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ELAD DUO-X Transceiver

ELADからDUO-Xが発表になりました。すっきりしたデザインですが詳細は不明

https://www.youtube.com/watch?v=s6WoTZbk_JI

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[ 2019/08/17 09:17 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7610 Split操作

操作パネルでボタン操作でできるのは、Splitボタンだけです。
(1) Splitボタンのチョイ押し
・ Splitモードになる。
・ Main/Subボタンを押して操作対象をSubにする。
・ Sub側の周波数、モードを動かす。
・ Main側の周波数を動かす場合はMain/Subを押してMain側の周波数を動かし、更にMain/Subボタンを押してSub側の周波数を動かす。

(2) Splitボタンの長押し
・ Splitモードになる。
・ Sub側の周波数、モードはMainと同じになる。
・ Main/SubはSub側になる。
・ Mainの周波数を動かす場合はMain/Subの切替が必要

(3) RC-28の併用
・ RC-28はSub固定に設定する。
・ 上記(1)の場合、最初にSub側の周波数、モードを合わせる操作が必要
・ 上記(2)の場合、最初にMain/Subを押して操作対象をMainにする操作が必要
いずれにしてもあまりスマートではありません。

(4) Logger32のRCP、RC-28を併用

SS2019-07_035.jpg

例えば"UP1"をクリックすると、SplitモードがON、Sub側の周波数は+1KHz、モードは同じになります。Main/SubはMainのままです。従って何もしなくても、Mainは操作パネルのダイアル操作、SubはRC-28のダイアル操作でOKとなります。Comment欄にSplit指定のあるDX spotをクリックした場合も同じです。

"UP1"のマクロコマンドは以下の通りです。
$hexcommand FE FE 98 E0 07 A0 FD$
$hexcommand FE FE 98 E0 0F 01 FD$
$hexcommand FE FE 98 E0 25 01 #split+01h#FD$

色々試してみましたが、現状では(4)の方法がイチバン手抜きが出来そうです。もしIC-7610のSplit設定がもう少し細かくできれば、よりスマートな操作が出来ると思います。
[ 2019/07/18 10:18 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7610 SplitとDUAL-W

購入を決めた1ツの理由は、独立したSub RXがあり、DUAL-Wによる2波同時受信が可能ということです。

・ 外部スピーカー
背面には独立してMain、Sub RX出力がでています。外部スピーカーをSub RX側に接続した場合、Main RX出力は内蔵スピーカー、Sub RXは外部スピーカーに接続されます。私の場合はこれで十分です。

・ SplitとDUAL-W
14040にNew IOTAが出てきました。
a) Main RXを14040に合わせる。通常、ダイアルはMain RX側になっているのでただ回すだけ。
b) Splitを長押し。Sub RXも14040になり、こちら側がTX周波数になる。
ダイアルは自動的にSub RX側になる。
c) DUA-Wを押す。Sub RX出力が外部スピーカーから聞こえる。相手は内蔵スピーカーから聞こえている。
d) ダイアルを回しクリアな周波数を探す。
e) タイミングよく呼ぶ

オプションのRC-28を接続しておくとSub RX側の周波数はいつでも変えることができます。(これでK3と同じ)
しかし、通常、Main RXで聞いている相手の周波数を変えることはないので、RC-28無しでも十分使えることが分かりました。(買わなくても良かったかも、、、)
[ 2019/07/13 10:10 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7610

"大型新人"がチームに加わりました。ユーザーインターフェースはIC-7300と同じなのであまり違和感なく使えそうです。

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[ 2019/07/12 13:16 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

最新機種 価格

ネットでチェックした実勢価格、、、

IC7300 128,000円 SubRX無し 
IC7610 338,000円 SubRXあり
FTDX101D 429,300円 SubRXあり
TS890 398,000円  SubRX無し

K4基本構成(完成品)   3999ドル(?)x110=440,000円 (送料等含まず) スコープあり、SubRXあり、ATUは不明 (予約価格)
K4基本構成(キット)  未定 K3の場合は-200ドル 3799ドルx110=417,000円???
K3/100+ATU+SubRX+Filter 4497ドルx110=494,000円

単純比較
・ K4はK3より安いかも
・ FTDX101DとK4はほぼ同じ
・ IC7610はずっと安い IC7300はもっと安い
・ SubRXのないTS890は割高

ElecraftにはIC7300クラスの「K2X」を期待していたのですが残念でした。簡易型2波同時受信(KX3並み)、スコープ無しでいいのですが。

[ 2019/05/19 17:39 ] Radio | Trackback(0) | Comment(0)

TS-890

TS-890の詳細がKenwoodから発表になっています。受信性能等の数値比較はともかく、私の興味はこの2点でした。

・ 価格: 448,000円
・ スプリット時の2波同時受信:
● 外部受信機によるスプリット周波数の受信(メニュー設定機能)
ANT OUTコネクターに、もう1台のTS-890シリーズ、もしくはTS-590シリーズ※1をサブ受信機として接続し※2、スプリット転送機能Aを使用することで、スプリット運用時の2波同時受信のアシストができます※3。(Kenwoodの発表資料より転載)

