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Logger32 次期バージョン

JS8CallでのQSOをLogger32に直接ログすることができます。 UDP BandMapを開く必要はなくUDP portがオープンになっていればOKです。(但し筆者は未確認)
JS8CallのQSOぶりを初めて見ました。まだアクティビティが殆どなく閑散としています。

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[ 2019/02/07 07:03 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

今までも、QSOをログする時にQRZ.comとかHamQTHのデータを補填する機能がありました。次期バージョンでは既にログされたQSOをLogbook page windowで選択して補填することが出来るようになります。
新しい機能を使うには次の設定が必要になります。
・ Logbook page windowで右クリック、Setupをクリック、"Enable QSO update from lookups"にチェック

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更に次のように操作してデータを補填します。
・ Logbook page windowでデータを補填したいQSOを右クリック。この時Lookup windowが表示されます。Lookup windowのメニューから"Update QSO"をクリックします。補填されるデータは、Lookup windowの"Fields to transfer on auto lookups"で選択されているフィールドのデータです。

LBPW_9D.jpg


[ 2019/01/29 13:48 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver3.50.379

ver3.50.378ではLog importで不具合がありました。最新のauto-update版 ver3.50.379でこの不具合が修正されています。

[ 2019/01/22 17:41 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 Internet callsign lookupについて

Logger32には、QRZ.com、HamQTH等のデータベースにアクセスして、あるcallsignに関連するデータを表示する機能があります。以下の方法により実現することが出来ます。

・ Logger32が自分でデータベースにアクセスし、結果を表示する方法です。データがADIFで得られることが条件で、HamQTH adifサービスを利用します。このアイコンをクリックして設定が必要です。

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・ サードパーティーが用意するユーティリティプログラムがデータベースにアクセスして、自分で表示すると同時に、Logger32が用意したwindowにも表示する方法です。N2AMGのユーティリティプログラムがこれに該当し、QRZ.comのXMLサービスか、WEBに表示されるデータを利用します。このアイコンをクリックして設定が必要です。

SS2019-01_031.jpg

以上については、FT8運用時のデータの自動補填に対応しています。

・ サードパーティーが用意するユーティリティプログラムを利用しますが、データベースへのアクセス、結果の表示を全て自分のプログラムの中で行います。最初の2ツと違いLogger32側の設定は不要です。但し、Logger32と同時に起動させたいとか、Logger32のユーティリティメニューから起動する場合にはLogger32のユーティリティプログラムとして登録します。
筆者が作っているLookup_QRZ_XML、Lokkup_HamQTH_XML、Lookup_HamQTH_ADIF等のユーティリティプログラムがこれに該当します。
FT8運用時のデータ自動補填は近日中にリリースする最新版で対応の予定です。

[ 2019/01/18 15:32 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ちょっと便利な使い方

FT8のQSOログとCallsign auto lookup

Callsign lookupには、にはN2AMGのCallsign lookup等を使う方法と、HamQTH adifサービスを使う方法があります。Logbook entry windowにcallsignが書かれるとこららのデータベースを検索し、該当のcallsignに関連するデータをLogbook entry windowに補填します。(NameとかStateとか、Countyとか) このQSOをログすれば、これらの関連データもLogbookに記録されることになります。

FT8の場合はwsjt-xなりJTDXを使い、Logger32にも同時にQSOをログする場合には同様のことが可能です。但し、Logger32のCherry-picking、或はManual callingを使った場合のみになります。wsjt-xなりJTDXでcallsignが選択されたかどうかはLogger32は分かりません。

1. Logger32でCallsign auto lookupを使えるように設定する。HamQTH adifサービスを利用するのが簡単
2. Logger32のCherry-picking、或はManual callingで相手が選択されると、このcallsignがLogbook entry windowに書かれ、同時にCallsign auto lookupが起動し、関連データが補填される。

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3. 関連データも含めQSOが自動ログされる。

(注) 現在、補填されてLogger32にログされる項目は以下の通りです。IOTA等は補填されてもログされません。
TX_PWR、QTH、ADDRESS、COMMENT、NAME、STATE、CNTY

[ 2019/01/16 08:26 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 最新版

Logger32 ver3.50.376が自動更新でリリースされました。このバージョンではLogger32内蔵のインターネット時計によるPC時計の自動校正の内容が変更されています。

1. ステータスバー下段の左端欄を右クリック
2. "Get atomic clock"をクリック
3. Logger32は初期設定のサーバーに接続してPC時計を自動校正
4. 画面のSetupをクリック
5. SNTP host server Host Name欄を、NTP.NICT.JPと書き換える。更に下図のようにオプションにチェックする。
6. Applyをクリック

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以上で、Logger32を起動した時、UDP BandMapを開いた時、PC時計が自動校正されます。
私は今までNetwork Time SynchronizationをPC時計の校正に使ってきましたが、これが不要になります。

https://time.is/ を開くとPC時計の正確度が分かります。

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[ 2018/12/31 08:00 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32とJTDX

今までLogger32自体はメインの横長モニター、JTDXとUDP BandMapは3:4のセカンドモニターに表示させてきました。JTDXでFT8を運用している時はLogger32で何か操作をすることがなく、ただQSOがログされたかを確認する程度なので特に不自由はありません。
しかし最近は殆どがFT8によるQSOになってしまったので、どうせなら横長のメインモニターで両方表示させてしまったほうが、目をあまり動かす必要もなく更に使い勝手がよくなります。

Logger32では、Logbook entry window、W/C window、Previous QSO window、Logbook page window、RCP、UDP BandMap、それに自作のユーティリティプログラム、そしてJTDXをメインの横長モニタに表示した例

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[ 2018/12/29 09:19 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(4)

UDP BandMapの機能

UDP BandMapの機能概要をまとめた「UDP BandMapの機能」の内容を更新しました。UDP BandMapの詳細は「Logger32 日本語ヘルプ」をご覧ください。



[ 2018/12/25 11:01 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.373対応の最新版をuploadしました。
主な変更は、
・ UDP BandMap

[ 2018/12/24 19:56 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapに新しいメニューオプションが追加されます。
WSJT-XでQSOがログされた時、同時にLogger32にそのQSOがログされますが、従来WSJT-Xのログ画面が表示され、そこでマウスクリック操作が必要でした。次期バージョンでは一瞬ログ画面が表示されますが、すぐにその画面が自動的に閉じられ、Logger32にQSOがログされます。
WSJT-Xユーザーにとっては朗報です。但し「ロボット運転」を好まない方には不要なので、このチャックは外してください。

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このオプションにチェックした後、最初のQSOをログする時は5秒間WSJT-Xのログ画面が表示され、Logger32にQSOが自動でログされるとログ画面が消えます。この間に今まで通りログ画面のOKをクリックしても構いません。
以降、QSOをログする時は500msの間ログ画面が表示され、自動でLogger32にQSOをログしてからログ画面が消えるようになります。

[ 2018/12/19 08:53 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(4)