INRAD RX7300

INRAD RX7300を注文しました。RX用のANT入力端子を作るためです。

LS2018_195.jpg

計画しているのはこんなイメージで、IC7300と別受信機で2波同時受信を実現します。
LS2018_199.jpg

ANT-SWはELADのASW-1を注文しましたが、問題はSplitterです。ELADにいくつかありますが高い。さて、、、

LS2018_196.jpg

2018/4/10
内蔵のANT-SWのRX系統にこの端子が挿入されるなら、外付けのANT-SWは必要なさそう、、、無駄になったかも

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[ 2018/04/08 12:44 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 Split運用 苦肉の策

先日のVA7XW/VE2の時は、大よそ+1~+2の範囲で拾っていたようです。これはその時の画面キャプチャではありませんが、IC-7300を次のように使えばスコープを活用できるかも。

・ スコープを拡大表示にする
・ VFO-Aで相手を聞く、例えばこのスコープの中心に見える信号
・ ΔTX(XIT)をON
・ スコープを見ると+0.9と+2.0で呼んでいる(らしい)のが見えるので、空いている+1.5前後にΔTXを合わせる
・ 呼ぶ

Splitモードにして、XFCボンタンを押しながら送信周波数を決める、という面倒な操作よりは簡単かも知れません。スペクトラムなりウォータフォールがもっと拡大できると弱い信号も見やすいのですが、残念ながらこれが限度です。ΔTXのマーカーを表示させてやればともっと見やすくなります。

20180404_2.jpg

これは、中心にHZ、それを呼ぶJAsの例ですが、呼ぶ周波数はΔTXの赤マーカーでよく分かります。

20180405_1.jpg


[ 2018/04/04 15:05 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC7300 USB接続だけでRTTY(FSK)を

IC7300とPCをUSB接続すると仮想COMポート(私の場合は現在COM9)とUSB audio codecが生成されます。この接続だけでRTTYを運用するための方法です。

1. VSPEでCOMポートを共用させる。Splitモードで、私の場合はCOM9に対し仮想COM13を作る。
2. EXTFSK.DLLをLogger32のフォルダに置く。
3. IC7300の設定
・ モードはRTTY、USB SENDはRTS、USBキーイング(RTTY)はDTR
4. Logger32のRadio設定
・ COM portはCOM13
5. Loggre32のSoundcard data windowの設定(MMVARI、MMTTYどちらでも)
・ RTTY keyingは"use EXTFSK"、PTT optionは、PTT by shared radio port、RTS keying only、Serail portはCOM13
・ Soundは生成されたUSB audio codecを指定
6. EXTFSKの設定
・ FSK outputはDTR、PTT outputはRTSを指定

更にIC7300の設定でUSBキーイング(CW)をDTRとし、CW machineのSoftwatreモードで"Share radio serial port for CW"にチェックすれば、それだけでSoftwareモードのCW machineを使うことができます。

最後にFT8では、
JTDXでSerial portをCOM13、Soundは生成されたUSB audio codecとします。但しLogger32側のCOMポートはOFFにします。こうしないとJTDXがすぐエラーになります。

[ 2018/03/28 15:14 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 new FW ???

ICOM world版ページには次のようなアナウンスがあります。

https://www.icom.co.jp/world/support/download/firm/IC-7300/1_21/

Changes in this version

Production process improvement.
No changes in user operations.

国内向けサポートページには何の情報もありません。

1日遅れで次のように掲載されました。updateの必要は無さそうですが。

LS2018_114.jpg


[ 2018/02/28 07:27 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 設定

・ Logger32と接続できること
・ JTDXと接続できること、但しLogger32側のCAT用COMを閉じること
・ RTTYはFSKモード、PSK31、PSK63がLogger32で使えること
以上を満足させるための設定は、現時点で下図のようになりました。
IC7300と接続されたCOM7をLogger32とJTDXで共有するためにVSPEでテストしましたが、Logger32側でCOMを閉じておかないとJTDX側で開けない、開いてもすぐオチル問題が解決しません。

