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IOTA

10/14に新たに6ツのグループが追加されました。具体的にどのグループが追加されたのかIOTAからの説明が見当たりません。
Logger32のIOTAデータベースは近く自動更新で更新されるはずですが、もしご希望があればお知らせください。ベータ版をお送りします。

次のグループのようです。
EU-192 SM – Kataja Island (Finland/Sweden)
OC-297 FO – Morane Atoll (Tuamotu, French Polynesia)
NA-249 KP3 – Puerto Rico’s Coastal Islands
NA-250 KL – Yakutat County Group, Coastal Groups (Alaska)
AS-204 R0F – Kuril’skiye Island North
AS-205 R0X – Bering Sea Coast East

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[ 2018/10/15 07:41 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 UDP BandMapの便利な機能

UDP BandMapの便利な機能について整理しておきました。右のLinksにある"UDP BandMapの機能"をクリックしてください。

[ 2018/10/11 11:59 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.367対応の最新版をuploadしました。

[ 2018/10/04 10:37 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 Cherry-picking(補足)

ver3.50.367に追加されたUDP BandMapの補足です。
・ JTDX/WSJT-XがデコードしたcallsignがUDP BandMapに表示されます。
・ DX spot windowのDX spot highlight colorで指定した背景色、UDP BandMapのGridsquareのGridsquare want/need highlightで設定した背景色が該当のcallsign、Gridにつきます。
・ 毎回デコードされたcallsignを対象に次のチェックが走ります。
a) Worked B4 this band/modeは無視、CQ NA等は無視 (無視:ピックアップしない)
b) 自分が呼んだ相手なら呼ぶ
c) 背景色の付いたcallsignで、かつCQ/73/RR73が送信されている場合は、その相手を呼ぶ。但しWSJT-XはCQのみ。
d) Gridに背景色の付いたcallsignで、かつCQ/73/RR73が送信されている場合は、その相手を呼ぶ。但しWSJT-XはCQのみ
e) 3回まで呼んで応答が無ければ止め。JTDX/WSJT-XのEnable TXはOFFになる。
f) 背景色による優先順位はなく無作為にピックアップ

従来からある任意にcallsignを選択して自動的に呼ぶ機能もあります。この時Cherry-pickingはOFFになります。

[ 2018/10/01 18:29 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(3)

Logger32 次期バージョン

次期バージョンは来週中にリリースされる予定です。
今回の「目玉」は、UDP BandMapに表示される色付きcallsignをつかみ取り(Cherry-picking)、CQ/73/RR73を受信したタイミングで自動的に呼び始める機能です。
JTDX/WSJT-X自身の処理の問題もあり、なかなか完璧にとはゆきませんが、「遊び」と思えばそれなりに楽しめる機能です。私が経験している問題は、
・ 時々つかみ取り損ねる
・ つかみ取ってもJTDX/WSJT-Xが送信状態にならないことがある
・ 送信状態になっても無変調になることがある。(これはJTDX/WSJT-X単独でも経験することがある)

この機能をONするには次のようにします。
a) UDP BandMapのConfigメニューから"Enable automatic cherry-picking"にチェック
b) UDP BandMapのイチバン下にステータスバーが表示される。"Cherry-picking"にチェックする。

相手をつかみ取るとそのcallsignがステータスバーに表示されます。
相手を呼び始めて90秒間に応答がない場合は、この相手を呼ぶことを終了し、次の獲物をつかみ取ります。一晩中この機能を生かしておけば、うまくすれば勝手にNewとのQSOを済ませてくれます!
尚、WSJT-Xの場合はCQのみに対応します。

従来からあるUDP BandMap上に表示される任意のcallsignをクリックして「予約」する機能も使えます。この時Cherry-pickingの動作はOFFになります。再度ONにする場合は、"Cherry-picking"にチェックします。

Cherry-picking debug windowには一連の自動処理の結果が表示されます。

UBM_14DB.jpg

その他、WSJT-X ve2.0に採用される77ビットメッセージが正しくUDP Band Mapに表示されます。(JA1NLX/QRP等)

[ 2018/09/29 09:20 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(2)

Logger32 次期バージョン

Cherry-pickingをテストしています。安全な「自動運用」に近づいてきました。これは今朝、9G5ARを呼んだ時のCherry-pickingのログです。全て自動です。尚、JTDXは相手のCQ、73/RR73に反応しますが、WSJT-XはCQのみです。

22:10:41 Band changed to 20M

-> これは手動

22:11:13 Cherry-picking turned on

-> Cherry-picking ON

22:13:00 Cherry-picking 9G5AR started
9G5AR sent: CQ 9G5AR IJ95
9G5AR not worked this Band/Mode B4
Need on FT8
22:13:00 Called 9G5AR

