HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Newが聞こえていますが、、、

P29VCX、VK9WWIともに楽しませてもらいました。

と思ったらまたまたQRP New達が聞こえています。今朝は9U0A、夕方近くには5R8FUが十分な強さです。しかしパイルも凄くてとてもQRPで呼べるような状態ではなく、ずっと聞いていました。こちらもしばらくQRVが続くようなので、タイミングよくチャンスが回ってくるといいんですが、、、

夕方10MHzでCQを出していたVK2BJとQSOしました。彼は100w/dipoleで589、ボクの5w/dipoleの信号はSydneyに569.久しぶりの「まともな」QSOでした。
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  1. 2007/09/30(日) 18:33:17|
  2. DX
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Elecraft K3 出荷スケジュール

Elecraft K3のShipping Statusが更新されました。
これによると、
1st Run → 完売、出荷開始は10/8を予定(何かあっても10/8の週)
2nd Run → 完売、出荷開始は11/8の週を予定
以降の注文分の出荷開始は12月下旬を予定  とのことです。

またオプションのKFL3B-FM、KRX3、KDVR3は11/25の出荷開始予定、KTCXO3-1は既に在庫ありとのことです。

Ericは来週の予定として次のように言っています。
・キット版の梱包、完成版の組立
・Manualの印刷
・最初の出荷分のFirmwareテスト
・最初の出荷分について注文者への最終確認

JAからの注文は全てEDC経由になっています。ElecraftからいつEDCに出荷されるのかは分かりませんが、EDCからは注文の最終確認の連絡はありません。

最終コーナーを回り、いよいよゴール目前の直線コースにはいったようです。
  1. 2007/09/30(日) 07:12:44|
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壮大な計画 (6)

ずっと気になっていたアンテナがRandom wire antennaです。長さを選び、ATUでマッチングをとればマルチバンドで使えます。
長さは運用するバンドで1/2波長、或いはその整数倍にならないように選びます。また、あまり長くては釣竿におさまらなくなります。釣竿は5.4mなのでエレメントは7.5mとしました。この長さは、7で1/4波長より少し短め、10で大体1/4波長、14で1/4波長と1/2波長の中間ということになります。エレメントを軽く巻きつけながらベランダから釣竿を延ばします。アースはベランダ床に5m長ビニール線を4本這わせました。

MFJ902(小型のマニュアルチューナー)の出力側にエレメント、ラジアルを、入力側にアナライザをつなぎます。7、10、14、18MHzでチェックしたところ、各バンドともにSWR1.1、インピーダンス50オーム前後にすることが出来ます。
更にアナライザを外し、MFJ902の入力側には同軸ケーブルを5~6回巻いたRFチョークを通して、15mの同軸をつなぎます。その先端にアナライザをつないで様子をみました。各バンドともに若干の微調整で済むことが分かりました。

早速、FT897/5wをつなぎ先ずは18MHzでチェック。UAの何とか記念局を呼びましたが応答なし。それではと7MHzにQSYしてJAと2局QSOできました。

今まで、MP-1、VCH、Random wireをテストしてきました。基本的にはどれも使えそうですが、設置、調整、マルチバンド運用がイチバンやり易いのがRandom wireです。エレメントもイチバン長いので多分効率も良さそうです。

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  1. 2007/09/29(土) 17:15:08|
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VK9WWI

vk9wwi.jpg

朝から狙っていたら10MHzで捕まえました。ボクが捕まえた頃はあまり信号も強くなかったのですが、時間とともに強くなってきました。でも9時前にはQRTしてしまったようで夕方までどのバンドでも聞こえません。とりあえず久しぶりのQRPニューでした。
  1. 2007/09/28(金) 19:49:00|
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X02HT SoftBankのWindows携帯

