HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32 ver3.1.0

近日中にVer3.1.0がリリースされる予定です。
詳細については準備が出来次第お知らせしますが、今回はバグ修正がメインになります。

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  1. 2006/11/30(木) 12:36:00|
  2. Logger32
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My next QRP project

BCRが一段落したので早速Next projectのスタートです。BCRでの経験を踏まえて、アナログVFO、7MHzシングルバンド、Keyer内臓、周波数表示機能付、ケースは市販品で見栄え良く(?)、なるべく小さくというコンセプトです。
QRP ProjectのMiss Mosquitaにします。最大5W出力が目標です。BCRでの失敗に懲りてPrewound coil setを使います。
QRP ProjectのUniversal Frequency Displayを内蔵して周波数をデジタル表示します。場合によってはCWによる周波数アナウンスのみにするかも(Small Wonder LabのFrequecy Mite)。
KeyerとしてPK-4を内蔵します。
以上3点が到着したので、先ずはMiss Mosquitaを完成させることにします。BCRに比べると遥かに部品点数も少なく楽チンかな。
ATUはSWRチェック機能のついたZM-2があるのですが、出来ればPowerの常時表示ができないかなと思案中です。(KD1JV Power and SWR Meter)

  1. 2006/11/29(水) 13:06:00|
  2. QRP
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CQWW Contest

今回は28MHzシングルで参加しました。勿論QRPです。
28MHzのCondxはやはりPoor、AFは勿論、EUもダメ、NAすら全く聞こえません。わずかにOC、ASだけで終わりました。残念ながらQRPニューは無しです。
来年は今年よりはCondxもあがるのでしょうか。
今、7MHzを聞いていますがバンド中QRMだらけですね。一番いいのはこのバンドのようです。BCRでも良く聞こえますが、BCRのフィルタのきれがイマイチです。
ボクのContest用のロギングプログラムはWritelogですが、これはCW decorderを内蔵しています。Contest中に少し遊んでみました。なかなかよくデコードしてくれます。

  1. 2006/11/26(日) 21:18:00|
  2. DX
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ZM-2 ATU

11/18に注文したZM-2 ATU (Kit)は、11/21に発送されて11/25に到着しました。Elecraftも早いですがEMTECHも実に早くてビックリしました。
このATUは、LEDが消えるように2ツのツマミを調整します。ATUのないQRP機には必須のアクセサリです。これはボチボチと作ることにします。

  1. 2006/11/25(土) 16:11:00|
  2. Accessory
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Mini Speaker for KX1

確かにヘッドフォンは邪魔くさいのですが、こんな小さなSpeakerがあります。KX1のヘッドフォン ジャックに直接させるそうです。いちいちさす手間はヘッドフォンと同じだし、内蔵できればベターですが、、、

  1. 2006/11/25(土) 05:46:00|
  2. Accessory
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ボクのBCR 完結編(2)

Powerをチェックしてみました。KX1よりは多少ハイパワーです。

電源電圧 13.6Vの場合
7MHz/7.6W、10MHz/6.7W、14MHz/5.0W、18MHz/5.4W

電源電圧 11.2Vの場合
7MHz/4.5W、10MHz/3.5W、14MHz/2.7W、18MHz/3.0W

夕方14MHzでEUが良く聞こえていました。早速SM5CAKをCallしてBCRでの1st DXでした。
どうしても気になるのがCWピッチが微妙な変化です。最大100Hz前後ピッチが高くなったり、低くなったりします。でも信号によっては全く変わらない時もあります。やっぱりPeterに問い合わせてみようかな?





  1. 2006/11/23(木) 21:09:00|
  2. QRP
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今年も人間ドック

大体この季節に人間ドックで身体の検査です。この10数年は電車で二駅行ったところにある検診センターで検査してもらいます。こちらでは今までも大腸ポリープの摘出手術もやってもらっています。
最近は、レントゲン検査等の画像データも瞬時にPCで見ることが出来て、昨年はここに何か影があったとか、比較も簡単です。数年前までは写真だったんですが、やはり便利になったもんです。
一部の検査結果は後日になりますが、今日のところははとりあえず異常なしとのこと。忘年会シーズンを前に一安心です!

