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IC-7610 トラブル

先日はK3が突然のシャットダウン、これは不良同軸ケーブルが原因と分かりほっとしていたら、今度はIC7610が送信中に突然電源オフ、すぐオンになるトラブル。

・ ダミー接続でも発生
・ 50W、100Wでも発生
・ モード、バンドに関係なく発生
・ DC電圧は本体のメーターで正常範囲
・ オールリセット後も発生
・ CAT、USB audio codec用のUSBケーブルを抜いても発生

ほぼお手上げ状態となりICOMに問合せ中です。コロナウィルスに感染したとは思えませんが、、、

2020/6/15
修理に出しました。

2020/6/24
ICOMで点検してもらっていますが現象がおきないということで、使っていたDC電源を送りました。この電源は他のTRXでも使っていて異常が無かったことから全く疑うこともなく、電源を交換してのチェックをやらずにIC7610を送ってしまいました。どんな結果がでるか、、、

2020/6/25
送った電源を接続してテストしたところ現象がおきたという連絡がありました。その時は電源本体の出力電圧が一瞬ガクンと下がるそうです。原因は間違いなく電源です。何の疑いもなく使っていたスイッチング電源でしたが、、、

20206/30
IC7610と電源のSS30DVが戻りました。とりあえずIC7610には別の電源を接続して様子を見ます。またSS30DVはPowerwerxに送り、点検/修理を頼むことにします。送料だけでも結構かかるのですが、このまま放置する訳にもゆかず、、、
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[ 2020/06/14 09:16 ] Radio | Trackback(0) | Comment(0)

TS-480 CAT

TS-480はシリアルポートにRS232Cケーブルを接続し、もう一方はPCのシリアルポートに接続します。Logger32では、今まで下図のように設定し使ってきました。これで支障が無かったのですが、一度接続後、ポートのON/OFFをやると、以降TS-480からの応答が受信できなくなることに気づきました。

LS2020_103.jpg

JTDX/WSJTXを同時に使うようになり、Logger32はポートをクローズしてからjTDX/WSJTXを起動、またJTDX/WSJTXを終了してからポートをオープンします。この時点でLogger32はTS-480からの応答が受信できなくなってしまいます。

色々やってみましたが、結局下図のように設定すればうまく動作することが分かりました。

LS2020_104.jpg

一方、JTDX/WSJTXではHamlibが頻繁に更新されますが、最近ではTS-480のCAT接続が頻繁に切れます。これもHamlibのせいかと思っていましたが、どうも違うようです。

今までは下図のように設定していました。

LS2020_105.jpg

そこで下図のようにしてみました。

LS2020_106.jpg

このように設定したSub PCでは安定に動きますが、Main PCでは相変わらず頻繁に切れてしまいます。最後の手段としてシリアル/USP変換アダプタを使ってみました。何とこれで安定に動くことが分かりました。何故こうなるのか分かりませんが、、、
[ 2020/06/12 16:12 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

TS-480

TS-480をLogger32と組み合わせて使っている方がいたらメールでお知らせください。
[ 2020/06/12 12:02 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

Kenwood TS480シリーズ

Universal Radio社のページにこのような記載があります。

SS2020-04_079.jpg

Kenwoodからは次のようにアナウンスされています。

SS2020-04_080.jpg

Daytonで新製品の発表が予定されていたとの噂もありますが。
[ 2020/04/16 09:02 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

IC7610 スペクトラムスコープ

最近はCWによるパイルアップに参加する機会もなくスペクトラムスコープを使うことがなくなりました。しかしあるところでもっと見易くするための設定を見つけたので試してみました。この設定は下記にあります。

http://nc0b.com/n9ewo/n9ewo_ic7610_scope.pdf

この結果スペクトラムスコープはこんな感じになりました。また、これはCENTERモードですが、その周波数表示は絶対周波数としてあります。

20200212_152535.jpg

[ 2020/02/12 15:43 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC7610 CWSkimmerを使う

先日IC7610のMLに投稿されていた記事を参考にCWSkimmerを動かしてみました。
PCとIC7610がUSBケーブルで接続されていて、CAT用COMポート、USB audio codecが生成済みであること、OmniRigが動いていることが前提です

1. IC7610のMenu設定
・ Set/外部端子/USB AF/IF出力
出力選択はIF
IF出力レベルは0%

2. CWSkimmerの設定
・ Radioタブ
Hardware typeは、SoftRock-IF
Sampling rateは48KHz
CW pitchは、例えば600Hz
Audio IFは、-12000+(-600)=-12600Hz

・ Audioタブ
Soundcard DriverはMME
Signal I/O Deviceは、生成されているUSB audio codec
Audio VOLUMEは任意
Channnelsは、Left/Right=I/Q
Shift right Channel Data byは、0samples

・ CATタブ
ConfigをクリックしてOmniRigでIC7610関連の項目を設定

以上でIC7610の信号が最大約10KHz幅でCWSkimmer上に表示されます。但し、例えばLogger32も同時に動かしておきたいという場合、VSPE等にユーティリティでIC7610のCATポートをCWSkimmerと共用する必要があります。

