HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

オンラインワープロ

面白いツールを見つけました。まだほんの少しだけいじっただけですが、仕事用はともかくとしても、ワープロ、表計算のホームユースには十分使えそうです。動きも軽快です。Googleが無料で提供していますが、GoogleのGmailアカウント取得が必須です。あの高価なOfficeはこれで不要?

・ファイルをuploadすることが出来ます。
・word、excel形式に変換してexportすることが出来ます。
・ファイルはGoogleのサーバに保存されます。

次の記事を参考にさせてもらいました。

グーグルの無料ワープロ


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  1. 2007/01/31(水) 12:56:00|
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LogPrint ver2.6.0がリリースされました

印刷機能を持たないLogger32には必須のユーティリティLogPrint ver2.6.0がリリースされました。
Ver2.5.0以降の変更点は、QSLラベル印刷時にCall、或いはQSL_VIA/Callによるソート機能が追加になったことです。
こちらからダウンロードすることが出来ます。前のバージョンからupgradeする場合にはver2.6.0 upgradeバージョン、初めてインストールする場合はver2.0 Fullバージョンをダウンロードしてからupgradeバージョンを上書きして下さい。

Logger32の日本語ヘルプ(ver3.2.0対応)、LogPrintの日本語ヘルプ(ver2.6.0)は準備中です。同様にLoggerのHPからダウンロード出来るようにします。

  1. 2007/01/30(火) 13:46:00|
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SW-40+のXTAL

前にも書きましたがIF周波数が4.00MHzの場合、7.001MHz近辺にかなり強いスプリアスが聞こえます。それに答えてIFが4.03MHzのXTALセットをDaveが送ってくれました。今後のSW-40+にはこのXTALをキットに同梱すると言ってたのでチェックしてみて下さい。4.03MHzに変えるとこのスプリアスが7.096MHz近辺に移動して全く問題がなくなります。
今週どこかで時間がある時に5ツのXTALを交換することにします。これも結構大変だ!

  1. 2007/01/29(月) 23:28:00|
  2. QRP
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Logger32 ver3.2.0がリリースされました

こちらからダウンロードすることが出来ます。

  1. 2007/01/29(月) 06:53:00|
  2. Logger32
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自作QRP機のオプション  周波数カウンタ

自作機の周波数を「読む」ためのオプションとしてお薦めのキットです。FREQ-MITEMcount、それにKC-1です。これ等に共通なことはQRP機のVFO周波数を読み、任意のオフセット設定した後モールスで周波数をアナウンスします。ボクのSW-40+にはFREQ-MITE、Miss MosquitaにはMcountを組み込みました。

FREQ-Miteです。オフセットは基板上のジャンパで設定し、周波数アナウンスは3ケタです。例えば7.025MHzは"025"とアナウンスします。入力にバッファがありVFOに悪影響を与えません。

Mcountです。オフセットは読み出し用SWで設定します。アナウンスするケタ数も任意に設定することが出来ます。基板上にVHF帯に対応するプリスケーラを追加することが出来ます。同時にベーシックキットには含まれない定電圧回路を追加出来ます。ベーシックキットには入力バッファがなく、このままVFO回路に接続するとVFOに悪影響があります。Miss MosquitaにはVFOの後ろにあるバッファに接続して悪影響から逃れられますが、SW-40+にはバッファが無いので要注意です。

KC-1です。最大の特徴は周波数カウンタだけでなくCWキーヤ機能も含まれていることです。アナウンスするケタ数は3ケタ、オフセットはパドルから設定します。これで送料込$51です。

SWシリーズは送料込$60です。貴方ならどうします?オプションは?

  1. 2007/01/28(日) 21:59:00|
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Logger32を使ってみようかな、、、

と考えている方が増えてきているようです。今日は同じ市内の某OMのお宅にお邪魔して、その使い方の「勉強会」。メールのやりとりよりも目の前であれこれやるのがイチバンです。
これからLogger32を使ってみようかなとお考えの方は、先ずこちらを参考にして下さい。インストールから最初の設定までを解説しました。

う~ん、でもCollinsもあったりして、羨ましい!!!