  1. 2006/11/21(火) 20:37:00|
  2. Others
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BCR色々

プロトタイプ
AさんのBCR

ボクのBCRは"Black Cool Radio"になりました。ペイントのむらはあるけどアルミの地肌とシールぺたんよりはずっといい感じ!!!
VRつまみのトップにはホントは黒いキャップがつきます。

  1. 2006/11/21(火) 07:19:00|
  2. QRP
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新・気になるKit

BCRとの格闘が終わったばかりというのに、何故か気になるKitを二つ

ATUを内蔵しないQRPProjectのQRP機には必須のアイテム。2ケのツマミを回してLEDを頼りにSWRを最小にします。電源不要
BCRのDDSに少し失望したので基本的なLC VFOでモノバンド、ケースも見栄え良く自作(のつもり) あの苦手のボビンコイルも今度はPreWoundにしよう。
そもそもはこれが欲しかったんだよな、、、

何故か気になるKitが二つ、今晩の夢にでもでるかしらん???

  1. 2006/11/19(日) 21:32:00|
  2. QRP
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定電圧電源の製作(2)

今日の東京は昼前から冷たい雨になりました。雨が降り出す前にサトー電気で不足部品を買い、組み立てました。
AC入力100V、DC出力2~16V可変です。今まではハイパワー用電源、PC用ACアダプタ等を使ってきましたが、QRP専用の電源が出来ました。
BCRは13,5Vを供給すれば各バンド5W以上のパワーが出ます。

  1. 2006/11/19(日) 16:18:00|
  2. Power Supply
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久しぶりに真面目にオンエア

BCR Projectも一段落し、朝から久しぶりに愛機K2の電源を入れ、アンテナも21.5mに上げてワッチ。でもCondxがいいのか悪いのかさっぱり分かりません。
朝14MHzではカリブが良く聞こえていましたが、JAへの応答はイマイチで、勿論QRPでは呼ぶ気も起きません。
7MHzではZAがまずまずの強さです。やっぱりQRPでは無理そうなので「通常パワー」でやっとQSOしました。
夕方には7MHz/QRPでE51が出来ました。あまり信号は強くないですが良く聞いてくれます。

Logger32でDX spotをチェックしていますが、色々リポートされています。この赤表示は全てQRPニューですがなかなか呼ぶところまではゆきません。やっぱり今月末のCQWWが狙い目です。Contestではオワリに近づくに従って珍に対するパイルアップも激減して、QRPにチャンスが回ってきます。それに思いがけずバンドの上のほうでCQを出しまくっていたりするので要注意です。

  1. 2006/11/18(土) 19:51:00|
  2. DX
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ボクのBCR 完結編

ボクのBCRがどうにか完成しました。Webで見られるBlue Cool RadioのBlueが全く見えない出来栄えです。ケースの構造も変わってしまっていて、どうも「騙されたなぁ~」という感じがします。箱とパネルの使い方がちょうど逆の関係になっています。側面のBlueの塗装もなくてアルミの地肌のままです。

性能面でのKX1との比較もボチボチやってみたいと思いますが、先ずは外観上の違いは下の写真の通りです。KX1は、これでATU内蔵だし、明らかにBCRより小さくて完全に勝ちです。
性能面で一番ショックだったのは、DDS VFO出力の汚さで、アンテナ接続無しでは殆ど10Hz毎にノイズが聞こえます。アンテナを接続すれは殆どがノイズレベル以下ですが、なかにはノイズレベル以上のものもあって大変耳障りです。同じ価格クラスのKX1では感じたことがありません。
BCRは周波数を全桁表示してくれるので、3桁表示のKX1より抜群に使いやすく、この点だけはBCRの勝ちです。
7MHzのDXは、KX1と同じように聞こえるので受信性能面での大きな違いはないようです。
BCRも完成したので、この経験を踏まえた次の計画が進行中です。ハイ

  1. 2006/11/18(土) 09:14:00|
  2. QRP
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ボクのBCR 完成編(2)

L3も送ってもらったモノに交換して全体の再調整をやりました。但しL3は基板裏側に寝かせて取り付ける始末!

