Logger32 次期バージョン

次のAuto update及びClubLogによるDXCCデータベースの更新により、DXCC 3DAのCountry名がSwazilandからKingdom of eSwatiniに変更されます。

Screenshot2018_00579.jpg


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[ 2018/06/23 07:31 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能

2018/6/16
Flex Radioをお持ちで、テストに協力していただける方はメールでお知らせください。

Logger32が受信、DX spot windowに表示されたDX spotをUDPポートから外部に送出する機能が追加されます。単にTelnet接続で受信したDX spotを、例えばpanadapter上に表示するプログラム(NaP3 ver4.0以降等)はありますが、Logger32でフィルタリングしたDX spotを送出するところがミソです。
開発者は送出する相手として、Flex radio用のutility、Slice Masterを想定しているようです。こんな表示になります。

UBDS_8.jpg

他にもUDP経由でDX spotを受信できて表示してくれるようなプログラムがあるといいのですが、今のところ見当たりません。

この機能を有効にするためのオプションがDX spot windowのメニューに追加になります。

Screenshot2018_00533.jpg


[ 2018/06/14 20:53 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 関連ファイル JCC.csv、JCG.csv、WAKU.csv

JH1BUO 金山さんの提供により最新のJCC.csv、JCG.csv、WAKU.csvは下記からdownloadできます。
JCC.csvは2018/10/1から有効
JCG.csvは2018/10/1から有効
WAKU.csvは2012/4/1から有効

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram/UtilityProgram.htm#Other_files_for_Logger32

それぞれのDownloadボタンを右クリック、"名前をつけてリンク先を保存"をクリックして保存します。

[ 2018/06/07 10:36 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

WAZ Award tableで、モード別の実績も表示されるようになります。

Screenshot2018_00387.jpg


[ 2018/05/21 22:37 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 最新版

自動更新による最新版は、3.50.355です。
最新版の主な変更
・ Award Table: Mode別のDXCC Worked/Confirmedの実績が表示可能
・ UDP BandMap: Callsignをクリックして選択しておくと、そのcallsignがCQを出し終わった時、或は73/RR73?RRRを出し終わった時にJTDX、或はWSJT-Xがそのcallsignを呼び始める。一度呼び始めればあとはそれぞれのAuto Seqで続行。但し、WSJT-XはCQのみに対応

日本語ヘルプは最新版対応済みです。

これらについて更なる機能改善の要望がありましたらお知らせください。開発者に伝えます。

[ 2018/05/16 07:24 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Award tableのDXCCでMode別の実績が見られるようになります。

Screenshot2018_00350.jpg


[ 2018/05/12 06:49 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 UDP BandMapの新機能

UDP BandMapに表示されるcallsignから任意のcallsignをクリックしておくとにより、次のタイミングでJTDX、或はWSJT-Xが呼び始めるきっかけを与えることができます。RW0SJを指定した例です。

Screenshot2018_00301.jpg


クリックされたcallsignが、
・ 次にCQを送出した時
・ 次に73、RR73、RRRを送出した時 (JTDXの場合のみ)
例えば、UDP BandMap上に表示されているcallsignのうち、次は彼をゲットしようという場合、あらかじめそのcallsignを指定しておけば、あとは勝手に呼び始めることになります。

もう1ツの新機能はUDP BandMapに追加される、"Calling Me BandMap"です。ここには自分を呼んできたcallsignのみが表示されます。左が"Calling Me BandMap"でR9YBTが自分を呼んできた例です。

Screenshot2018_00323.jpg

このcallsignをクリックすると自分の次の送信タイミングでこのcallsignを呼び始めます。例えばCQを出して次から次に呼ばれるような場合、勿論JTDXなりWSJT-XのAuto Seq、或はマウスのダブルクリックでも同じことですが、単純なシングルクリックで、任意のcallsignを選択して応答することができます。
但し、特にJTDXの場合はAuto Seqのモードがいくつかあって少し複雑なので、モードをうまく選ぶ必要があります。"Auto Seq 1"と"1 QSO"の組み合わせがイチバン相性がいいかも知れません。

[ 2018/05/07 18:39 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能

UDP BandMapは、今までデコードされたcallsignを表示する機能しかありませんでした。今回UDP BandMapに表示されたcallsignをクリックし、次のタイムスロットでそのcallsignを呼び始める「きっかけ」をJTDX、WSJT-Xに送る機能が追加されました。
まだベータ版ですがテストを希望される場合は直接メールでお知らせください。出来ればexeファイルを含んだzipファイルが添付ファイルとして受け取れるこが望ましいですが。但しファイルをお送りしても音沙汰が無くなってしまう方はお断りします。

Screenshot2018_00301.jpg


[ 2018/05/05 08:32 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能

UDP BandMapは、今までJTDX、或はWSJT-Xがデコードしたcallsignを表示するだけの機能しかありませんでした。今回は更にUDP BandMapに表示されたcallsignをクリックすれば、JTDX、或はWSJT-Xがそのcallsignに対応したメッセージを送信することができるようになります。(JTDX、或はWSJT-X上でcallsignをダブルクリックする必要がない)  UDP BandMapのConfigメニューも変わります。
残念ながら、例によって(?)まだ日本語Windowsでは動作しません。

Screenshot2018_00280.jpg


[ 2018/05/03 09:35 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapの書き換えが劇的に(?)早くなります。今まではポツリ、ポツリと最後の書き換えがすむのに10秒近くかかっていたのが、1~2秒で書き換えが終了します。今はその機能がありませんが、将来UDP BandMApのcallsignをクリックして相手を呼ぶことができるかも知れません。

[ 2018/05/01 11:53 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)