  1. 2007/01/28(日) 20:19:00|
  2. Logger32
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Projectの仕上げは、、、

ボクの一連のProjectもそろそろ終了ですが、最後の仕上げはやっぱりコレでした。ATUでバッチリSWRを下げ、出力も監視出来れば安心してオンエアできます。コレの電池ホルダのところで少しトラブルがありましたが、とりあえず動作確認してOKとなりました。
Projectは、SW-40+のXTAL交換が済んだ時に終了の予定ですが、そろそろXTALも到着しそうです。

  1. 2007/01/27(土) 22:33:00|
  2. QRP
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Logger32 ver3.2

Logger32 ver3.2が間もなくリリースされます。
(1)日本語ヘルプは準備が出来次第こちらからダウンロード可能にします。
(2)従来のJA.DLLは使用出来ません。ver3.2対応のJA.DLLは準備が出来次第こちらからダウンロード可能にします。

詳細は準備が出来次第こちらに載せますが、主なところは以下の通りです。
・ Winkey ver2対応
・ SO2Rサポート強化 (MMVARI)
・ IC7800、FT2000、TS950S、TS950SD対応強化、変更

  1. 2007/01/26(金) 11:26:00|
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Logger32とWindows Vista

Windows Vistaが1月30日に発売となります。今までは少々様子を見てから導入してきた新OSですが、今回は予約をしてしまいました。
Logger32の動作に異常がないかが最大の関心事ですが、ベータ版でのテストでは異常ないとの海外からの報告もあります。
到着したら先ずは予備のPCにインストールしてLogger32の動作をチェックする予定です。
Windows Vistaについてはこちらを参考にして下さい。

  1. 2007/01/24(水) 12:44:00|
  2. Logger32
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VU7RG

QRPでは絶望的なVU7ですが100Wで捕まえました。今朝出勤前の10MHz CWです。アンテナは東西向けに固定されたままの10m高さのWARCバンド用Dipoleです。
VU7は1972年にCWでのQSOがありますがCW DXCCには久々のニューです。残されたチャンスは後数日になりましたが、QRPの18MHzで最後まで挑戦です。

  1. 2007/01/22(月) 11:16:00|
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あれやこれやと、、、

QRPでのVU7RGゲットはもはや絶望的なので、あれやこれやと気になっていたことを片付けることにしました。

Logger32のこと
まだいつになるのか?ですが、MMVARI使用時のSO2R対応が追加になります。ボクにはとても必要ない機能ではありますが、、、

QRP自作機のこと
BCR→Miss Mosquita→SW-40+と作ってきましたが、どれもそれなりに使える、いいキットだというのが結論です。但しBCRのピッチ変動だけが原因が分からずしゃくにさわります。

それにしても何でこんな時期にタワーが壊れてしまったんでしょう。それもあちらから部品取り寄せで時間がかかるみたいだし、大事になりました。

付録に惑わされて(?)CQ誌2月号を買ってきました。でもこの付録の内容は全くの期待はずれでした。書かれた皆さん、ごめんなさい。

  1. 2007/01/21(日) 16:42:00|
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新春のProject (6)

Mcountを組み立ててSW-40+の基板の上に取付けてテストしてみました。SW-40+はIF周波数を若干変更するためにXTALを交換するので、まだ「きれいに」仕上げるところまでゆきません。Keyerと周波数counterのオプションを付けると基板間のケーブルがどうしても煩雑になってしまいます。McountのRF入力はVFO出力からとります。表示(モールス出力)周波数は、任意に設定したIFオフセット周波数で変換されたものになります。


Mcountのアップです。ボクの不得意なSMDパーツは8pin IC、Capx2、Rx1とありましたが何とかOKのようです。(これらは基板の右上に集中しています。) この基板にはPrescalerを載せるスペースも用意されていて50MHzまで測定可能になります。あ~疲れた!