509246012_141939a178_m.jpg
SoftBank X02HT

愛用していたNOKIA製702NKⅡを機種変更しました。
Windows Mobileを搭載した「携帯+PC」です。
ちょっと触った感じですが、少々動作が重かった702NKⅡに比べて随分軽く動きます。
色もオレンジにしてちょっとオシャレにしてみました。
一つオモチャが増えました。
  1. 2007/09/28(金) 09:09:25|
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P29VCX

p29vcx.jpg

P29VCXがQRVを開始しました。夕方帰宅後に14MHzで強力に聞こえています。パイルが10KHz上辺りまで広がっています。ちょうどパイルの上端を拾っているところを見つけ、それよりも更に1KHz上辺りで呼んだらすぐ応答がありました。
更にVK9WWIも聞こえています。こちらはQRPニューなので何とか捕まえたいものですが、まだパイルも厳しくてしばらくは我慢、我慢です。
  1. 2007/09/25(火) 20:27:19|
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3B7C 最後に、、、

3b7c_20070924.jpg

そろそろオワリに近づいた3B7Cですが最後に28MHzで捕まえました。OnlineLogで確認しないと安心出来ませんが。今日は夕方から弱い信号をずっと聞いていましたが、09Z前後がイチバン強く聞こえていました。何とか弱い信号をとってもらいました。彼らの耳の良さに脱帽です。
  1. 2007/09/24(月) 21:15:34|
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Autek Research VA1

このところアンテナのテストをやっていて、VA1に便利な機能があることが分かりました。

アンテナの給電点におけるインピーダンスを同軸ケーブルをつないでTX側先端でみると、給電点におけるインピーダンスが同軸ケーブルの特性インピーダンスに等しい場合は同軸ケーブル長に関係なく給電点インピーダンスが見えます。一般的には給電点インピーダンスは同軸ケーブルの特性インピーダンスと異なりますが、この場合には同軸ケーブル長が運用周波数の1/2波長、或いはその整数倍の時に給電点インピーダンスが見えますが、それ以外の場合には大幅に変わった値が見えます。

任意の長さの同軸ケーブルをつないで、そのTX側にVA1を接続して、給電点インピーダンスが見えれば大いに助かります。それがこのVA1で出来ることが初めて分かりました。
通常は、Function 1でXs、Rsを読みますが、Function 4で”F 1/4”なる周波数を設定した上でXs ant、Rs antを読めばいいのです。必要な計算はVA1内部でやってくれるのです。

アンテナの替わりに150オームの標準抵抗と5mの5D2Vを使ってテストしてみました。
VA1のアンテナ端子に直接150オームの標準抵抗をつないでみると、Xs=34、Rs=159
(抵抗の両端は30cm程度のリード線をつないであるのでリアクタンス成分が多い)
同軸の先端に150オームの標準抵抗をつなぎ、Function 1で見ると、Xs=-25、Rs=20
(同軸の長さが変わればこの値もコロコロ変わり、何を見ているのは分からない)
これをFunction 4で見ると、Xs ant=32、Rs ant=159となります。つまり、5mの同軸をつないでも、先端につけた標準抵抗の値が見えることが分かりました。

F 1/4は、246*0.67/同軸長 で計算します。上記の5mの同軸の場合は、約9.9MHzとなります。同軸長の単位はフィート、0.67は同軸の波長短縮率です。

VA1はRF1よりずっと高機能ですが、宝の持ち腐れになるところでした、ハイ
  1. 2007/09/23(日) 22:48:05|
  2. Accessory
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壮大な計画 (5)

壮大な計画で使用するアンテナをどうするか迷っています。
今回は、ホテルのバルコニー(ベランダ?)に設置できること、簡単に設置できること、良好なアースは期待できないこと、最低限2バンドで運用できること、バンドチェンジが簡単なこと等の条件があります。また、今回は初めての「本格的な移動運用」なのであまり欲張らずに、まあ、簡単なアンテナで(金をかけず!)何処かやれればいいかということもあります。(本音は呼ばれるパイルを味わってみたい(?))

