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FT4 in JTDX

JTDXメーリングリストに載ったJTDX開発者からのメッセージです。いよいよか、、、

Hello all,

FT4 is planned for inclusion in JTDX.

73,
Igor UA3DJY

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[ 2019/09/12 07:34 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 次期バージョン

JTDXの次期バージョンには、「邪魔者」表示をON/OFFするオプションが追加されます。Waterfallがすっきりと見やすくなります。
但し、JT8+JT65モード選択時は従来通りの表示になります。

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[ 2019/07/24 06:47 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT8/FT4 変調方式の変更

FT8/FT4の変調方式は、次期正式バージョンから従来のFSKからGFSKに変更されるようです。左がFSK、右がGFSKによる波形です。

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[ 2019/07/10 08:56 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX/WSJT-X 邪魔な表示を消す

Waterfallの左端に表示されるHMS、Bandは私には大変邪魔になります。ソースコードを修正して表示を消したり、右端に表示させている例も見られます。しかしもっと簡単に表示を消す方法があります。JTDX、WSJT-Xどちらも同じです。
N Avg=4の場合

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N Avg=5の場合 この場合、たまに表示されてしまうことがあります。N Avg=6以上にするとほぼ完ぺきです。

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[ 2019/05/12 06:51 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

WSJT-X ver2.1.0-rc5

FT4が追加された新バージョンがリリースされました。今朝初めて見たFT4、UDP BandMapにも表示されることが確認できました。

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FT4対応に関してまだまだLogger32のテストが必要です。テストしていただける方はどうぞメールでお知れせください。
・ Logger32への「完全自動ログ」が動かなくなっています。WSJT-Xのログ画面で”OK"をクリックする必要があります。
・ FT4でもCherry-pickingが動作します。
・ WSJT-Xのログ画面 OK、Cancelボタンの位置がランダムに動きます。「いじわる」としか思えない、、、

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[ 2019/04/30 08:57 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT8 PCクロックの校正

FT8を運用する際はPCクロックの校正が重要です。
これはNet Timeを使って、15分ごとに自動校正している時のDTのばらつきを1時間ほど観察したものです。PCクロックは、15分ごとに正確に原子時計に一致します。DTのばらつきのかたまりの中心は+0.1秒前後にあります。

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一方Logger32の"Get atomic clock time"を使うとこのようになります。これはLogger32がDTのかたまりの中心を計算し、それを加味して原子時計で校正しているからです。この計算機能は次期バージョンで追加されます。校正は"Get atomic clock time"を実行するごとに行われます。今回は10分に1回の割合で(手動で)実行させ、1時間ほど観察してみました。自分は常にかたまりの中心にいるので、気分的には気持ちがいいですが。

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尚、PCのクロックはだまっているとどんどんずれていきます。私のPCでは1時間に約150msほどずれていきます。

[ 2019/04/06 18:36 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

WSJT-X Logger32との組合せ

WSJT-XもLogger32のUDP BandMapの機能を使うことが出来ます。後述のWSJT-Xの設定が必要です。

WSJT-Xのスタート
UDP BandMapのStartメニューに登録しておけば、ここからスタートすることが出来ます。

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Cherry-pickingとManual calling
JTDXの場合と同様ですが、以下のような違いがあります。
・ 相手がCQを送信した場合のみCherry-pickingの対象になる。RR73とか73に対しては何もしない。(これはWSJT-Xの仕様)
・ WSJT-Xには基本的に自分で自動的にEnable TX"をOFFにする機能がないので、UDP BandMapによる"Enable TX"を使う。
CQを出した相手を呼んで応答がない場合は3回繰り返して呼び、それでも応答が無ければ"Enable TX"をOFFにする。(これは固定)
自分がリポートを送っても相手から応答が無い場合は、次の設定による回数だけ繰り返します。下図の例では4回繰り返します。

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Logger32へのQSO自動ログ
WSJT-Xのログ画面が一瞬表示されますが、マウス操作無しで自動ログすることが出来ます。
WSJT-Xの設定