  1. 2007/01/20(土) 20:32:00|
  2. QRP
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大寒の日の梅

昨年亡くなった同僚の一周忌の法要に参列しました。朝8時に家を出発、このところイチバンの寒さで、何と雪がチラチラしています。法要の場は浅草のお寺ですが、途中隅田川沿いの隅田公園の中を歩きます。昨年は桜を見に行ったところですが、今朝は梅の花です。お寺に到着したのは10時30分近くになりました。
帰りは、地下鉄銀座線の浅草駅のある地下街で軽く一杯やって故人を偲びました。タワートラブルもありますが、とてもVU7RGどころではありませんでした。

  1. 2007/01/20(土) 20:00:00|
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新春のProject (5)

注文していたMcountとPK-Basicのキットが到着したので、先ずKeyerのPK-Basicを組み立てました。最初はPK-4の予定でしたが少しでも安くと考え直してPK-Basicにしました。
PK-4がフル機能装備とするとこれは機能限定版です。もっとも必要な機能は最低限備わっています。(例えばVRによるスピード調整、サイドトーン出力、メモリチャンネル等) 但し、5Vの定電圧回路が省略されているので要注意です。必要なDCは3-5Vです。
基板はPK-4と共通で使えるようになっていて、とりあえずMcountに使われる78L05による定電圧回路を組み込むことが出来ました。Mcountにはこの5Vを供給する予定です。
SW-40+の基板の上に取付けてみました。

  1. 2007/01/18(木) 22:49:00|
  2. QRP
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ボク流のQRPの楽しみ方 (2)

昔の一時を除くとボクのTranceiverにはMicがつながっていません。HAMを始めたきっかけがCWであったこと、狭い家の中で「ジャパーン!」と大声を出すこともなかなか厳しい環境であったことから、自然にCW onlyの運用になりました。と言うわけでSSBによるQRP運用は皆無ですし、これからもやる予定はありません。
一方、この数年はRTTY、PSK31等のデジタルモードの運用を併用するようになりました。もともとQRP向けと言われるPSK31ですが、確かにそれもありますがRTTYでも結構出来るもんだということが分かりました。 

CQ誌2月号にQRP運用の付録がついているそうですね。最近殆ど買わないCQ誌ですが久しぶりに買ってみるかな? (続く?)

  1. 2007/01/18(木) 11:39:00|
  2. QRP
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ボク流のQRPの楽しみ方

フルパワー、と言ってもボクにはリニアもないので100Wですが、これでも40年もDXを追いかけていればHonor Rollにもなれるし、あとはバンド毎にカントリを増やすこと位しか楽しみが無くなってきます。お隣さんからのインターフェアクレームがあったことも理由の一つですが、この数年はすっかりQRP運用がメインになりました。
ボク流のQRPの"定義"というか"ルール"は、パワーは最大5W、アンテナは無制限、呼ぶのもQRP(たまに呼ぶのはフルパワー、途中でしぼるなんてスタイルもあるとか)等です。これも夫々の環境、考え方により千差万別でいいのだと思います。
Callに"/QRP"をつける、つけないという議論もありますが、ボク流では通常はつけません。要はQRPで出来た(!)という自己満足の世界なので、他人に敢えて分からしめるということは考えません。ただ、それだけでCallが長くなってしまうので、状況に応じた使い方が好ましいのだと思います。(続く ?)

  1. 2007/01/17(水) 13:37:00|
  2. QRP
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それでもニューワンを捕まえた

必死(?)で捕まえたXW3DTはQRPニューです。S2もVU7もここからそんなに遠くないのに何故か捕まってくれなかった今日1日でした。一つ増えてもニコニコとはゆかずに「苦笑い」

  1. 2007/01/15(月) 18:47:00|
  2. DX
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何処も出来ずに完敗

土、日とお通夜、告別式を済ませて今日は仕事を休みました。ひょっとして平日だからS21XAとか、VU7RGとか出来るかなと期待しつつ、、、
でもアンテナは超低いし、回せずに北向けのままです。午前中から14CW、午後は18CWでS21XAを追い掛け回したのですがかすりもせずに完敗。相手はCQの連発だというのに、、、
FTIさま、修理を早めにお願いしま~す!

