/FSK用ポートを自動的に作成してくれて、これも簡単です。PCのSoundCardは使わず、USB Audio CodecがインストールされるのでLogger32のSounCardではこのUSB Audio Codecを選択します。

それではとテスト開始です。ここからが大変でした。
(1)先日無線専用にしたXPマシンの調子が悪く動作不安定。結局もう1台のXPマシンを使うことにしてこの作業に時間をとられました。
(2)あろうことか、RS232コネクタのピンを読み間違えてCATが動かず2日がかりでOKになりました。

まあ出来てしまうと何と言うこともないのですが大変操作性が良くなってCW、RTTY、PSK31の運用が楽になりました。

RigExpert社にはちゃんとしたケーブルを送ってねとメールしたのですが、今回についてはまだ返事がありません。

こんな状況なので興味のあったVistaマシンでのテストはまだです。
  1. 2008/01/11(金) 10:22:12|
  2. Elecraft
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友、近所よりくる

今日は近所の仲間が6名で我が家にきてくれました。
目的は2ツ、1ツは年末に加わった大物新人「K3君」のお披露目、もう1ツはLogger32の勉強会です。
でも殆どの時間がK3君にとられ、触ったり、撫でたり、あちこちから写真に撮ったりして皆さんご納得の様子です。NarrowのXtalフィルタが未着でボクには少し不満なところがありますが、皆さんはNoise Reductionの効き具合にいたく感動(?)されたようです。

ということでお披露目も終わり、少し落ち着いてあちこちチェックをしようと思います。
  1. 2008/01/06(日) 22:30:38|
  2. Others
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K3 使用感 (2)



CWモードについては大体様子もわかったので、今回はDataモードについてのご紹介です。

K3では、RTTY,PSK31等の総称としてDataモードという言い方をします。メインのMode切替SWでDataを選択、更にDataMD SWでPSK D(Digital)、Data A(Analog)、AFSK A、FSK Dの何れかを選択します。
DigitalとAnalogのイチバンわかり易い違いは、Digitalがパドル操作でFSK、PSKの送信ができることと理解すればいいと勝手に思いました。またどのモードであってもK3内蔵のデコード出力をK3のディスプレーに表示させることができます。パドル操作による送信、この表示で超簡単運用ができます。但しこの表示はVFO B用のエリアを使い、1行で10文字程度を横方向にスクロールして行うもので、あまり実用的とは言えません。

そこで本格的にDigitalモードを運用するにはPCのSoundCardを使うことになります。FSK DであればFSKモードの送信が可能です。Logger32内蔵のMMVARI、MMTTYエンジンで殆ど全てのDataモードに対応することができます。
とりあえずAFSK AモードでRTTYモードのテストしてみました。PCとK3の最小限必要な接続は、PCのSoundCard IN/OUTとK3のLine OUT/IN(背面パネル)の接続のみです。送信、受信の切替はVOXを使うことができます。
SoundCardの出力レベルは、K3のALCメータが一定の範囲にあればOKとマニュアルに書いてあります。実際にやってみると、レベルを殆どしぼり切ったところでALCはゼロ、少し上げると4~7となり後はいくら上げても変わりません。
K3の出力を5wに設定して、実際のRTTY電波を出した時の出力メータは大体4~7辺りになります。更にバンドを切り替えても出力メータの振れは変わらず、一定です。
K2では、バンドを切り替える度にSoundCard出力レベルを変える必要がありましたが、K3では不要です。これだけでもボクは満足です。

CWと同様にIF帯域もDSPで自由に設定することができます。Twin peak filterを選択することもできます。

年末に注文したRigExpertが到着したら本格的なテストをしてみたいよ思います。



  1. 2008/01/04(金) 08:14:21|
  2. Elecraft
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無線専用パソコンのセットアップ (2)

メインと無線用パソコンを分けることにしました。無線用は今までの予備機にWindowsXPをインストール、さらにLogger32をインストールしました。
ここで問題なのはディスプレーですが、今回はこんな切替器を購入してメイン、無線用を切り替えて1ツのディスプレーを共用することにしました。

DPWsw.jpg


2ツのパソコンを生かしておいたまま切り替えることもできるのでこれで十分です。無線用のパソコンも家のLANにぶら下げて、専用のキーボードとマウスも用意しました。もう1台ディスプレーを買う予定をしていますが、1/3位の出費で済みました。

  1. 2008/01/02(水) 21:24:09|
  2. Others
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K3 FirmwareのUpdate

K3はインターネット経由でFirmwareをUpdateすることができます。
それにはこちらから専用のUtilityをダウンロードし、K3が接続されているPCにインストールしておきます。

ボクの場合は、K3は通常COM1をLogger32との接続に設定してあるので、COM1をUtilityとK3の接続に使います。ただし、このUtilityでK3のFirmwareをUpdateする時は一旦Logger32を終了させておくことが必要です。

K3Utility.jpg

これはUtilityの一画面ですが、現在のK3のFirmwareと最新のFirmwareをチェックした結果です。もしK3のFirmwareが古ければこの画面から最新のFirmwareをダウンロードしK3のFirmwareを書き換えることができます。Send All New Firmware to K3ボタンをクリックするだけで済みます。
当面は頻繁にFirmwareのUpdateが行われるので時々チェックする必要がありますが、実に便利になったもんです。
  1. 2008/01/02(水) 20:57:04|
  2. Elecraft
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我が家から拝んだ初日の出 (?)

sunrise.jpg

今朝の東京は快晴です。「西」の空に目をやるとまさに2008年のお日様が昇ってくるところです。なぜかビルの前から昇ってくるようです。手を合わせて今年がいい年であることを祈りました。
  1. 2008/01/01(火) 12:59:20|
  2. Others
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