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R6000 その後

2月に移設したR6000のSWR特性をチェックしてみました。この4ケ月で何故か中心点が低いほうにずれています。TransceiverのATU、或は外付けATUのお世話になっていたため気づきませんでした。また雨が降ればさらに下方にずれることも変わりありません。
気にはなりますが自力でアンテナの上げ下ろしは不可能なので、しばらくはこのまま使うしか方法がありません。

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[ 2019/06/26 08:13 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

R6000移設 タワー撤去

R6000をベランダから伸ばしたマストに移設しました。

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給電部までの地上高が少し低くなったこと、ラジアルも屋根にぐっと近づいてしまった影響か、各バンドの共振点が大分低くなりました。通常と使うCW、FT8の周波数ではSWR2以下なので、とりあえずこれで終了。
雨が降ると共振周波数が大幅にずれる原因かと思っていたトラップの水抜き穴は、正しく下側になっていました。ただ、むき出しのパイプ接合部から水が入り込む可能性があるので、テープを巻いてもらいました。

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タワーも基礎を残してあっけなく撤去、、、感無量、、、

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[ 2019/02/25 14:38 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(2)

アンテナ工事

FTIによる工事の予定が2/25となりました。
・ ベランダに新たにマストを設置し、現在タワーに載せているR6000を移設
・ 基礎コンクリート部分は残してタワーを撤去
これで昨年から進めてきたダウンサイジング計画が終了します。

2019/2/24
移設前のR6000の特性は下図のようになっています。但し雨が降ると14MHzで500KHzほど下にずれます。もしかすると2ツあるトラップの上下を間違えている可能性があります。移設の時にチェックします。

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[ 2019/02/22 10:19 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

アンテナのダウンサイジング 第2ステップ

昨年は全く連絡がとれなかった某F社に現地調査をしてもらうことが出来ました。計画の第2ステップとして次の工事をお願いすることにしました。

・ タワー上のR6000は、新たにベランダ支柱に沿わせたマストに移設
・ タワーの撤去 但し基礎はそのまま

2月には工事をやってもらえそうです。

[ 2019/01/06 16:04 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

釣竿アンテナ その後

もっぱら7、10MHzで使うアンテナとして、釣竿を使った簡単なアンテナを2階ベランダに設置してテストしてきました。結局、現在は6mの釣竿に7mほどのワイアを巻き付け、1:1のバラン経由でLDG RT-600チューナーに接続しています。2.5mほどのワイア 40本をベランダ床に這わせました。数本程度のワイアを這わせるよりは受け、送りが少し改善されているように見えます。

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2018/12/7
釣竿を10mに変更し、約10mのワイアを巻き付けました。
この長さは7で約1/4波長、10で1/4波長より少し長めになり、少なくとも10でのテストの結果、更に受け、送りが改善されました。R6000での14、18と同様に、もらうリポートのほうがいいことが多くなりました。
何とかこれで使えそうなので、10mの釣竿はある方から譲ってもらった「支持金具」で固定しました。

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[ 2018/12/04 15:31 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(4)

Cushcraft R8000 実力

21より上は何も聞こえないのでもっぱら14、18のFT8で、Logger32の「自動運転」機能を使い、聞こえる相手を片っ端から呼んでみました。
・ 近いところについては、貰うリポートは送るリポートより悪いことが多い。
・ 遠いところは、貰うリポートは送るリポートよりいいことが多い。
・ 以前に比べてノイズレベルが上がった感じはしませんが、誰かさんが呼んでいるのにこちらでは見えないことが頻繁にある。

所詮は垂直アンテナ、実力としてはこんなものでしょう。タワー撤去がいつになるか予定もたちませんが、しばらくはこの状態で14より上を運用することになります。

[ 2018/11/26 10:38 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

Cushcraft R6000 SWR特性の再確認

VNWAを使い各バンドのSWR特性を再確認してみました。FA-VA5単独でのチェック結果とほぼ同じ。
マーカー1はバンド下端、マーカー2はSWR最小点、マーカー3はバンド上端を示します。
また、雨天時に20Mのみチェックしましたが、中心周波数が約40KHz下に移動していました。

・ 20M バンドのほぼ中心でSWR最小、上端でもIC7300の自動ATUの守備範囲

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・ 17M 完璧

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・ 15M 上端ではIC7300の自動ATUの、ギリギリ守備範囲

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・ 12M SWR最小点はバンド外だが問題ナシ

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・ 10M 中心周波数が少し高めだが問題ナシ

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・ 6M あまりきれいな特性ではないが問題ナシ

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[ 2018/11/21 11:26 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 本番

予定通り、既存のアンテナを撤去、その後にR6000をあげました。タワーは最低の高さに固定し給電部までは約8Mの高さです。
地上での最終チェックに比べると14で約60KHzほど中心周波数が高くなりました。24、28は大分高くなっていますが、帯域が広いのでこれでOK、50はほぼ予定通りになりました。

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[ 2018/11/16 17:14 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

R6000 テスト(5)

11/16予定のタワー上のアンテナ載せ替え工事が近づきました。当日まで天気が良さそうなので、もう一度R6000の組立、共振周波数等のチェックをしてみました。前回のチェック時とほぼ同じエレメント寸法です。
10Mが少し低めですが特性がブロードなので問題ありません。その他のBandもほぼいいところでしょう。タワー上に載せると若干上にずれるのでしょうが。

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当日までラジアルと最下部エレメントのみ外し、あとはそのまま庭で待機です。最下部まで含めて全長5.8m、重さ5.6Kgあり、長くて重い。中心の太いパイプは、20M、17M、12M用、左右の細いパイプはそれぞれ15Mと10M用、真ん中の細いパイプが6M用です。

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[ 2018/11/14 15:59 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)

見納め

来週、やっとタワー上のアンテナの取替工事をやってもらう予定です。(その後全く連絡のないFTIさんではありません!)
タワー上に上がっているのが、7/14/21/28用のDipole、18/24用の3elです。これらを撤去し、イチバン低くおろしたタワーの上には14~50用のR6000があがる予定です。
室内に延びていたケーブル(同軸、Rotor制御)を室外に出してしまったので、この1週間は釣竿アンテナのみになります。

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釣竿アンテナがイマイチだった原因は、ひょっとするとその上に覆いかぶさっていたこれらのアンテナの影響もあったかも知れませんが、もはや比較テストも出来なくなりました。
1ケ月前頃からRotorが回らなくなりました。また数日前にはRotor制御ケーブルが切れてしまいました。タワーの上げ下ろしの際に何かに引っかかり、猛烈な力でちぎれてしまったようです。(以前にもSteppIRで同じようなことがありました) 幸いタワーの上げ下ろしは動いているので、イチバン低くおろし、制御部のブレーカーもOFFとしました。

[ 2018/11/08 10:51 ] Antenna | Trackback(0) | Comment(0)