Logger32 次期バージョン

Utility メニューに新しい項目が追加になります。
IOTAの組織が新しくなりHPも更新されましたが、従来あったIOTA Activityの提供サービスは止めたそうです。従って"IOTA Activity"はいずれメニュ-項目から削除される予定です。

LS2018_87.jpg





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[ 2018/02/16 07:09 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 UDP BandMapの使い方

Logger32には、WSJT-X、或はJTDXでQSOをログすると同時にLogger32のLogbookにそのQSOをログする機能だけでなく、WSJT-X、或はJTDXがデコードしたcallsignをUDP BandMapに表示する機能があります。時々質問をいただくこともあるので、UDP BandMapへの表示のさせ方を整理しておきます。これは表示の例ですが、右はJTDXのBandActivity、左はUDP BandMapです。
UDP BandMap について、
callsign左の"X"は、QSO B4、文字色が緑はCQ、背景色がオレンジはnot worked this mode、背景色が薄いピンクはnot worked this Band/Mode、callsign左のオレンジはLoTWユーザーを示しています。

LS2018_82.jpg

私の場合、ニューだとか、QSO B4とかは全てUDP BandMapで表示するようにしてあります。

1. JTDXの色設定
CQ、自分のcallsignと自分の送信メッセージの色だけを設定しています。(WSJT-Xの場合も同じ)

LS2018_83.jpg

2. UDP BandMapを表示させるには、
ステータスバーのUDPを右クリック、"Open UDP BandMap"をクリックします。

LS2018_86.jpg

3. UDP BandMap 表示のオプション(1)
Configメニューでオプションを選択します。

LS2018_84.jpg

4. UDP BandMap 表示のオプション(2)
callsignの背景色(Highlight)は、DX pot windowの色設定によります。

LS2018_85.jpg



[ 2018/02/12 20:49 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Z6 Kosovoの追加

最近、Logger32のPrefixデータベースにZ6を追加する件で問合せをいただきます。
Z6を追加するには次の2通りの方法があります。
(1) ClubLogによりLogger32のPrefixデータベースを更新する。但しLogger32 ver3.50.347であることが必要です。
手順は次の通りです。
1. Logger32のMainメニューからSetupをクリック
2. サブメニューからUpdatesをクリック
3. Country database exception from ClubLogをクリック
4. Look for updates nowをクリック
5. 処理は自動的に行われます。

(2) 手動でLogger32のPrefixデータベースにZ6を追加する。
手順は次の通りです。
1. MainメニューからToolsをクリック
2. Database maintenanceをクリック
3. Country/Prefix maintenanceをクリック
4. リストの先頭にあるPrefix"**"をクリック
5. dbEdit画面の上段の各欄に以下を入力
Country - Republic of Kosovo
Prefix -  Z6
CQ Zone -  15
ITU Zone -  28
Continent -  EU
Longitude -  21.17
Latitude -  42.67
DXCC -  522
6. 上段にあるAddをクリック

特別な理由がない限りClubLog利用によるPrefixデータベースの更新を強くお勧めします。現時点で有効な例外Prefix等も自動的に更新されます。
手動で更新する場合、間違った操作によりデータベースを壊してしまうこともあります。その場合、最新のフルパッケージをダウンロードしてインストールし直しが必要になります。

[ 2018/02/03 21:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.347

次回のClubLogによるPrefixデータベース更新により、Kosovoが新エンティティとして追加されます。ClubLogを利用していない場合は手動で追加してください。

Country - Republic of Kosovo
Prefix - Z6
Start date (not official yet) - January 21, 2018
1 hour a head of UTC
CQ Zone - 15
ITU Zone - 28
Continent - Europe
Longitude - 21.17 East
Latitude - 42.67 North
ADIF Entity - 522

[ 2018/01/24 06:41 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Logbookに記録されるQSO Start time(TIME_ON)は、従来、次のいずれかのタイミングでその時間が記録されていました。

LS2018_37.jpg

a. Logbook entry windowのcallsign欄からフォーカスが移動した時
或は
b. QSOがLogbookに記録された時

次期バージョンでは、もし"Callsign field loses focus"にチェックが付いていれば、Scratchpadで"Set XXX QSO start time"をクリックした時の時間が記録されます。
もし"When QSO entered in Log"にチェックが付いていれば、Scratchpadの操作に関わらず、常にTIME_ON=TIME_OFFとなります。

LBEW_39A.jpg


[ 2018/01/22 09:19 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.346

PSK31等のSubModeを運用する場合、Antenna selector動作に不具合がありましたが、これが修正されています。

[ 2018/01/18 09:28 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.345

現在の最新版はver3.50.345です。IOTA Syncの内容が少し変更されています。
IOTA Syncは、IOTAからダウンロードするmyqsos.csvを使い、Logbookのクレジットフラグを更新するものです。ところが場合によっては、myqsos.csvに日付、時間がオールゼロのデータが含まれることがあります。
今回の変更は、Logbookのクレジットフラグが付いているIOTAについてはこのデータを読み飛ばすものです。

[ 2018/01/07 07:45 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 Sync IOTA

Logger32には、IOTAが提供するmyqsos.csvを読み、Logger32のCreditフラグを更新する機能があります。ところがこのmyqsos.csvにはとんでもなく乱暴に処理したとしか思えないデータがあります。
これは某氏のmyqsos.csvの一部ですが、何とDate、Timeが全てゼロ。900件以上あるデータのうち、800件以上のDate、Timeがゼロ。私のmyqsos.csvには、callsignが違うもの、Date、Timeが明らかに違うものが10数件あります。この程度であれば手作業で修正可能ですが、800件以上となるとお手上げ。

LS2018_4.jpg

これをLogger32が読んでもLogbook内の該当QSOを見つけ出すことが不可能です。最初のレコードからエラーになりこれ以上何もできません。

LS2018_3.jpg

同じような例はLoTWにもあります。いずれもデータベースを電子化する際の手抜きとしか言いようがありません。なかなか進まないIOTAのClubLog Matchingですが、肝心のIOTAのデータベースにこんな不備があればうまくゆかないのは当たり前か。

[ 2018/01/03 11:40 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(2)

Logger32 次期バージョン

次の自動更新は1月1日に予定されています。主な内容は次の通りです。

・ IOTA Sync
IOTAのホームページからダウンロードできるmyqsos.csvのフォーマットが二転三転したことへの対応
彼らはユーザーのことを考えず勝手にフォーマットを変えてしまうことがあります。
・ IOTAデータベース
今年3月にOC-096 Kingman reefが消滅扱いになりました。IOTAデータベースのOC-096が消滅になります。
以前のOC-096とのQSOは、OC-085としてカウントされるので、該当するQSOのOC-096をOC-085に変更してください。

LS2017C_29.jpg


[ 2017/12/28 09:55 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 JTDX

現在、Logger32の最新版はver3.50.383です。またJTDX評価テスト最新版は、ver18.1.0.32です。JTAlertとの関係でFT8のシンボルは"~"、T10は"+"に変更されています。Logger32ではFT8は確認済ですが、T10については未確認です。
JTDXの最新評価テスト版は下記からダウンロードすることが出来ます。但しバージョンによって変わりますので注意してください。Yahoo GroupsのJTDXに参加すれば最新情報が得られます。

https://cloud.mail.ru/public/MF7W/3zGG3tc6E

[ 2017/12/09 16:45 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)