  1. 2007/01/15(月) 16:01:00|
  2. DX
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身内の不幸

身内に不幸があって、この週末はお通夜、葬儀という週末になってしまいました。アンテナタワーどころの話ではありません。
世の中、やっぱり順番に進むのがイチバンだと思いますが、そうは言っても悲しいことには違いありません。ちょうど1年前は勤め先の同僚を見送るハメになってしまいましたが、今年は身内。まあ、でも93歳での旅立ちだから大往生、ということで少し飲みすぎのボクでした。

  1. 2007/01/13(土) 22:42:00|
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タワーが上がらない!

通常は下げてあるタワーをいつものようにUP SWで上げようとしたら途中でSTOPしてしまいました。リモコンボックスの高さ表示は21mですが、実際には15mも上がっていません。
その後コントローラを初期化したりして結局最低の高さ設定である7.5mに下がったまま上がらなくなってしまいました。
今朝上げようとした時、長いエレメントが電線に引っかかっているのに気づかずそのまま上げようとしたのが原因かも知れません。
万事休す、、、、FTI様にヘルプコール、近日中にチェックしてもらうことにしました。電線に引っかからないようなアンテナに変える必要もあるかな、、、色々QRVの予定もあるのにまともに挑戦も出来ません。

  1. 2007/01/13(土) 11:02:00|
  2. Antenna
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S21XA


久しぶりにDXing、ボクのDX spot windowはS21XAで真っ赤になっています。10MHzでしばらく呼びましたが全くダメ。信号もあまり強くなく今日は諦めました。QRPニューなので何とか捕まえたい!

  1. 2007/01/12(金) 21:31:00|
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microHAMのCW Keyer


関連の常駐型ソフトであるUSB Device Routerを最新バージョンに入れ替えて約2週間になりました。当初1度不可思議なエラーになった以外は異常なく動作しています。USB Device RouterはWindows起動時に自動起動させ、Windows終了時に自動終了させる使い方です。USB Device Routerの最新バージョンはVer4.0.10で、こちらのDownloadsエリアからダウンロードすることが出来ます。

  1. 2007/01/11(木) 16:22:00|
  2. Accessory
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新春のProject (4)

そろそろ新春のProjectも終了です。
昨晩は、MosquitaとSW-40+、更に現用機のK2に同じアンテナ(地上高20mのDipole)をを次々に接続しなおして、弱い信号を聞き比べました。ちょうど某DXerがあちこちQSOされていたので、その相手局を聞いてみました。
結論を言えば、当たり前かも知れませんがK2で聞き取れる弱い信号は,Mosquita、SW-40+でも聞き取れます。ただ聞こえ方は、IF帯域の違い、AF特性の違い、AGC特性の違い、ピッチの違い等があってそれぞれに違います。しかし両者ともに甲乙つけがたい受信性能をもっているようです。昨晩の聞き比べではMosquitaのほうが少し信号が浮き上がって聞こえます。また、AGCのないSW-40+では某DXerの強い信号の時は手動のRF Gainをしぼり、か細い相手の信号はRF Gainをあげて聞くということが必要です。
ボクの場合は、これでDXを追いかけるような使い方は予定していません。あくまでちょっと移動してJAとQSOするというような使い方なので、これでも十分過ぎる性能だと思います。

Mosquitaには、オプションでFreq-mitePK-4 keyerを用意しましたが、SW-40+にはMcountとPK-4 keyerを用意する予定です。

Mosquita、SW-40+の詳細については、いずれこちらでもご紹介する予定です。

  1. 2007/01/09(火) 13:22:00|
  2. QRP
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Logger32のこと

