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JTDX 不思議なエラー

このところWSJT-Xを使うことがなくなったので、このエラーがWSJT-Xでも起きるかどうかは分かりません。

・ 最初に相手を呼び始める時、JTDXが送信状態にならないことがある。次のサイクルは正常になる。この場合、Logger32のCherry-picking event viewer、或はManual calling event viewerには次のように"JTDX did not switch to transmit"と表示される。

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・ 最初に相手を呼び始める時、JTDXは送信状態になるものの無変調となることがある。次のサイクルは正常になる。
このエラーは以前はかなりの頻度で発生していましたが、ある時JTDXのTX delay=0としてからは全く見なくなりました。しかし前者との関連で注意しながら見ていると、まだ時々発生していることが分かりました。
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[ 2019/10/22 07:50 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX FT4

10/6 10:00 UTCに-rc140がリリースされるとのアナウンスがありました。   https://jtdx.tech/en/

現在のBeta最新版は、ver2.0.2-rc140_18です。このバージョンになってLoggrer32のcherry-picking、Manual callingが動くようになりました。間もなくEvaluation version ver2.0.2-rc140としてリリースされるものと思います。
尚、Logger32の最新版 ver3.50.397が今朝リリースされました。変更内容は既にご紹介した通りです。
[ 2019/10/04 07:10 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX FT4

JTDX 最新テスト版にFT4が実装されました。近日中には公開される予定か?

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このテスト版では、Logger32からのUDP reply messageが無視されてしまいます。従って、まだCherry-picking、Manual callingによる自動呼出しが動きません。
[ 2019/09/29 17:00 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX/WSJT-X 不思議な現象

JTDX/WSJT-Xではデコードされた相手をダブルクリックすることで相手を呼び始めます。更にLogger32のCherry-picking、或はManual callingの機能を使えば、面倒なダブルクリックの替わりに相手を呼び始めてくれます。私はもっぱらこれらの機能を使い、FT8はJTDX、FT4はWSJT-Xと使い分けしています。
・ 不思議な現象(1) 
Transceiverが送信状態になっても無変調になってしまう現象が頻発しました。TransceiverによらずJTDXでもWSJT-Xでも発生しました。ところがこの現象はTX delayをゼロにすることでピタリと無くなりました。

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・ 不思議な現象(2)
場合によってJTDX/WSJT-Xが送信状態にならないことがあります。この時はTransceiverも送信状態になりません。Logger32のCherri-picking"、或は"Manual calling"のログ画面には"jtdx(wsjtx) did not switch to transmit"と表示されます。
私は、K3、TS480、IC7610をその時の気分、テスト目的で使い分けていますが、この現象はK3の時に比較的頻繁に発生しますが、TS480、IC7610では発生することがありません。

ところで10日ほど前に"JTDXにFT4を組み込む計画がある"とのアナウンスが開発者からありましたが、その後のアナウンスがありません、、、
[ 2019/09/23 15:26 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT4 in JTDX

JTDXメーリングリストに載ったJTDX開発者からのメッセージです。いよいよか、、、

Hello all,

FT4 is planned for inclusion in JTDX.

73,
Igor UA3DJY

[ 2019/09/12 07:34 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 次期バージョン

JTDXの次期バージョンには、「邪魔者」表示をON/OFFするオプションが追加されます。Waterfallがすっきりと見やすくなります。
但し、JT8+JT65モード選択時は従来通りの表示になります。

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[ 2019/07/24 06:47 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT8/FT4 変調方式の変更

FT8/FT4の変調方式は、次期正式バージョンから従来のFSKからGFSKに変更されるようです。左がFSK、右がGFSKによる波形です。

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[ 2019/07/10 08:56 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX/WSJT-X 邪魔な表示を消す

Waterfallの左端に表示されるHMS、Bandは私には大変邪魔になります。ソースコードを修正して表示を消したり、右端に表示させている例も見られます。しかしもっと簡単に表示を消す方法があります。JTDX、WSJT-Xどちらも同じです。
N Avg=4の場合

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N Avg=5の場合 この場合、たまに表示されてしまうことがあります。N Avg=6以上にするとほぼ完ぺきです。

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[ 2019/05/12 06:51 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

WSJT-X ver2.1.0-rc5

FT4が追加された新バージョンがリリースされました。今朝初めて見たFT4、UDP BandMapにも表示されることが確認できました。

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FT4対応に関してまだまだLogger32のテストが必要です。テストしていただける方はどうぞメールでお知れせください。
・ Logger32への「完全自動ログ」が動かなくなっています。WSJT-Xのログ画面で”OK"をクリックする必要があります。
・ FT4でもCherry-pickingが動作します。
・ WSJT-Xのログ画面 OK、Cancelボタンの位置がランダムに動きます。「いじわる」としか思えない、、、

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[ 2019/04/30 08:57 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT8 PCクロックの校正

FT8を運用する際はPCクロックの校正が重要です。
これはNet Timeを使って、15分ごとに自動校正している時のDTのばらつきを1時間ほど観察したものです。PCクロックは、15分ごとに正確に原子時計に一致します。DTのばらつきのかたまりの中心は+0.1秒前後にあります。

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一方Logger32の"Get atomic clock time"を使うとこのようになります。これはLogger32がDTのかたまりの中心を計算し、それを加味して原子時計で校正しているからです。この計算機能は次期バージョンで追加されます。校正は"Get atomic clock time"を実行するごとに行われます。今回は10分に1回の割合で(手動で)実行させ、1時間ほど観察してみました。自分は常にかたまりの中心にいるので、気分的には気持ちがいいですが。

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尚、PCのクロックはだまっているとどんどんずれていきます。私のPCでは1時間に約150msほどずれていきます。

[ 2019/04/06 18:36 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)