全体の感想

(1)アンテナ接続無しでDDS VFOを回すと、いたるところで弱いキャリアが聞こえます。
  但し、10Hz周波数が変われば消えてしまいますし、アンテナ接続状態では殆どがノイズレル以下になって聞こえない。
  DL7FI Peterは、「格安、小型DDS VFOではこんなもんです。アンテナをつなげば殆ど聞こえなくなるでしょ」

(2)DDS VFOは極端に言えばカチャン、カチャンと回転する感じでツマミを回すので、ちょっと違和感がある。

(3)受信時、僅かではあるが相手信号のピッチが不規則に変化する。これは何とか無くしたい。  要チェックです。

(4)Displayは受信、送信時も周波数表示のままで、Tuneモード時のみ出力パワー、SWR表示になる。

(5)少なくともバンド切替をしたらプリセレVRを調整する必要があり、これがずれれば何も聞こえない。

簡単に結論を出すつもりはありませんが、KX1とは設計コンセプトが違うんですね、やっぱり。

最後に上面パネルへのシール張りが残っています。Display部の位置を示す何の印もなく、これをどう四角に切り取るか。その他VR、SWの位置を示す表示がありますが、ここにどうやって穴をあけるか思案中です。

  1. 2006/11/16(木) 16:09:00|
  2. QRP
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ボクのBCR 完成編

ボビンコイルが到着したので早速取り付けました。アンテナをつないで電源をオン、緊張の一瞬です。プリセレのVRを回しノイズが増える箇所を探します。ちょうど7MHzでローカルのJE1TRV Atsuさんが聞こえます。QSO終了を待ってCall、BCRでの1st QSOでした。正規のアンテナをつないで送信したのは初めてですが少々気になることがあります。もう少しチェックが必要です。

  1. 2006/11/15(水) 06:51:00|
  2. QRP
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3.8MHz帯の拡大?

10/31に総務省が公表した「周波数再編アクションプラン(平成18年10月改訂版)」によると、「3.8MHz帯における既存システムの周波数使用状況等を勘案しつつ、アマチュア無線が使用できる周波数帯の拡大について検討を行い、今年度中に結論を出す。」となっています。
平成17年度の利用状況調査の評価結果では、「・・・拡大について検討する必要がある。」とされており、今回の見直しで更に一歩踏み込んだアクションプランになっています。

  1. 2006/11/13(月) 13:01:00|
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定電圧電源の製作

最大出力5w前後のQRP機に使用する電源を作ることにしました。折角なので出力電圧が任意に設定できれば便利です。
先ずは例によってキットを探してみたら、こんなものがありました。出力電圧範囲2v~25vで3Aまで流せます。
その他ケース、トランス等が必要です。トランスは16v-3Aのものを買ってきましたが、重さが1kg以上あって結構ずしりときます。QRP機では最大1Aも流れないのでもう一回り小さくても良かったかも知れません。定電圧キットはこちらから通販で購入します。組立は後日です。

  1. 2006/11/12(日) 16:24:00|
  2. Power Supply
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今週のDX

この所BCRに心を奪われて寂しいQRVでした。それもやっとオワリに近づいて、近場ばかりですがQRP DXを楽しみました。E51PDXも素晴らしい耳を持っていますね。7MHzでも良く拾ってくれました。その他A35AXはしばらく呼びましたがQSO出来ませんでした。

  1. 2006/11/11(土) 19:46:00|
  2. DX
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ボクのBCR 組立編(6)

ケースに組み込むテストをしてみました。マニュアルにも書いてありますが基板とケースの間に殆ど隙間がないので、基板を入れたり、出したりするのが結構大変です。ボクも場合は、基板の4角を少しヤスリで削ったところ、比較的楽に出し入れができるようになりました。

5ツあるVRのシャフトが長すぎるので少し短くカットしました。パネル面から1cmほどの長さになればちょうどよくなります。

裏のパネルは外してあります。裏パネルと基板の間隔は15m/m以上あるので、ここに単3電池を収容することが出来ます。マニュアルには10本までOKと書いてあります。

  1. 2006/11/11(土) 13:46:00|
  2. QRP
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ボクのBCR 組立編(5)

ドライバー段のTrを正規の2N3866に付け替えた後、各バンドの最大出力をチェックしました。
尚、マニュアルの配線図にあるT12エミッターのC94(680pF)が組立手順、実装図になく、結果的にC94無しの状態で組みあがってしまいます。DL7FI Peterは、このC94をつけないとハイバンドの出力が落ちると言っています。手元に680pFが無かったので1000pFで代用しました。
以下の電圧(受信時)、出力(Tune時)はBCR内蔵の電圧計、出力計の表示です。