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UDP BandMapの設定

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[ 2019/02/22 18:42 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(4)

JTDXとWSJT-X No modulation

他のJAユーザーからもこの現象のリポートがありました。
私は通常、Logger32のCherry-picking機能を使い、もっぱら聞こえている相手を片っ端から呼びまくっています。想像するに、ほぼ同時に発生するTX HaltとEnable TXの微妙なタイミングでこの現象が起きるように思います。1~2時間に1回程度しか発生しませんが、突然無変調になるので慌てます。JTDX/WSJT-Xの手動操作によるテストは殆どやっていませんが、しつこく操作を繰り返せば起きる可能性があります。

JTDXの開発者チームにも相談していますが、彼らはまずsoudcardの設定を疑っています。特定のsoundcardだけで発生する訳でもなく、どうも私にはそのようには思えませんが。
現在次のような組み合わせで発生することを確認しています。
・ K3のオンボードのsoundcard
・ IC7300と内蔵のUSB audio codec
・ TS480とSignaLink (USB audio codec内蔵)
・ TS990と内蔵のUSB audio codec
OSはWindows 10(日本語、英語)、Windows 7

現象が発生した時、毎回でありませんが、無変調で送信した自分のメッセージがBandActivity windowに表示されることもあります。

同じ現象にお気づきの時はどうぞお知らせください。解決のヒントになるかも知れません。

[ 2019/02/21 09:03 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDXとWSJT-X

昨日の記事にも書きましたが、送信状態になってもその15秒間は無変調、従って出力パワーもゼロになってしまうことがあります。次の送信時はOKになります。この時のシーケンスは下図のようになります。大別して2ツのケースがあります。
JTDXでもWSJT-Xでも起きます。また違うSoundcardを使うIC7300でもTS480でも起きます。このような現象を経験されたことはありませんか? 海外からこのような事例を経験したという報告を全く聞かないので、或は日本語Windowsに限って起きるのかも、、、

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[ 2019/02/19 07:45 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(11)

JTDXとWSJT-X

JT65を始めた時からもっぱらJTDXを使ってきましたが、主な理由は次のようなことからの「総合的判断」です。

JTDX
いいところは、
・ 設定のオプションが多岐にわたり自分好みの設定ができる。
・ RR73、73に対応するUDP Reply messageを受け取ってくれる。これによってRR73、73を送信した相手を自動的に呼び始めることができる。
・ 送信メッセージのGridをSkipすることが出来る。その設定も保存される。
・ Band Activity windowが縦方向に大きい。最新のデコード信号のみ表示できる。
・ 更新が頻繁に行われる。
気にいらないところは、
・ 多岐にわたるオプションの意味がなかなか理解できないことがある。難しい、、、
・ Fox、HoundのFoxモードが非対応でHoundモードのみ (ほぼ使うことがないのでいいですが、、、)

WSJT-X
いいところは、
・ 設定のオプションが少なく簡単
・ Fox、Houndモードに対応、特定のコンテストにも対応
気にいらないところは、
・ 自分好みの設定が殆ど不可能
・ RR73、73に対応するUDP Reply messageを受け取ってくれない
・ GridのSkipは一時的にのみ可能
・ 更新頻度が少ない
・ Band Activity windowが縦方向に短い、状況によってはスクロール操作が必要

共通する問題
・ ある相手を最初に呼ぶ時、Transceiverは送信状態になってもSound出力が出ず、従って送信出力もゼロになることがある。
・ 時々、第3者のcallsignでメッセージを送信することがある。相手のcallsignが標準でない場合に発生する可能性があるのか(?)
にっちもさっちもゆかなくなって、これは大変困る。
(例)
K4CY/PJ4 JA1NLX -10
JA1NLX K4CY/PJ4 R-10
K4CY/PJ4 XX0YY RR73  本来はK4CY/PJ4 JA1NLX RR73となるべき

[ 2019/02/18 17:50 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)