今までのテストでVCHアンテナが比較的良さそうです。但し、最大の課題はバンドチェンジの煩わしさです。ちょうど5.4m、4.5mmのポールが2本あり、仕舞寸法が40~60cmなので持ち運びも楽です。そこで7/10MHz用に1本(写真左)、14/18MHz用に1本(写真右)としてテストしています。ホンバンを想定して我が家の2階ベランダでのテストです。コイルはそれぞれ最大27ターンと最大11ターンです。エレメント長はほぼ同じにしてあります。右のアンテナでは、まだ18MHzの目処がたちませんが、14MHzはOKです。念のためにアンテナの根元にはMFJの手動チューナを入れることにします。昨日の夕方には、14MHzであの強力なOF2IPAが5Wで出来たのでまずまず働いているようです。ホンバンでは50W/100Wでの運用を想定しているのでなんとかなりそうです。

001.jpg 003_20070922110539.jpg
  1. 2007/09/22(土) 11:43:59|
  2. Others
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K3 Quick-Start Guide

K3のQuick-Start Guideがリリースされました。
パネルのツマミ、ボタンなどの説明です。

http://www.elecraft.com/K3/K3quickstart_web.pdf
  1. 2007/09/20(木) 06:50:54|
  2. Elecraft
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OJ0B 他

oj0b.jpg


夕方からOJ0BがFBに聞こえてきました。QRPで未コンファームなので2バンドで捕まえました。9/24までQRVのようです。QSLマネージャはOH2BHですが今度はコンファームできるかな?

なかなか捕まえられなかった10MHzの3B7Cがやっと出来ました。今日の10MHzの信号は大変強く聞こえています。後は7MHzですが、、、
  1. 2007/09/19(水) 22:24:48|
  2. DX
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microHAM USB Device Router ver5.0.1

Windows Vistaでの動作ですが、ver5.0.0では相変わらず通信が頻繁に切断される不具合がありました。直後にリリースされたver5.0.1を数日テストしてきましたが、(今の所)全く異常がありません。ver5.0.1は下記からダウンロードすることが出来ます。

http://www.microham.com/Downloads/urouter_release_05_00_01.exe
  1. 2007/09/19(水) 14:55:55|
  2. Accessory
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K3 出荷は10月8日

ElecraftはK3のFirst Run出荷開始を10月8日にすると発表しました。
今まで数度にわたり出荷を延期してきましたが、今度は大丈夫(?)そうな感じがします。
  1. 2007/09/19(水) 14:43:15|
  2. Elecraft
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K3 impression by field tester

K3のフィールドテスターであるW9KNIの投稿がElecratのMailing Listに載っていましたので、簡単にご紹介します。K2よりはるかに良さそうです。


単なるオペレータなのに何故テスターに選ばれたか分からないが、数ヶ月前にK3が送られてきた。

さまざまなバグが見つかり改善されてきた。たったの4ツのハードウェア変更しかなかったことは驚くべきことである。

K3は予想を超えていた。受信機は静かだし、クリスタルフィルタは今まで使ったフィルタでイチバンである。バンドをチューニングするのが楽しい。

7、8年前にK2を組立て以降、K2がメインのRadioとなった。数多くの設定が好みでやれるし、一度そのやり方を覚えれば簡単である。一方K3はもっと多くのコントールがあり、多少の勉強は必要であるが、その設定のやり方は基本的にはK2と同じでわかりやすい。

私はRIT、XITをよく使う。K2でも重宝したがK3では強力な武器である。

A/B VFO切替はK2のそれをはるかに超えている。例えばDX局はA VFOでフィルタを200Hzにし、送信周波数はVFO-Bでフィルタを800Hzにすれば送信周波数のチェックがやりやすい。

K2のAGC特性も素晴らしいがK3ではAGC Gainも変えられる。

私のK3にはハードウェアNBは実装されていないが、他のテスターは、Electric Fence(?)、ACラインノイズに有効だと報告している。
DSPにはNB機能がついている。40m CW DX'erはあの"The Dragon"をよく知っている。(Dragonって言うんですね、あのバタバタを)あれが出てくるとバンドが死んでしまう。K3のDSPで試してみるとバタバタが消えて弱い信号も容易にコピー出来るし、変な音の崩れもない。

アイツが出てくるとラグチュー中の二人のJA以外バンドは何も聞こえなくなる。多分二人はお互いに強力なので何の問題もないのでしょう。K3 DSP NBを入れると彼らはS4でコピー出来るがNBを外すとバタバタに消えてしまう。(このお二人は何方でしょうね?)