SS2020-01_079.jpg

[ 2020/01/30 14:26 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC7610 FSKの設定例

あまりにもFT8/FT4にのめりこんだこの1~2年を反省し(?)、今年はもう少し他のモードの運用を増やしたいと思います。そこでまずはRTTYです。
以下は、IC7610とLogger32を使ってFSKモードを運用するための設定例です。

・ IC7610とPCをUSB接続すると、2ツの仮想COMポートとAudio codecが生成されます。デバイスマネージャで見ると、
COM5とCOM8が生成された仮想COMポートになります。このポートナンバは環境により異なります。

SS2020-01_007.jpg

USB Audio CODECが生成されたAudio codec

SS2020-01_006.jpg

・ Logger32のMMVARIモードを使う場合の設定例です。Radio-2がIC7610で、RTTYキーイングモードはEXTFSKを選択します。この場合EXTFSK.dllをインストールしておく必要があります。

SS2020-01_009.jpg

・ MMVARIの設定
PTTはCAT用COMポート(私の場合はCOM5)を共用し、DTRラインを使います。FSKキーイングはもう1ツのCOMポート(私の場合はCOM8)を使います。

SS2020-01_010.jpg

・ EXTFSKの設定
FSKキーイング用としてCOM8、キーイングはRTSラインを使います。

SS2020-01_008.jpg

・ IC7610の設定
モードはRTTYとします。
MenuのUSB SEND/キーイングでは、USB SENDはUSB1(A) DTR、USBキーイング(RTTY)はUSB1(B) RTSを選択します。

IC7610は仮想COMポートが2ツ生成されるので、1ツはCATとPTT用、もう1ツをFSKキーイング用として使うことができます。IC7300の場合は生成される仮想COMポートは1ツです。従ってFSKキーイングを使用するためには、VSPE等のCOM共用ユーティリティを使い、CAT/PTT/FSKキーイングを1ツのCOMポートで共用する必要があります。
[ 2020/01/06 10:02 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

TS480HX 酷いFT8送信信号

昨日ある方からリポートをいただきました。3KHz内に無数のJA1NLXがデコードされています。いつからこんな状態だったのかは分かりませんが、リポートをいただいたのは初めてです。リポートに感謝します。
TS480HXにダミーを接続、Soundcardのレベル、TS480のパワー設定、Soundcard交換、オールリセット等考えられることを全てやりましたが同じ結果です。
いただいた画像はとてもここに載せられないほど酷いものですが、ダミー接続して他の受信機でデコードしている様子です。これでも3ツも見えます。この時の送信オーディオ周波数は約500Hzですが全く無関係な周波数でデコードされています。
とても手に負えないのでKenwoodに点検等をお願いすることにします。

Test_1.jpg

[ 2019/09/25 09:27 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

ELAD DUO-X Transceiver

ELADからDUO-Xが発表になりました。すっきりしたデザインですが詳細は不明

https://www.youtube.com/watch?v=s6WoTZbk_JI

SS2019-08_060.jpg
[ 2019/08/17 09:17 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7610 Split操作

操作パネルでボタン操作でできるのは、Splitボタンだけです。
(1) Splitボタンのチョイ押し
・ Splitモードになる。
・ Main/Subボタンを押して操作対象をSubにする。
・ Sub側の周波数、モードを動かす。
・ Main側の周波数を動かす場合はMain/Subを押してMain側の周波数を動かし、更にMain/Subボタンを押してSub側の周波数を動かす。

(2) Splitボタンの長押し
・ Splitモードになる。
・ Sub側の周波数、モードはMainと同じになる。
・ Main/SubはSub側になる。
・ Mainの周波数を動かす場合はMain/Subの切替が必要

(3) RC-28の併用
・ RC-28はSub固定に設定する。
・ 上記(1)の場合、最初にSub側の周波数、モードを合わせる操作が必要
・ 上記(2)の場合、最初にMain/Subを押して操作対象をMainにする操作が必要
いずれにしてもあまりスマートではありません。

(4) Logger32のRCP、RC-28を併用

SS2019-07_035.jpg

例えば"UP1"をクリックすると、SplitモードがON、Sub側の周波数は+1KHz、モードは同じになります。Main/SubはMainのままです。従って何もしなくても、Mainは操作パネルのダイアル操作、SubはRC-28のダイアル操作でOKとなります。Comment欄にSplit指定のあるDX spotをクリックした場合も同じです。

"UP1"のマクロコマンドは以下の通りです。
$hexcommand FE FE 98 E0 07 A0 FD$
$hexcommand FE FE 98 E0 0F 01 FD$
$hexcommand FE FE 98 E0 25 01 #split+01h#FD$

色々試してみましたが、現状では(4)の方法がイチバン手抜きが出来そうです。もしIC-7610のSplit設定がもう少し細かくできれば、よりスマートな操作が出来ると思います。
[ 2019/07/18 10:18 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)