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Logger32 ボランティア テスター募集

Logger32の次期バージョンのリリースの前にテストしていただける方を募集しています。主にUDP BandMapの安定度向上が図られています。(Cherry-picking、Manual callingによる"自動運転")

・ JTDXユーザーが望ましい
・ 英文でメールのやりとりが出来る方
・ 短期間で集中的にテストしていただける方
・ 問題点をすぐに報告していただける方

どうぞ協力をお願いします。

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[ 2018/11/28 07:27 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

相手を自動で呼ぶ機能は、"Cherry-picking"と"Manuak calling" (UDP BandMapで呼びたいcallsignをクリックして選択)があります。
"Cherry-picking"の進行状況は、"Cherry-picking event viewer"で見ることができます。次期バージョンでは"Manual calling"の進行状況を表示させる"Manual calling event viewer"が追加されます。

SS2018-11_025.jpg

SS2018-11_024.jpg


[ 2018/11/07 11:45 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 Cherry-picking 便利な使い方

Cherry-pickingは、ある条件(色付きかどうか)で呼ぶ相手を無作為に拾って自動的に呼び出す機能です。
このところ朝方の14MHzでW/Kが良く聞こえてします。(私には)、14でBandMode newというのはなかなか聞こえてきませんが、GridではNewとかBand/Mode newというのがたくさん聞こえています。このGridの色付きを拾って自動的に呼びまくり、運がよければQSO成立となり、自動的にログします。もっぱらW/KだけQSO出来ればいいという場合に便利です。
もっぱらDXCCのNewとかBand/Mode newとQSOしたいという場合、このGridのチェックを外しておきます。

SS2018-11_021.jpg

UDP BandMapではこのように表示され、この色付きを無作為に呼びます。

SS2018-11_020.jpg

今朝はテスト中の釣竿アナテナで、一体どれくらいQSOできるかを知るのが目的です。どういう訳か14はDipoleとあまり変わらない結果となりましたが、-24というリポートをもらう頻度が高い感じがします。勿論W/K以外も呼んではいますがなかなか拾ってもらえません。

SS2018-11_022.jpg

FT8もこちらが非力だとなかなかチャンスが巡ってこないので、じっと画面と睨めっこしているとストレスを感じます。そこで勝手に呼ばせて、勝手にQSOをログさせ、自分は席をはずしておけばストレスもあまり感じなくなります。知らない間にNewとQSO出来ていたということもあります。

[ 2018/11/06 10:30 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32最新版対応の日本語ヘルプをuploadしました。

2018/11/7
そろそろ更新をやめようかと思っているこの頃ですが、こうして"拍手"をいただくともう少し続けようかと励みになります。

[ 2018/11/05 20:53 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapの"Setup shortcuts"画面の最下部に、"On top Windows"のオプションが追加になります。このオプションにチェックをつけておくと、必ず他のプログラムの上にUDP BandMapが表示されます。

SS2018-11_019.jpg


[ 2018/11/04 10:58 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 次期バージョン

UDP BandMapの機能が強化されます。JTDXの場合は、CQ/73/RR73に対して動作しますが、WSJT-Xの場合はCQのみに対して動作します。これはWSJT-Xの仕様です。

1. UDP BandMapに表示される任意のcallsignをクリックし、次に彼がCQ/73/RR73を送信した時に自動的に呼び出すための予約をしておくことができます。5回呼んで応答が無ければこの動作をキャンセルします。また90秒間相手の信号が見えなくなったらやはりキャンセルします。
この機能は、WSJT-Xでは、CQにたいしてのみ最初に呼んでおしまい、後はWSJT-X任せとなります。
2. Cherry-picking
背景色の付いたcallsignを無作為にピックアップし、次に彼がCQ/73?RR73を送信した時に自動的に呼び出す機能です。この機能に加え、背景色の付かないCQに対し、無作為に彼を呼び出す機能が追加されます。(Sympathy call 同情して呼んであげる )

このためUDP BandMapのConfigメニューが変更になります。

SS2018-10_077.jpg


[ 2018/10/29 10:39 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

IOTA

10/14に新たに6ツのグループが追加されました。具体的にどのグループが追加されたのかIOTAからの説明が見当たりません。
Logger32のIOTAデータベースは近く自動更新で更新されるはずですが、もしご希望があればお知らせください。ベータ版をお送りします。

次のグループのようです。
EU-192 SM – Kataja Island (Finland/Sweden)
OC-297 FO – Morane Atoll (Tuamotu, French Polynesia)
NA-249 KP3 – Puerto Rico’s Coastal Islands
NA-250 KL – Yakutat County Group, Coastal Groups (Alaska)
AS-204 R0F – Kuril’skiye Island North
AS-205 R0X – Bering Sea Coast East

[ 2018/10/15 07:41 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 UDP BandMapの便利な機能

UDP BandMapの便利な機能について整理しておきました。右のLinksにある"UDP BandMapの機能"をクリックしてください。

[ 2018/10/11 11:59 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語ヘルプ

Logger32 ver3.50.367対応の最新版をuploadしました。

[ 2018/10/04 10:37 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 Cherry-picking(補足)

ver3.50.367に追加されたUDP BandMapの補足です。
・ JTDX/WSJT-XがデコードしたcallsignがUDP BandMapに表示されます。
・ DX spot windowのDX spot highlight colorで指定した背景色、UDP BandMapのGridsquareのGridsquare want/need highlightで設定した背景色が該当のcallsign、Gridにつきます。
・ 毎回デコードされたcallsignを対象に次のチェックが走ります。
a) Worked B4 this band/modeは無視、CQ NA等は無視 (無視:ピックアップしない)
b) 自分が呼んだ相手なら呼ぶ
c) 背景色の付いたcallsignで、かつCQ/73/RR73が送信されている場合は、その相手を呼ぶ。但しWSJT-XはCQのみ。
d) Gridに背景色の付いたcallsignで、かつCQ/73/RR73が送信されている場合は、その相手を呼ぶ。但しWSJT-XはCQのみ
e) 3回まで呼んで応答が無ければ止め。JTDX/WSJT-XのEnable TXはOFFになる。
f) 背景色による優先順位はなく無作為にピックアップ

従来からある任意にcallsignを選択して自動的に呼ぶ機能もあります。この時Cherry-pickingはOFFになります。

[ 2018/10/01 18:29 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(3)