K3は数多くのオプション機能を入れたのでその操作には多少の勉強が必要である。しかしWayneは"Quick Start Guide"を用意すると約束した。

以上はほんの表面的な感想であるが、私はK3に満足している。
  1. 2007/09/18(火) 13:42:21|
  2. Elecraft
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SAC Contest CW 終了

sac_2.jpg

昨晩の21時(JST)にスタートしたコンテストが先ほど21時(JST)に終了しました。
結局この2バンド以外には何も聞こえなかったのでしすが、14MHzだけは長い時間オープンしていました。
QRPでも結構楽しめたコンテストです。次のコンテストは11月のCQWWですが、ハイバンドはどんな状態になるんでしょうか。
  1. 2007/09/16(日) 21:22:32|
  2. DX
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SAC Contest CW

sac.jpg

昨晩21時(JST)から始まったSAC Contestの途中経過です。この両バンド以外は全く何も聞こえません。もっとも80mはアンテナが無く聞いていませんが。
SAC Contestは好きなコンテストの一つです。JAとのパスが良く開けるし、あちらの参加者も多くて、相手を探し回ることなくそれなりに楽しめるからです。QRP部門もちゃんとあります。
しかし、あちらにも放送局並みの強さで聞こえるヒトが多くいますね。数年前にスカンジナビアに遊びに行きOHも回りました。ちょっと郊外に出るともう家もまばら、あたり一面緑の農地(?)です。そんなところにそびえるアンテナも見ましたが、何の心配もなく(?)、パワーをいれられそうでした。
  1. 2007/09/16(日) 06:29:38|
  2. DX
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「かぐや」の打上成功

chTop_1003_20070906100738.jpg

打上が延期されていた月探査衛星「かぐや」の打上が成功しました。打上は、勿論国産ロケットH2Aです。地球を2週した後に月に向かいますが、約40日の行程とのこと。月とは言え遠いんですね。
ボクがイチバン期待しているのが月を回りながら見る地球のハイビジョン映像です。
  1. 2007/09/14(金) 13:02:50|
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K3 9/17出荷開始は無理みたい、、、

ElecraftのMailingListに投稿されたEricのコメントによると、9/17には出荷しない(出来ない)とのことです。
今までも何度も説明されていますが、あれだけのパーツをあちこちから集めているので、なかなか期日までにそろわないようです。


And we're still short several key parts, so we won't ship on the 17th. :-(

I'm waiting for replies from several vendors and will post as soon as I
have good information. I'm beating on them as hard as I can.. :-)

73, Eric WA6HHQ
  1. 2007/09/14(金) 07:02:34|
  2. Elecraft
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microHAM USB Device Router ve5.0

Windows Vista対応のUSB Device Routerがリリースされました。
USB Device Routerは、microHAMのCW Keyer、microKeyer等のUSB Deviceに使用されています。こちらからダウンロードすることが出来ます。
  1. 2007/09/13(木) 14:50:03|
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K3 Assembly Manual (2)

K3_1.jpg K3_2.jpg K3_3.jpg K3_4.jpg

早速Manualを眺め始めました。要所要所に写真が挿入されていて、まず間違いなく組立が進められそうです。

基本的にはK2等と同じで一回り以上大きくなったRF Board、Front Panel BoardにSub Boardを取り付けてゆく構造になっています。C、R等の小型パーツはSMDが使われていてBoardの裏面に取り付けられています。Boardの表面には比較的大きなパーツのみが取り付けれています。
ケースの組立もK2等で使われた手法がそのまま採用されているので違和感がありません。

数箇所ケーブルをコネクタで接続する箇所もありますが、とにかく半田付けは一切不要なように考えれています。

Boardの取り付けにはStandoff(スペーサー)が多用されているのも変わりありませんが、これだけでも8種類あります。また10種類ものビスも使われています。それぞれ長さが違うのでManualにも「物差し必須」と書いてあります。慌て者のボクにはこの辺りが要注意かと思います。

キット版を購入してもBoardは完成品ですが、それなりに「キット作り」が楽しめそうです。到着が一層待ち遠しくなります、ハイ

  1. 2007/09/12(水) 10:24:39|
  2. Elecraft
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Super Antennas MP-1 そのテスト結果を見ると、、、