15V電源を接続した場合(PC用ACアダプタ)
7MHz/8.1w、10MHz/8.1w、14MHz/6.0w、18MHz/6.5w

14.3V電源を接続した場合(Kenwood正規電源)
7MHz/9.9w、10MHz/8.7w、14MHz/5.6w、18MHz/6.5w

11V電源を接続した場合(乾電池x8)
7MHz/5.0w、18MHz/3.5w

電圧により各バンドの出力バランスが微妙に違うのが気になりますが、KX1でもこの傾向があります。
Peterに確認したところ、電源は13.8Vを前提にしていて、それで各バンド5w以上であればOKとのことです。また、最低保証電圧が11Vであり、受信時で80mA、送信時で800mA流れるので、バッテリ運用はかなり厳しそうです。後日、このあたりのテストもしてみたいと思います。

  1. 2006/11/10(金) 10:21:00|
  2. QRP
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ボビンコイル巻きのヒント

Nikolai君に秘訣を聞いてみました。

線を半田メッキしてからピンに巻きつけてサッとコテを当てるんだそうです。
ボクはマニュアルに書いてある通りに、線を巻きつけてからコテをあて、線の被膜を溶かすと同時に半田付けしていました。
ただ、線が極細なので半田メッキしてから巻きつけると線が折れてしまいそうな気もします。

またコア割れ防止は、コアとケースを十分に馴染ませる、1回正方向に回して2回逆方向に戻すということを繰り返す。後は回す時に過度の力をかけないように、優しく、優しく回すことだそうです。とは言っても思わず力を入れてしまうんですが。

今週中には完成品コイルを発送してくれるとのことですが、残っているボビンを使って一つ試してみようかと思っています。

  1. 2006/11/07(火) 10:52:00|
  2. QRP
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久しぶりに小旅行

今日は日帰りバスツアーでわたらせ渓谷へ行ってきました。桐生からわたらせ渓谷鉄道沿いに神戸(ごうど)まで行き、そこから鉄道に乗り換えて足尾へ。足尾からは再びバス、途中富弘美術館に寄ってから東京へ、というツアーです。


期待したわたらせ渓谷の紅葉を見物するには少し早すぎたようですが、富弘美術館前の紅葉は見事でした。
勿論、無線機無しの小旅行でした。

  1. 2006/11/05(日) 22:49:00|
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ボクのBCR 組立編(4)


今日は頭も冷えてもう一度送信部をチェックしました。一見動作OKに見えたドライバのTrを同等品に変えてみたところ一発でOKになりました。
本来は2N3866ですが、自転車で10分のパーツ屋(サトー電気)で2SC2053を買ってきました。1ケ147円でした。2N3866は若松通商に注文することにしました。
各バンドともに5w以上のパワーが出ることを確認しました。 やれやれ、、、

  1. 2006/11/04(土) 12:38:00|
  2. QRP
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ボクのBCR 組立編 (3)


ボビンコイルの到着を待たずに基板上の作業は終わりました。
送信のテストは出来るのですが全くパワーが出ません。ドライバーまでは動作しているようですがファイナルが死んでいるようです。あちこちチェックしても間違いも見当たらないので、しばらく頭を冷やしてから再チェックしてみます。
その他送信回路が生きたことで受信部AF段のミュート動作がおかしくなってしまいました。(受信中もミュートがかかったまま) これはとりあえずミュート回路を外したら生き返りました。

何だか色々トラブルがあるBCRです。ホントに動くかしら???

  1. 2006/11/03(金) 21:49:00|
  2. QRP
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ギョッ!!!

なかなか載らなかったPSK63のQSO。でもボクはこんな「保険」QSOはしていません!

  1. 2006/11/03(金) 06:53:00|
  2. DX
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今日から11月!

今日から11月、いい季節になりました。それに今週は3連休があるので何処かへ紅葉見物に出かけようかと予定しています。
先週末はCQWW Phoneがあったようですが(?)、Micもないボクには全く興味の無いコンテストです。そんな訳でBCR組立に専念できました。今月末はCW部門があります。昨年に引き続き入賞を目指して(!)QRPで参加する予定です。CondxがイマイチですがAll Bandでやってみようかと思います。

  1. 2006/11/01(水) 10:13:00|
  2. Others
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