FC2ブログ





Logger32 FT8運用のための機能(まとめ)

Logger32は「こういうことが出来ますよ」をまとめておきます。(ver3.50.362以降) 詳細はLogger32 日本語ヘルプをご覧ください。

UDP BandMap

UBM_6.jpg

1. WSJT-X/JTDXがデコードしたcallsignとグリッド、信号レベル等の関連情報を表示します。
2. Callsign等は特定の色付けができます。例えばCQを出したcallsign、このバンド/モードでニュー、このバンド/モードで未コンファーム等々です。これらはDX spot windowのDX spot highlight colorの設定が反映されます。
3. QSO B4を示す"X"印、LoTW/OQRSユーザーを示す色表示ができます。
4. QSO B4のcallsignを非表示にすることもできます。
5. 特定のcallsignにマークを付けることができます。
WSJT-Xでは、彼が次にCQを出した時、自動的に呼び始めることができます。
JTDXでは、彼が次にCQ/RR73/73を出した時、自動的に呼び始めることができます。

自動ログ

WSJT-X/JTDXでQSOをログした時、そのQSOを自動的にLogger32でログすることができます。LogbookのFREQ欄にはVFO周波数、FREQ_RX欄にはVFO+受信トーン周波数が書かれます。

DX spotの自動送出

WSJT-X/JTDXでQSOをログした時、そのcallsignを自動的に送出することができます。コメント欄の内容は自動的に補填されます。

Screenshot2018_01100A.jpg


スポンサーサイト
[ 2018/08/17 09:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.362対応版をuploadしました。このファイルは約42MBの大きさですが、引越した新しいサーバーにuploadするには約20分強かかります。以前使っていたサーバーの時と比べると2倍以上かかっている感じがします。
変更箇所は以下の通りです。
・ Setup Menu
・ UDP BandMap

[ 2018/08/16 11:08 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMap
QSOd B4の表示は"X"印を付ける、付けないというオプションだけでしたが、callsignを表示する、しないというオプションが追加されます。例えば、QSOd this band/mode B4のcallsignを表示したくない場合は次のようにチェックします。UDP BandMapの混雑解消になります。

Screenshot2018_01222.jpg

[ 2018/08/15 07:22 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapにS units、或はSNRがシグナルレベルとして表示することができます。Grid、シグナルレベルそれぞれ不要であれば"表示なし"オプションを選択します。

Screenshot2018_01136.jpg Screenshot2018_01131.jpg

Configメニュー、Appearanceメニューの項目がかなり追加されています。

Screenshot2018_01149.jpg


[ 2018/08/12 15:58 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

WSJT-X/JTDXから直接QSOをログした時、同時にDX spotを自動送出するオプションが追加されます。
MainメニューからSetupをクリック、更にDX spotをクリックします。この機能を使う時は、"Make a DX spot for all QSOs logged from WSJT/JTDX"にチェックします。

Screenshot2018_01056.jpg

自動送出されたDX spotの例
DX spotの周波数はVFO周波数になります。

Screenshot2018_01100A.jpg


QSOを同時にログした時、LogbookのFREQにはVFO+TX トーン、FREQ_RXにはVFO+RX トーンが書かれます。(N2JNRとのQSOは改修前、W0MBとのQSOは改修後)

Screenshot2018_01113.jpg

[ 2018/08/09 09:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Utlity Program for Logger32とLogPrint 日本語ヘルプ等

ファイルを置くサーバーを変更したためリンク先も変更になりました。内容も少し変更しました。
本ブログのLinksにあるUtility Program for Logger32、LogPrint 日本語ヘルプをクリックしてください。何か問題があればお知らせください。

その他も引越し中、、、以下、引越しを済ませました。

・ Logger32 Screenshot_1
・ Logger32 Screenshot_2
・ Utility program for L32
・ Logger32 日本語ヘルプ
・ LogPrint 日本語ヘルプ
・ Logger32 入門編
・ Logger32 上級編
・ JA1NLX's DX vacation
・ Welcome to JA1NLX's page

[ 2018/08/08 07:47 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.359

最新版が自動更新でリリースされました。更新後は必ずRecalcを実行してください。

[ 2018/07/28 12:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 テストのお願い

最新版のver3.50.358では、Award Tableの"G"が正しく表示されない不具合があります。例えば、手動であるQSOに対し、Set/Show Award creditで"G"をつけてもそれがAward Tableに表示されません。
テストを希望される方はお知らせください。修正版をお送りします。但しexeファイルを含むzipファイルを受け取れるメールアカウントをお持ちの方に限ります。どうぞ協力をお願いします。

[ 2018/07/25 09:54 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

近日中に自動更新が予定されるLogger32 ver3.50.358対応のため、日本語ヘルプを更新しました。
主な変更点は、
・ Echo portの内容の一部を新設のSlave portに移動
・ Slave portの項目を追加
Logger32日本語ヘルプは、本ブログのLinksの中にある"Logger32日本語ヘルプ"をクリックすれば見られます。

[ 2018/07/17 08:08 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32の新機能 (5)

SDR RX等を制御するために今までEcho portにその機能を含めていましたが、Echo portとSlave portに機能が分けられました。

・ Echo port
MainのTransceiverと同じCATプロトコルを持つ他のTransceieverを制御します。
例えばK3がMainの時、それと同じCATプロトコルを持つTS590を同時に制御します。或はIC7300がMainの時、もう1台のIC7300を同時に制御します。

・ Slave port
MainとSlaveで使うTransceiver、或はSDR RX等を同時に制御することができます。また、Slave側からMainを制御することができます。
例えば、MainにIC7300を使い、SDR RX/Applicationを制御することができます。またSDR側からIC7300を制御することができます。

このためメニュー関係が少し変更になります。
SetupメニューのRadio

Screenshot2018_00804.jpg

Echo port設定画面

Screenshot2018_00808.jpg

Slave port設定画面

Screenshot2018_00810.jpg

Status BarのRadioを右クリック

Screenshot2018_00806.jpg


[ 2018/07/10 17:36 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)