オリジナルのMP-1は、約20cmのベースロッドと約1.2mのWhipが付いています。Super AntennasはMP-1用のオプションとしてMBKTを販売していて、それには約60cmのベースロッドと約1.2mのステンレス製Whipが入っています。以前このMBKTを購入したので、ボクの現在のMP-1は約60cmのベースロッドと別途購入した約1.5mのMFJのWhipが付いています。コイル部を除くと約2.1mのエレメントしかなく、当たり前ですが14Mhzで約40%の短縮率、7MHzに至っては20%の短縮率になります。
ちょっと古いのですが、こちらに興味あるページを見つけました。MP-1を含んだ自作/メーカー製のアンテナと標準の1/4波長垂直アンテナとのテスト結果が紹介されています。ここにMP-1のベースロッドを1.2mにしたものもあって、MP-1だけを抜き取ると以下のような結果です。
テストは14.1MHzで行われています。標準アンテナを、0.00dbとして、
ベースロッド1.2mで、-0.30db
ベースロッド0.6mで、-1.11db
ベースロッド0.2mで、-2.18db  です。
という訳で、もともと大きな短縮率ですから効率がすごく悪いのですが、この僅かの効率アップに期待してベースロッドを1.2mにしてみようかと考えています。この種のアンテナはコイル下部のエレメントからの輻射が主になるので少しでも長いほうが効率アップにつながります。
ところで、このような両端にタップを切ったアルミ棒(ロッド)って何処か売っているんでしょうか。それとももう一つMBKTを買わないとダメなんでしょうかね。
  1. 2007/09/11(火) 17:08:23|
  2. Antenna
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K3 Assembly Manual

当初のリリース予定より遅れましたが、K3のAssembly Manualがリリースされました。こちらからダウンロードすることが出来ます。一方、本体のFirst Run出荷開始は9/17のまま変更のアナウンスがありませんが、どうなりますか?
  1. 2007/09/11(火) 13:56:53|
  2. Elecraft
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3B7C 動き始めたOnLine Log

3b7c.jpg


なかなかオープンしなかったOnLine Logが動き始めました。先ずは一つ確認できて一安心です。
  1. 2007/09/10(月) 18:22:23|
  2. DX
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移動用ポールを使ったVCHアンテナ 調整の手順

とりあえず18MHzは断念して昨日の実験の続きです。

「本格移動」の場合にはどうしてもアンテナエレメントを直接つなぐことが無理で、同軸ケーブルを引っ張ることになります。
アンテナ給電部から見たインピーダンスが同軸ケーブルの特性インピーダンス(5D-2Vは50オーム)に等しくなっていない場合、TX接続側から見たインピーダンスは同軸ケーブルの長さによってころころと変わります。
という訳で原点に戻って次の手順で調整することにします。
①アンテナ給電部にアナライザを直接つなぎ、目的周波数でリアクタンスをゼロ、或いはインピーダンスが最小になるようにコイルのタップ位置等を調整する。
②アンテナエレメント(VCHアンテナの場合、下部エレメントとアースエレメント)をアンテナチューナーANT側に接続する。
③アンテナチューナーTX側は短い同軸ケーブルでアナライザに接続する。SWRが最小になるようにアンテナチューナを調整する。これでアンテナチューナーのTX側から見たインピーダンスはほぼ同軸ケーブルの特性インピーダンスに近くなる。
④アンテナチューナTX側に使用する同軸ケーブルをつなぐ。同軸ケーブルのTX接続側から見たインピーダンスは同軸ケーブルの特性インピーダンスになっているはずですが、そうは理想的にはゆかないので同軸ケーブルのTX接続側をアナライザに接続してアンテナチューナを微調整する。

理屈通りにやればこのような手順になるのですが、VCHアンテナをマルチバンドで使おうとすると結構な手間ですね。釣竿を倒して、コイルのタップ位置を変え、釣竿を立てて、アナライザでチェック、アンテナチューナーを調整、、、、明るい時はいいとして暗いところでこんな作業が出来るかどうか、、、
③の手順は省略するにしても、センターローディングコイルの調整でバンド切替するMP-1でも同じことになります。