Logger32との付き合いは、それ以前のLoggerを試用した時からになります。Loggerはシンプルな操作性と豊富な機能、独特の画面デザインで人気がありました。ただボクには、US-County Awardのトラッキングに不満がありました。(州別のトラッキング機能しかなかった) その時点ではLoggerのバージョンアップは終了し、開発者のBobはLogger32の開発に集中していました。
しばらくして、Logger32のベータテスターの募集をしていることを知りました。ホントの付き合いはこの時からになります。現在もベータテスターの一人としてBobの開発作業に協力させてもらっています。
最近、ボクの近くでもこの方のようにLogger32に興味を示される方が増えてきて、ユーザーの一人としては嬉しい限りです。Logger32は多機能なロギングソフトですが、あちこち設定を必要とすることから、若干とっつき難い面もあることは確かです。しかし現時点では、やりたいことは何でも出来るという意味ではイチバンだと思います。
一度、以下のサイトを覗いてみて下さい。不明な点があればメールをいただければいつでも手助けさせていただきます。下記以外にも世界のユーザーが参加しているYahoo Groupsの掲示板もあります。英語が苦にならなければこちらも覗いてみて下さい。

Logger32のHPは、こちら
ボクのHPは、こちら
Logger32の掲示板は、こちら

  1. 2007/01/09(火) 12:55:00|
  2. Logger32
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SW-40+の不要キャリア

7001KHz近辺で聞こえる不要キャリアについてK1SWL Daveに聞いてみました。
「VFOの4倍、BFOの3倍の周波数でちょうど可聴周波数に落ちてしまう。IF周波数、BFO周波数を4032KHzにするとこの不要キャリアは7096KHz近辺に移動する。必要ならXTALを送るよ」とのことでした。7001KHz近辺はJAのQRP周波数に近いこともあってかなり邪魔になります。Daveに新しいXTALを送ってもらうことにしました。

  1. 2007/01/09(火) 11:40:00|
  2. QRP
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新春のProject (3) MosquitaとSW-40+の比較


それぞれOptionなしの場合の比較をしてみました。写真左がMosquita、右がSW-40+ですが、基板サイズはMosquitaのほうが小さく出来ています。

DC電源電圧が13.5Vの場合
<受信時の電流>
Mosquitaは30mA、SW-40+は16mAでSW-40+のほうが省エネです。

<送信時の電流>
出力2Wに設定した場合、Mosquitaが307mA、SW-40+が290mAで殆ど同じです。

<送信出力>
Mosquitaは最大5Wまで、SW-40+は最大2Wまで設定することが出来ます。
因みに電源を12V乾電池に変えて出力を見てみました。出力設定は13.5V時の2W設定のままです。Mosquitaは2W、SW-40+は1.7Wとなりました。

Mosquita、SW-40+ともに7MHz専用機で3MHzのVFO、4MHzのIFという構成です。
SW-40+は7001KHz付近で内部で発生していると思われる強いキャリアが聞こえます。ちょっと邪魔になります。Mosquitaも同様のキャリアが聞こえますが、こちらは6998KHz付近でバンド外なので妨害にはなりません。

SW-40+をお持ちの方如何ですか?

  1. 2007/01/08(月) 11:57:00|
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新春のProject(2)

PA段を仕上げてとりあえず完成です。出力はDC13.5Vで最大約2Wです。Miss Mosquitaと違い比較的スムースに出力を調整できます。AGCによる変なヒズミが無いのはいいのですが、7MHzにもRF Gainを絞りきっても歪むものすごく強い信号が聞こえます。でも弱い信号も良く聞こえます。フィルタの切れもまずまずです。後はFreq-MiteとKeyerの接続ですが、ケーブルがごちゃごちゃしないよう良く考えてからにします。

<SW-40+組立時の注意>
昨日は抵抗を1本付け忘れるミスをおかしました。Elecraftのマニュアルと違いSmall Wonder Labsのマニュアルは大変簡略化されています。各ブロック毎に作業を進めますが、Elecraftのように部品1ツづつチェックマークをつけながら進めるのではなく、各ブロック毎に部品配置図があって、マニュアルには、「その図にある部品を取付ける」とだけあるのです。その図にたまたまその抵抗が書かれてなかったために抜かしてしまいました。もう一枚全体の部品配置図があり、マニュアルにもそれを見て作業しなさいと書かれています。