この説明に思わず絶句、完全に期待外れ、、、

Kenwoodの現行機種、TS590G(218,000円)をサブ受信機として使う想定をすると、448,000+218,000=666,000円となります。

ほぼ同レベルと思われるIC-7610は、

・ 価格: 368,000円
・ スプリット時の2波同時受信: RC-28が必須 19,800円

合計で387,800円となります。

(以上、価格はメーカー発表)

私にとってのこの勝負は明らかにIC-7610です。しかし手元にあるIC-7300 2台は実質の出費が、SDR RX、Splitter等含めても全部で250,000円以下です。とてもIC-7610、ましてやTS-890に買い替える気にはなりません。
Kenwoodさん、もっと価格を抑え、かつ2波同時受信を備えた"TS-880"でもだしてください!

[ 2018/08/17 16:02 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

どこが好き?

DX-World.netがやっている投票状況です。
私は躊躇なくElecraftに1票入れておきました、ハイ

Screenshot2018_01228a.jpg

2018/8/20
Elecraftをかわし1位はICOMです。3、4、5位は混戦状態。

Screenshot2018_01246.jpg


[ 2018/08/16 08:47 ] Radio | Trackback(0) | Comment(0)

SDRunoとSDR Console

SDR RX RSP1Aをドライブするアプリケーション、SDRunoとSDR Consoleです。絶対的な優劣はつけ難く、K3で使っているNaP3と同じような表示ができます。
敢えて文句を言うなら、SDRunoは画面設定が保存されず、起動時には毎回最適なズームになるよう設定が必要なことです。
どちらも周波数スケールが1KHzになるまでズームすることができるので、パイルアップで呼ぶべき周波数をさぐるのが楽です。スムージングの処理によるものか、ノイズの見え方に少し違いがあります。

SDRuno
Screenshot2018_00984.jpg

SDR Console
Screenshot2018_00982.jpg


[ 2018/08/01 07:54 ] Radio | Trackback(0) | Comment(0)

2台のIC7300とSDR RXを使う

2台のIC7300にSDR RXを組み合わせて使う場合の概略図です。
Splitterで3分割するので、それぞれ約5dBのロスがあります。受信専用のIC7300は送信/受信用のIC7300のEcho port、SDRunoはSlave port経由で制御します。
Split運用時は、受信専用のIC7300で相手を聞き、送信/受信用のIC7300で呼ぶべき周波数を、SDRunoのディスプレーを見ながら探り、呼ぶというイメージです。3分割のSplitterの到着待ちです。

Screenshot2018_00850.jpg

2台のIC7300、下がRX/TX用で上にRSP1AとSplitter(今は2分割+Tコネクタ)、こちらがRSP1A/SDRunoと同期する。
上のIC7300は相手を聞くだけなので触る必要がない。

IMG_20180721_071600.jpg

SDRunoの表示、ここで呼ぶべき周波数を聞きながらクリックすればIC7300 #1はその周波数に変わる。タイミングを見て呼ぶ。
IC7300のスコープもいいけど、やっぱり大きな画面で見るほうがずっと分かりやすい。

Screenshot2018_00866.jpg

2018/7/31
eBayから購入したMini-CircuitのZFSC-3-4が到着しました。3分割で公称損失は約5dBになります。

Screenshot2018_00974.jpg


[ 2018/07/19 10:05 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC7300 外付けPanadapterを使う

今まで断片的に紹介してきましたが、ここでまとめておきます。同じようなことを計画されている方は参考にしてください。
IC7300以外にも、例えばTS590は既に外部受信機用のアンテナ出力端子が出ているので、下記1、2は不要となり、応用可能です。その他については調べていません。

1. IC7300にINRAD RX7300を追加
2. Mini-Circuit ZFSC-2、或は同等のSplitterを用意
3. SDRplay RSP1Aを用意 (他のSDR RXでのテストはしていません)
4. SDRplay SDRuno V1.22、或はSDR-Radio SD Console V3.B2をダウンロード、インストール
5. VSPEをダウンロード、インストール ("Pair"ポートが作れる同等のモノならOK)

全体の構成は次のようになります。
TEP_16.jpg

6. VSPEの設定
空いているCOMポートを2ツ、"Pair"で作る、例えばCOM15、COM16

Screenshot2018_00747.jpg

7. Logger32 Echo Portの設定
COM portはVSPEで作ったPair portの1ツ、RadioはKenwoodをそれぞれ指定、それ以外は下図の通り

Screenshot2018_00749.jpg

8. SDRunoの設定
次のCOM DEVICE以外はデフォルトの設定で動く。COM DEVICEはVSPEで作ったPair portのもう1ツを指定

TEP_18.jpg

9. SDRunoの表示例

Screenshot2018_00730.jpg

10. SDR Consoleの設定
CAT(Serial port)では、VSPEで作ったPair portのもう1ツを指定。これ以外はデフォルトの設定で動く
TEP_20.jpg

11. SDR Consoleの表示例

Screenshot2018_00745.jpg


[ 2018/07/08 09:35 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)