やっぱりもう少し簡単に使えるアンテナじゃないとダメかな? それともシングルバンドで我慢かな?
  1. 2007/09/09(日) 15:27:23|
  2. Antenna
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移動用アンテナポールを使ったVCHアンテナ

先日購入したポール(最大5.4m)を使ったVCHアンテナのテストです。今回は地上に設置して、「本格移動」も考慮してなるべく簡単に複数バンドが運用可能かどうかもチェックしました。その結果、7、10、14MHzでは十分に使えそうだということが分かりましたが、18MHzは上部エレメントも短くしたりしてみましたが動作が不安定です。とりあえず18MHzは断念することにしました。アース側エレメントは各バンドともにMP-1付属のラジアル線(約3m)を4本としました。バンド切替はコイルのタップ切替のみで済みます。各バンドのX、R、SWRを給電部に直接つないだBR210とVA-1でチェックしてみました。( )内はコイルのタップ位置は変えずにVA-1で読んだ値です。両者が同じような値を示していることが確認できました。

7.068MHzで、Z=68、SWR=1.2 (7.096MHzで、X=0、R=69、SWR=1.38)

10.130MHzで、Z=50、SWR=1.0 (10.220MHzで、X=0、R=55、SWR=1.10)

14.054MHzで、Z=55、SWR=1.0 (14.100MHzで、X=0、R=62、SWR=1.26)

実際の運用の時には、小型トロイダルコアに巻いたバランを給電部にいれ、そこから同軸ケーブルを室内に引き込みアンナテナチューナーでマッチングの補正をすることになります。

今日は朝から晴天ですが、あまりに暑いのでテストは午前中で終了しました。次回は18MHzに挑戦です。

2007_09_08_2.jpg 2007_09_08_1.jpg

  1. 2007/09/08(土) 14:43:28|
  2. Antenna
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今日の夕焼け

2007_09_07.jpg

台風が通り過ぎてきれいな夕焼けになりました。東京も明け方近くまでは風雨が強く、雨戸もがたがたして若干睡眠不足です。
  1. 2007/09/07(金) 18:33:24|
  2. Others
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QSOの実績を地図上に表示すると、、、

Google_2.jpg

全てのQSOの実績をGoogle Earth上に表示させるとこんな具合になります。緑のマーカーがConfirm済、ピンクが未Confirmを示します。ちょっとしたお遊びですが時々こうして眺めるのもいいかも。近々リリース予定のLogPrintに追加される機能で、Google Earthではなく普通の地図上に表示させることも出来ます。
  1. 2007/09/05(水) 15:33:29|
  2. LogPrint
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Logger32からMMTTYが起動できない不具合

Logger32 ver3.4.0以降、MMTTYが起動できない不具合が報告されています。テスト版がありますのでテストに協力していただける方はご連絡下さい。
  1. 2007/09/03(月) 19:38:40|
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K3のフロントパネル

K3.jpg ←最新のフロントパネル

K3_big_v2.jpg ←当初のフロントパネル

ベータテストの過程で若干細かなデザイン変更がされているようです。写真をクリックすると原画がみられますので比較してみてください。違いが分かりますか? ハムフェアに持ち込まれたのはどちらでしょう?
  1. 2007/09/03(月) 11:21:59|
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壮大な計画 (4)

現地での免許を代理店経由で申請するつもりでしたが、バカ高い手数料にビックリして直接やることにしました。
無線局免許の英文証明書が届いたので、申請書、パスポートのコピー、それに念のためSASEを同封して送りました。従事者免許の英文証明書が未着で同封しませんでしたが、必要であれば何か言ってくるでしょうし、最悪は現地到着後に役所に出向いた時に持参すればいいかと思います。
申請書のあて先はいくつか情報があり迷いましたが、最終的にはこちらに掲載されたあて先としました。
何か言ってくるのか、何も言って来ないのか、ひょっとして免許が送られてくるのか、全く分かりませんが、、、
  1. 2007/09/01(土) 09:45:17|
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