Miss Mosquitaと違って今回は外部との接続は基板上のコネクタを介して行うようにしました。
Small Wonder LabsはSW-40+用のケースの供給は止めてしまいましたが、このコネクタ、ケーブルセットは注文を受けてくれます。(金にならないから広告はしていないと言ってますが、、、) ボクはその他のVR、SWなどと一緒に近所のパーツ屋さんで購入しました。

  1. 2007/01/07(日) 10:37:00|
  2. QRP
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新春のProject

ケースだけが先に出来て中身が空っぽでしたが、一昨日SW-40+のKitが到着しました。早速組立開始、この程度なら1日で出来るかなとルンルン気分で作業を進めます。マニュアルの作業手順に従って進めますが、途中での確認指示は特にありません。受信部AF段、DET段まで組立て念のために簡単なチェックをしました。例のハム/バズチェックでブーと聞こえますがそれ以外はノイズも聞こえず、おかしいなと思いつつ送信部ドライバ段まで組立をすすめました。送信部は一応OKのようですが、やっぱり何も聞こえません。マニュアルと基板を何度もチェックした結果、何とAF段で抵抗を1ケ付け忘れているではありませんか。これを付けて今度は受信部もOKになりました。1日で終了なんてとんでもない考えでした。
ちゃんとアンテナをつないでしばらくワッチ、あちこち良く聞こえます。AGCが無いのでRF Gainを頻繁にいじることになります。それとピッチが800Hzに設定されていてボクにはちょっと高すぎです。周波数は大よそ7000KHz~7035KHzでこれはOK。後は明日にでも送信部PA段を組み立てて一応完成させることにします。

  1. 2007/01/06(土) 22:39:00|
  2. QRP
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The CQ DX Marathon 2006

年間のDX QSOの実績をCountry数、Zones数のトータルで競うUS-CQ社の"The CQ DX Marathon"の集計を始めました。スコア提出用のExcelシートがこちらからダウンロードできます。
Excelシートに記入するための元ネタはLogger32ですが、先ず2006年のLogを出力します。Logger32には2006年Logを新たに作って先ほどのLogをimportします。

必要なのは先ずDXCCの実績です。Logger32のAwardでDXCCの実績を表示させ、QSO済のWorked、ConfirmedのQSOを表示させます。面倒ですがこれをQSO済の各Country毎に表示してExcelシートに記入します。
WAZも同様です。ExcelシートのZoneの該当欄に記入します。

因みにボクの昨年のQRP実績は、118 country、34 zone でした。スコアシート提出の締め切りは2月28日(到着)です。

  1. 2007/01/03(水) 13:57:00|
  2. DX
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はるばる浅草へ

今日は浅草へ行ってきました。浅草は縁がなく今まで殆ど行ったことがありませんが、急にその気になって出かけました。

我が家のある町田市は東京の西のはずれです。朝10時に出発、JR横浜線で東神奈川、京浜東北線で上野、更に地下鉄銀座線で浅草に到着です。時刻は12時、所要時間は約2時間です。
駅を出るとすぐ雷門です。すでに人がいっぱい!
雷門から仲見世通りに入るとご覧のようにもう行列状態。ここから400m先が浅草寺。通りの両側も色々なお土産やさんです。左右をキョロキョロしながら流れにまかせてそろりそろりと進みます。
約30分そろりそろりと進んでここまでたどり着きました。
「神頼み」を済ませて五重塔を横に眺めてもどります。
通りにはこんなモノもあっていい雰囲気でした。通りのそば屋さんでビールを飲みながら昼食を済ませて駅に向かいました。帰宅したのが16時ですから所要時間は約6時間です。
今度は普段の日にもう一度行ってみたいと思った浅草でした。

  1. 2007/01/02(火) 20:54:00|
  2. Others
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