LS2017_258.jpg


[ 2017/09/29 11:34 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 気になるところ

評判通り、コストパフォーマンスに優れたトランシーバであることは間違いなさそうです。敢えて私にとってのマイナス評価がつく項目をいくつか、、、

・ 通常ヘッドホンは使わないので送信時のFANの音が大変気になります。皆さんが紹介されているFANに交換してしまいましたが、回っているのか、いないのか心配になるほど静かです。
・ ディスプレー部の"パワー相対表示"、以前からICOMは相対表示です。何故パワーの絶対値が表示できないのでしょう?
・ ディスプレー部の"TX表示"、受信時にも"TX"が表示され、送信時にはその色が変わります。これって凄く紛らわしい。パネルにもTX/RXのLED表示があるのに、、、
・ SDカードを使って色々なことができるのはいいとして、ファームウェアの更新にもこれを使うのはちょっと困ります。一般的なPCにはSDカードのスロットが無いことが多いのです。今後もしファームウェアの更新が行われる時は、仕方なく普段使わないノートパソコンでダウンロード、SDカードに記録しなければなりません。
・ 2波同時受信ができないのでパネルの"XFC"ボタンを多用することになります。これが外部に取り出せるともっと使い勝手が良くなると思うのですが、、、


[ 2017/09/27 10:38 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300

抜群のコストパフォーマンスと評価の高いIC-7300を購入しました。SubRXが必要ならK3、200Wが欲しければTS-480HXと割り切りです。
若干CATのための本体の設定に時間がかかりましたが、通常使いそうなところは何とか一通り動作を確認できました。それにしてもメニューの複雑さだけは慣れそうにありません。

DSCN2380.jpg



[ 2017/09/23 17:40 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

TS-590SG お譲りします

2017/4/26 お譲りする方が決まりました。有難うございました。

2017_346.jpg

お譲りします。
2015年2月に新品で購入したものです。
・ 完全動作品
・ 100W機
・ オプションの実装無し
付属品は、取扱説明書、DC電源ケーブルのみ、元箱に梱包してお送りします。
詳細はメールでお問い合わせください。

[ 2017/04/24 17:34 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

TS590SG SubRX

以前ご紹介したことがありますが、TS590SGのSubRXとしてK2を常設することにしました。

IMGP1548.jpg

K2は受信専用とし、ANT入力にはTS590SGのDRV出力を接続します。またTS590SGの送信時にはK2も送信状態にするために、K2のPTT端子にTS590SGのST-BY接点を接続します。このためにK2のパワー設定はゼロ、サイドトーンレベルもゼロにします。
いつもいつもK2を使う訳でもないので、K2のCAT制御は使わず、手動制御とします。

2017_216.jpg


[ 2017/02/28 11:30 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)

TS480 IFフィルタとDSPフィルタ

ARRLコンテストではもっぱらTS480を使いました。CW用に270Hzと500HzのIFフィルタを実装しています。またCW時には、DSPフィルタによりAF帯域を変えるとともにIFフィルタも自動で切り替える仕組みになっています。

DSPによるAF帯域を50、80、100、150、200、300Hzとした場合は、IFフィルタは270Hzが選択されます。
DSPによるAF帯域を400、500、600Hzとした場合は、IFフィルタは500Hzが選択されます。
DSPによるAF帯域を1.0、2.0KHzとした場合は、IFフィルタは2.4KHzが選択されます。

これは一見大変便利のように思われますが、AF帯域の選択によっては、VFOを回して相手を探すような場合に非常に違和感を感じます。例えばAF帯域を200Hzにした場合、IFフィルタは270Hzが選択されます。270Hzの範囲の信号はSメータが振れますが、200Hzを超える信号は耳には聞こえません。このようなことがVFOダイアルをゆっくり回してゆくと頻繁におこります。このような操作をする場合は、もし270HzのIFフィルタを使うのであればAF帯域は300Hzを選択します。この場合は上記の違和感を感じることはありません。同様に500HzのIFフィルタを使うのであればAF帯域は600Hzを選択するのがいいでしょう。

このことは取扱説明書にも明記されていますが見落としがちです。VFOダイアルを回すことなく、同じ周波数で同じ相手を聞く場合は、AF帯域をもっと狭めることで混信から逃れることはできます。好みの問題かも知れませんが、IFフィルタとDSPフィルタ切替は分けておいて欲しかった。


[ 2017/02/20 23:11 ] Radio Kenwood | Trackback(0) | Comment(0)