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Logger32 次期バージョン

Sync LoTW (from an ADIF file)の機能が更に強化されます。

LSX2024_89.jpg

LoTWからdownloadするlotwreport.adiに、下図のようにCredit_Grantedがある場合、

DXCC,DXCC_MIXED,DXCC_RTTY
DXCC-30,DXCC-CHAL,DXCC-M,DXCC-RTTY

DXCC,DXCC_MIXED,DXCC_RTTY
DXCC-20,DXCC-CHAL,DXCC-M,DXCC-RTTY

・ Logbookの該当QSOのCredit_Grantedのフラグが更新されます。これはDXCCの全てのAwardに適用されます。
・ LoTW Sync画面に適用されたCredit_Grantedの一覧が表示されます。

LSX2024_87.jpg


・ Logger32のフォルダにNew LoTW Credits Granted.txtが作成され、その内容が書かれます。このファイルは次にLogger32が起動された時に削除されます。

K4UI 30m FT8 DXCC_MIXED,DXCC_DIGITAL,DXCC_CHALLENGE,DXCC_30m
LW7ESL 20m FT8 DXCC_MIXED,DXCC_DIGITAL,DXCC_CHALLENGE,DXCC_20m

尚、lotwreport.adiをdownloadする時、Credit_Grantedデータが付加されるよう、下図のようにチェックを付ける必要があります。

LSX2024_88.jpg


2024/2/24
その他の変更は以下の通りです。

・ LoTW/OQRSユーザー表示の不具合を修正
・ Export Log (ADI file)
QSO_DATE:8:DフィールドがQSO_DATE:8に変更された。
尚、筆者のUtility、SummaryBandModeとSummaryThisYearをお使いの場合は、これに対応する最新版を使ってください。
・ US-CA.CSV
一部のCounty表記の間違いを修正
MT, Lewis & Clark -> MT, Lewis and Clark
既にUS-CA.CSVをimportした場合は、必ず同梱されるUS-CA.csvを再importしてください。
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[ 2024/02/21 14:53 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver4.0.318

ver4.0.318がリリースされました。

Logger32のSync LoTW (from ADIF file)では、からダウンロードするreport.adiを読み、Logbookを更新します。report.adiには、ADIF定義にマッチしないフォーマットのCREDIT_GRANTEDデータがあり、LogbookのCREDIT_GRANTEDが更新されない不具合がありました。
今回のリリース版では、この問題に対応するよう修正されています。
[ 2024/02/15 08:58 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 update

サーバーの使用期限が過ぎたようで、下図のようなエラーメッセージが表示されます。修正されるまで、しばらくQRX

LSX2024_71.jpg

2024/2/14 12:00
復旧しています。
[ 2024/02/14 09:15 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32

最近Bobがよく"これでリタイアする"と言います。真面目に受け取ると、"もうLogger32のサポートを止める"ともとれ、彼の真意を測りかねていました。
彼の真意は、彼も私と同じくもうすぐ80になりますが、毎日、朝から晩までLogger32のことばかりやってきたことを反省し、もう少し他のことに時間を使いたいということでした。それなら大賛成で、かつ安心したところです。Logger32への反応が、今までより遅くなるかも知れませんが、今まで通り新しい機能の追加、不具合の修正をやってくれることでしょう。
[ 2024/01/31 07:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

近日中にver4.0.317がリリースされる予定です。最近は毎月1日にリリースされることが多くなりました。
主な変更は次の通りです。

・ Logbook page windowでGRIDを編集した時の不具合を修正
・ Cherry-picking コードの見直し
・ コマンドライン オプション追加 高い優先順位でLogger32を起動します。

LSX2024_53.jpg

・ DX spot window
たまに新たなspotが表示されなくなる不具合を修正
・ US-CAデータベース Time zoneを追加
Update fileに含まれるUS-CA.csvを、既存のダータベース US-CAにimportします。

補足
Wの場合、州別(エリア別)にTimeZoneが設定されています。しかし、Countyによってはこれに従わないケースがあります。この独自のTimeZoneを書いたものがUS-CA.csvです。
County別に相手のローカルタイムを知りたいなら別ですが、そうでなければこのUS-CA.csvをimportする必要はありません。
[ 2024/01/27 07:52 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

MSHVとLogger32

MSHV ver2.37とLogger32 ver4.0.316で久しぶりにMSHVのテストをしてみました。全てをチェックした訳ではありませんが、一通りはLogger32と組み合わせても動作するようです。

