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Logger32 次期バージョン

特定のDX spotを受信した時にその内容をeMailで送信する機能は従来からありますが、次期バージョンではJTDX/WSJT-Xがデコードした特定のメセージをeMailで送信する機能が追加されます。

a) DX spot windowでeMail Alertの設定をする。

SS2019-07_022.jpg

b) UDP BandMapのConfigメニューで"Enable SMS/eMail message、、、"にチェックする。

SS2019-07_021.jpg

届いたメールの例 件名のみで本文はありません

SS2019-07_024.jpg

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[ 2019/07/13 06:44 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 Tooltipsのフォント等

SS2019-07_005.jpg

設定によりこんな外観にすることも出来ます。Logger32で使われる全てのTooltipsに共通の設定です。
・ DX spot windowで右クリック
・ Setupをクリック
・ Tooltipsをクリック
・ Tips font & color、或はTips backcolorをクリック

私がいつも見ているのはこんな感じのTooltipsです。

SS2019-07_006.jpg

[ 2019/07/02 08:51 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Cherry-pickingでは、CQ AS K4CYは呼ぶ、CQ EU K4CYは呼ばないというように動作していますが、次期バージョンではCQ JA K4CYも呼ぶ対象になります。下図はCQ JA ZS1SBW JF95を見つけてCherry-pickingが自動的に呼んでいる例です。

SS2019-06_093.jpg

現時点の仕様
CA AS W5IFP                 <- JA1NLX can reply, K4CY can not
CQ JA W5IFP                 <- JA1NLX can reply, K4CY can not.
CQ P5/HL/JA W5IFP      <- JA1NLX can reply, K4CY can not.
CQ NA JA1NLX              <- W5IFP can reply, K4CY can reply
CQ W JA1NLX               <- W5IFP can reply, K4CY can reply
CQ W/VE JA1NLX         <- W5IFP can reply, K4CY can reply
[ 2019/06/30 21:02 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.389

自動更新により最新版ver3.50.389がリリースされています。主な内容は、
・ 新しいIOTAの追加
・ N1MM-Logger32 Bridgeへの対応 (N1MMでログしたQSOが自動的にLogger32にもログされる)
・ バグ修正
N2AMG作のN1MM-Logger32 Bridgeはまだリリースされていません。リリースされ次第お知らせします。

尚、Logger32日本語ヘルプは、もはやその役目が終わったと感じています。今後は、大きな変更、機能追加等があった場合にのみ対応します。
[ 2019/06/27 14:25 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

6ツの新しいIOTAが追加されます。

SS2019-06_082.jpg

[ 2019/06/25 06:56 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.388

最新版が自動更新でリリースされました。機能改善とバグ修正です。
・ UDP BandMapのBlocked callsign list
JTDX/WSJT-Xは時々本当のcallsignではないテキスト文字をcallsignとしてデコードすることがあります。これらの"Fake callsign"を自動的にブロックし、Blocked callsign listに登録します。

登録された"Fake callsign"の例

SS2019-05_134.jpg

・ JTDX/WSJT終了時にLogger32のRadio comポートを前の状態に戻す機能
UDP BandMapのStartメニューからJTDX/WSJT-Xをスタートすると、Logger32のRadio comポートがOFFになります。UDP BandMapのStopメニューからJTDX/WSJT-Xを終了した時、或はUDP BandMapの右上にある"X"をクリックするとJTDX/WSJT-Xが終了し、UDP BandMapも閉じます。この後Logger32のRadio comポートはONになります。
JTDX、WSJT-XのUnique-rig-nameのショートカットを使っている場合、今まではLogger32のRadio comポートを前の状態に戻す動作が不安定でしたが、これが改善されています。
[ 2019/06/04 06:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

・ UDP BandMapに表示されるcallsignを右クリックすると、今までにデコードされたメッセージを表示します。次期バージョンでは彼が送信したメッセージのみを表示するようになります。(今までは彼を呼ぶメッセージも一緒に表示していた)

SS2019-05_128.jpg

・ 変なcallsignのブロック(UDP BandMap)
JTDX/WSJT-Xは時々変な文字列がcallsignとしてデコードされる場合があります。UDP BandMapにもそのまま表示されていましたが、次期バージョンではこれらの変な文字列を自動的にブロックし、ブロックリストに記録します。
下図の"CU73"が自動的にブロックリストに書かれたもの、他は手動で追加したものです。

SS2019-05_127.jpg

[ 2019/05/29 07:54 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

次期バージョンは5/27に自動更新でリリースされる予定です。UDP BandMapにオプションが追加になります。その他はバグ修正です。

UBM_11.jpg


[ 2019/05/26 09:01 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.386

最新版が自動更新でリリースされました。
FT4は、ModeのMFSKのサブモードとして扱われます。既にFT4のQSOがログされている場合は必ずRecalcを実行してください。
尚、現時点ではFT8は従来通りModeとして扱われます。

1. Band/Mode設定画面でMFSKの周波数帯を追加

SS2019-05_062.jpg

2. Digitalモード設定画面でMFSKにチェック

SS2019-05_063.jpg

3. Recalc実行

[ 2019/05/20 09:32 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

FT8運用のためのLogger32、JTDXの設定

基本的な設定についてまとめました。右のリンクにある"FT8運用のためのLogger32、JTDX設定"をクリックすればご覧いただけます。
[ 2019/05/14 16:33 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)