-> new FT8がCQを出したのをつかみ取り、呼び始めました

22:13:30 9G5AR replied to N2JK
22:13:30 Cherry-picking 9G5AR ended

-> 他局に応答があったので中断

22:13:59 Cherry-picking 9G5AR started
9G5AR sent: N2JK 9G5AR RR73
9G5AR not worked this Band/Mode B4
Need on FT8
22:13:59 Called 9G5AR

-> RR73を送った9G5ARをつかんで、また呼び始めました

22:15:28 Called for 90 seconds with no reply
22:15:30 9G5AR replied to JI1DMH
22:15:30 Cherry-picking 9G5AR ended

-> また中断

22:16:00 Cherry-picking 9G5AR started
9G5AR sent: JI1DMH 9G5AR RR73
9G5AR not worked this Band/Mode B4
Need on FT8
22:16:00 Called 9G5AR

-> RR73を送った9G5ARをつかんで、呼び始めました

22:16:59 9G5AR said: JA1NLX 9G5AR R-14
22:17:00 Cherry-picking QSO with 9G5AR logged

-> ラッキー、応答があってQSOをログ

22:17:29 In QSO with 9G5AR TX timeout extended
22:17:30 9G5AR said: JA1NLX 9G5AR R-14
22:18:00 In QSO with 9G5AR timeout extended
22:18:00 9G5AR replied to NO9O
22:18:00 Cherry-picking 9G5AR ended

-> しかしその後尻切れ、他局に応答し始めたので中断

Logger32の作者、K4CYはホントのRadioが無いとデバッグが出来ないことを悟り、古いIC761を修理、7MHz用のダイポールを上げ、テストのためのホントのQSOを始めました。20Wだそうですが、もし見つけたら呼んでやってください。

[ 2018/09/24 08:50 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに表示された任意のcallsignをクリックして(予約)しておくと、次に彼がCQ、或は73/RR73(JTDXの場合のみ)を送った時に自動的に彼を呼び始める機能はすでに実装されています。
今度は、それとは別にUDP BandMap上に表示される背景色のついたcallsignを自動判別して、彼がCQ、或はRR73を送った時に自動的に呼び始める機能(Cherry-picking)が追加されます。
Cherry-pickingを辞書で見ると、ここに書けないような日本語になりますが、要は「拾いだす」とか「つかみ取る」というような意味だと思います。

SS2018-09_085.jpg

まだテストが始まったばかりなので今後仕様が変わる可能性があります。

[ 2018/09/21 12:11 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapのStartメニューからJTDX/WSJT-XをOpen、Closeした時の機能が補強されます。

・ JTDX/WSJT-XがopenするとLogger32のRadioポートはcloseします。JTDX/WSJT-XがcloseするとLogger32のRadioポートはopenします。
・ Radioがsplitモードの時、JTDX/WSJT-XをopenするとRadioのsplitモードが解除されます。但し、split off、splitのvisual alert offのマクロが必要です。
この状態でJTDX/WSJT-Xをcloseすると、Radioは元のsplitモードになります。
・ JTDX/WSJT-Xがopenしている時、splitコメントの付いたspotをクリックし、そのままJTDX/WSJT-Xをcloseすると、Radioはsplitモードになります。
・ CW machineがopenしている時、JTDX/WSJT-XをopenするとCW Machineがcloseします。JTDX/WSJT-XをcloseするとCW machineが再びopenします。
・ JTDX/WSJT-Xがopenしている時、Logger32のツールバーにあるCW machineのアイコンをクリックすると、JTDX/WSJT-XがcloseしCW machineがopenします。
・ JTDX/WSJT-XがopenするとLogger32のLogbook entry windowはJTDX/WSJT-Xの周波数、モードを表示します。この動作を確実に行わせるために、$clearlog$マクロが必要です。

私がK3用、IC7300用に使っているマクロの例です。

SS2018-09_066.jpg


[ 2018/09/16 17:51 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 自動更新

2018/09/09
自動更新が復活しています。


現在の最新版はver3.50.364ですが、下記の理由で自動更新が一時的にストップしています。
ver3.50.364の自動更新の途中でエラーとなり、Logger32のフォルダにあるべきLogger32.exeが消えてしまうという報告がありました。その後の様子を見て再開されると思います。

・ Windowqsのupdateは必ずやってください。Defenderのウィルス定義ファイルのupdateも含まれています。常に最新の定義ファイルにして下さい。
・ Windows Defenderのチェック対象から外すため、除外リストにLogger32.exeを追加してください。
・ Logbookを毎日ADIFでexportするようにしてください。万一の場合、このADIFがあればLogbookを復活させることができます。
・ Logger32.exe、Logger32autoinstaller.exeは、必ず管理者権限で起動するように設定してください。

[ 2018/09/08 08:12 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.364対応版をuploadしました。
主な変更箇所は、
・ UDP BandMap (Start メニュー追加等)

Logger32 日本語ヘルプ

[ 2018/09/05 10:18 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)