・ Logger32からのUDP リプライメッセージにより送信開始 (Cherry-picking)
・ QSOがLogger32に自動的にログできる
・ MSHVはJTDXのようなブロックフィルタがない。必要ならばCherry-pickingのブロックフィルタを使うとよい
・ JTDX control panelからの制御はできない
・ バンドを切り替えた途端、MSHVが終了してしまう(FT4モードの時)
・ 設定が正しく保存されないオプションがあるが、これが仕様なのかどうか不明
・ CPUの使用率はJTDXより少ない (軽い)
・ WSJTX/JTDXとのLogbookの共用ができない (mklinkが使えない)

MSHVを使わなければならない理由も特に見当たらないので、当面はJTDXを使い続けます。
[ 2024/01/01 16:09 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

近日中に、多分新年早々にver4.0.316がリリースされる予定です。主な内容は次の通りです。

・ ステータスバー UDP
メニューからOpen UDP portを削除

・ Import ADIF
オプションのIOTAボタンの動作不具合を修正

・ Radio Control Panel
マクロを追加  $ResetRadio1$と、$ResetRadio2$
このマクロは、DX spotをクリックした時、その直前の周波数、モードに戻すものです。

・ JTDX使用時、GRIDが10ケタで送られることがある。それによるエラーを回避するために末尾の2ケタを削除し、最大8ケタにします。

・ Logger32の起動直後のオプション、Check for Logger32 updateが無効に出来なかった不具合を修正

・ UDP BandMapのメニュー
Logging optionにあった"Enable WSJTX automatic logging"は、"Enable contenporaneous user input sequence"に変更された。このオプションはWSJTXだけでなくJTDXに対しても有効です。
JTDXのSettinメニューでReportingをクリック、Prompy me to log qsoにチェックした時、JTDXがログするとLogging windowが表示されますが、最大5秒以内にこのwindowが閉じられ、Logger32にQSOがログされます。

[ 2023/12/29 07:07 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

12/1に次期バージョン、ver4.0.315がリリースされる予定です。主な内容は以下の通りです。

・ FauxSTATEデータベース
FauxCNTYデータベースのように誤ったSTATEデータを正しく変換するものです。必要なら同梱されるFauxSTATE.csvをimportします。
誤ったSTATEデータの発生源はHamQTHによるCallsign lookupによるものと思われます。QRZ.comはW以外のSTATEはサポート無、HamCallは、VKのSTATEを正しくサポートしているように見えます。同梱されたFauxSTATE.csvはVKのSTATEを正しく変換するものです。
(例) 
LSX2023_705.jpg

・ TCP logging
LSB/USBがSSBに正しく変換されるように修正

・ RCPメニュー
Enable clear spot macro when logging a QSOが正しく動作するよう修正

・ Utility menu
DX World DXPedition timelineに正しくアクセスできるよう修正

・ RCPに次のマクロを追加
$SO2RPortClose$
$SO2RPortOpen$
$RadioPortOpen$
$RadioPortClose$

・ Parallel logging
LoTW Sync、eQSL Syncが正しく動作するよう修正
[ 2023/11/30 07:07 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver4.0.314の不具合

パラレルロギング使用中に、Sync eQSL、或いはSync LOTWを実行すると、途中でSlave PCの更新処理が終了してしまう不具合があります。パラレルロギングを常時使用している場合は、ver4.0.313にロールバック、ver4.0.314に更新せずにそのままver4.0.314を使ってください。近日中に修正されると思います。
[ 2023/11/16 15:22 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

2023/10/31
ver4.0.314がリリースされました。


来月早々にもver 4.0.314がリリースされる予定です。主な変更は次の通りです。

・ 履歴保存用に作られるテキストファイルは、最大500件を保存するように変更される。従来はLogger32が起動する時、常に削除されていた。該当するファイルは、UDP Logging request.txt、TCPLog.txt、mailLog.txt、rotorLog.txt、Logbook changes.txt

・ 言語翻訳される項目が少し追加された。上段ステータスバー等
新しい1041.dllはこちらからダウンロードしてください。

・ CTRL+Uキーで、オペレータ変更画面が開くよう変更された。

・ TCP/ADIF loggingのバグが修正された。
QSO開始、終了時刻が日付をまたいでいる場合、開始時刻を終了時刻にしてログする機能が正しく動作しなかった。
[ 2023/10/27 07:09 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)