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Logger32 ver3.50.406

RCPのモード表示ですが、FT8/FT4を運用している場合は強制的に"USB"と表示されるようになりました。

SS2020-01_049.jpg

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[ 2020/01/22 16:12 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

ClubLog

ClunLogによるCountry database exception from ClubLog、Load LOTW User file from ClubLog等は現在利用できなくなっています。またLogSyncによるClubLogへのuploadも利用できません。ClubLogのTLS1.2への仕様変更が原因と思われますが詳細は不明です。しばらくこれらの使用は控えてください。

Logger32の修正が終わり現在ベータ版でテスト中です。次の自動更新は1~2日中に行われる予定です。
LogSyncはまだ修正中です。

Logger32 ver3.50.403が自動更新でリリースされました。上記不具合が修正されています。
LogSynv ver2.0.0.9がリリースされました。上記不具合が修正されています。

[ 2019/12/06 09:25 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに表示されるGridsquareを右クリックすることにより、DX spotを送出することができます。DX spotの書式は2通りあるのであらかじめ選択しておきます。ConfigメニューからDX spot optionsをクリックします。Gridsquareは必ずしも実際に表示されていなくてもよく、表示されるべき位置で右クリックです。
”Simple DX Spot"は任意のコメントを追加することが出来ます。"Fomatted DX Spot"はあらかじめ決められたコメントを送出します。

SS2019-11_051.jpg

"Fomatted DX spot"で送出した例です。

UBM_6C2.jpg

[ 2019/11/29 08:44 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapにオプションが追加になります。直接wsjtx/jtdxでダブルクリックした時にそのcallsignをLogger32に転送、Callsign lookupの動作を行わせるためにはこのオプションにチェックを付けておきます。

SS2019-11_039.jpg

[ 2019/11/24 11:01 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

WSJT-X/JTDXを使う場合、新たな機能が追加されます。
WSJT-X、或はJTDXを呼びたい相手をダブルクリックした時、そのcallsignがLogbook entry windowに転送され、Rotor制御、或はCallsign lookupからの補足情報が補充されます。もしそのQSOがWSJT-X/JTDXでログされれば、同時にLogger32にもログされます。
この場合、UDP BandMapは使う必要がありませんが、UDPポートはオープンしておく必要があります。
[ 2019/11/15 06:42 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに新しい機能が追加されます。
QSOをログした時に自動でDX spotを送出する機能を使っていない場合、WSJT-X/JTDXでFT4/FT8のQSOをログし、自動でLogger32にそのQSOをログした時、Cherry-picking event viewer/Manual calling event viewerのメニューに"Spot"が表示されます。
このQSOのSpotを送出したい場合は"Spot"をクリックします。送出しない場合はそのまま放置します。Spotのデータは次に自動でQSOがログされた時に上書きされます。

QSOがログされると

UBM=14M.jpg

"Spot"をクリックすればspotを送出

UBM=14N.jpg

尚、次の自動更新は11/4に予定されています。
[ 2019/11/02 09:48 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

DX spot windowに新たな機能が追加されます。
DX spot windowに表示される個々のspotに対するTooltipsのModeは、BandMode設定テーブルが参照されています。しかし特にFT8のF/Hモードに関しては運用者が自由に周波数を設定するため、BandMode設定テーブルをただ参照すると、場合によってはRTTYになったりCWになったりします。

SS2019-10_117.jpg

メニューに追加された項目、"If the first word of comments is a mode, use it"にチェックを付けておいた場合の動作は次のようになります。
・ そのspotのcomment欄の最初の単語がmodeを示す場合、BandMode設定テーブルを参照せずにこの単語がmodeとして扱われます。

Band/Mode設定テーブル

SS2019-10_116.jpg

DX spot windowのTooltips表示
Band/Mode設定テーブルには21910KHzに対応するmodeはCWとなりますが、comment欄の最初に"ft8"があるのでこれがmodeとして扱われます。

SS2019-10_115.jpg

このspotをクリックした時も同様で、この"ft8"がmodeとして扱われます。



[ 2019/10/31 18:32 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

新たな機能が追加されます。
現在のLogger32の周波数をUDPポートに出力することができます。私はこのような機器は持ち合わせていませんが、もしこの機能を使う場合は、MainメニューからSetupをクリック、SetupメニューからFrequencyをクリックします。Enable frequency change UDP Broadcastにチェックを付けます。

SS2019-10_018.jpg

Logger32の周波数が変化した時には次のようなフォーマットで周波数データがUDPポートに出力されます。

SS2019-10_019.jpg

[ 2019/10/03 16:17 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

QSLフラグの付け方に新しい機能が追加されます。

SS2019-09_101.jpg

上の3ツについては従来通りで、QSOがログされる時に自動的にフラグを付ける項目にチェックします。

Remove external Export QSL flags
ClubLog等にQSOをuploadする時、N2AMG作のL321LogSync等のutilityを使っている場合は注意が必要です。
eQSLの場合は、一時的にLogger32が作るeQSL Dump File.txtが使われる可能性があります。
ClubLogの場合は、一時的にLogger32が作るClublog Dump File.txt、或はADIF Audit trail.txtが使われる可能性があります。
私のUtility、ClubLogUploaはClublog Dump File.txtを使っています。それぞれ設定を確認し、必要な項目にチェックします。
(従来は、Logger32.iniの概要項目を修正する必要がありました。)

SS2019-09_102.jpg

Flag existing QSOs for QSLing
何らかの理由で、Logbookにある全てのQSOにフラグを付ける場合には、フラグを付ける項目にチェックしApplyをクリックします。
或は全てのQSLフラグを外す場合は、Remove all send QSL flagにチェックを付けApplyをクリックします。
いずれの場合もSentフラグの付いたQSOに対しては何もしません。

SS2019-09_103.jpg

[ 2019/09/30 11:18 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

Logger32には、Logbook entry windowに入力されている相手のLocal timeを表示する機能があります。

SS2019-09_083.jpg

但し一部のCountry、例えばYBの場合、Logger32のデータベースが持つTime zone nameとWindowsが持つTime zone nameが一致していないためにLocal timeが表示されません。
次期バージョンにupdateされた後、ClubLogによるデータベースのupdateが行われると、YBのTime zone nameが変更されてLocal timeが表示されるようになります。
YBには実際は3ツのTime zoneがありますが、PrefixとTime zoneの関係が不明なため、今回は共通で”SE ASIA STANDARD TIME"が使われます。
[ 2019/09/25 11:16 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)