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JTDX 最新ベータ版

現在の最新ベータ版はrc149-5です。rc149-4でHamlibの更新版が組み込まれましたが、以降TS480、K3のCATがまともに動作しなくなりました。

・ TS480では、送信から受信に戻って数秒後に必ずHamlibエラーとなります。またFake itも動作しません。
・ K3では、Fake itが動作しません。
・ Hamlib更新前のrc149-3ではいずれも正常に動作します。

つい先日まではICOMに対するCATの問題があり、それが片付いたら今度はKenwood、Elecraftです。そんなにしょっちゅう手をいれないといけないものなのか、このところ次から次に問題が発生します。ベータ版をお使いの場合はご注意ください。
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[ 2020/03/29 10:59 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 最新ベータ版

まともな日本語になって大変良くなりました。

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[ 2020/03/25 18:19 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 最新ベータ版

日本語によるテキスト表示がサポートされています。しかし、多分自動翻訳したものと思われますが、実におかしな日本語で、思わず笑ってしまいます。

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今後「人間の手で」修正されていくようです。ご苦労様です。

[ 2020/03/18 18:58 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT8 高調波の回避

時々このような信号を見ます。ご本尊が約430Hz、その2倍、3倍、4倍、5倍に高調波がいます。次数が高くなるに従って縦じまの間隔が広がっているのが分かります。この方はいつもこの周波数あたりで運用されています。(JH1???)

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これを回避するにはTRXのレベル設定を見直す、或はjtdx/wsjtxに備わっているFake Itを使います。Fake Itはオーディオ周波数に応じてTRXのVFO周波数を500Hz単位で変え、高調波を送信帯域外に追い出すものです。レベル設定に自信があったとしても、絶対にFake Itを使うべきと考えます。

20M FT8の場合、標準周波数(VFO周波数)は、14074KHz
オーディオ周波数が400Hzの時、そのままなら800Hz、1200Hz、1600Hz、2000Hz、2400Hz、、、と高調波成分がそのまま送信されます。
Fake Itを使えば、
オーディオ周波数が400Hzなら、VFOを14072.5KHzにします。オーディオ周波数は1900KHz、2倍は3800Hz、、、となり高調波成分は送信帯域外に追いやられます。受信側は14074KHzで受信するので400Hzのオーディオとして復調されます。

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FT8/FT4では単純な高調波とは別に、約100Hzごとに現れる無数の子供に遭遇することがあります。どうも電源系のノイズによるものと思われ、各所にコアを挿入することで軽減できるようです。
[ 2020/03/06 07:45 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 次期バージョン rc-147

・ 従来のWindows 32ビット版とともにWindows 64ビット対応版がリリースされる予定です。
・ 200Hz以下の送受信が可能になる予定です。

JTDXの最新版は下記からダウンロードできます。現時点の最新版はrc-146です。

https://jtdx.tech/en/
[ 2020/01/23 09:45 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT4 生き残れるかナ?

今年の月ごとのQSOです。
99%がFT8とFT4で残りがCWとなっています。FT4は7月から始めました。もっぱらコンテスト用という触れ込みでしたが、FT8の半分の時間でQSOが終わってしまうスピーディさがうけて、初めから通常のQSOにも使われてきました。しかしFT8のような勢いはなく、私のFT4のQSOは10、18MHzでほんの少しで殆どが14MHzです。8月だけはFT8を上回りましたが、それ以外の月は圧倒的にFT8が多くなっています。来年は生き残っているでしょうか?

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[ 2019/12/28 08:50 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX DT表示

JTDXの最新ベータ版では、デコードされた平均DTと、この平均値が一定の値を超えるとアラームを表示します。
通常の場合 下図の例では平均値として-0.01が表示されています。

SS2019-11_048.jpg

平均DTが一定の値(o.5前後?)を超えた場合は、"BandActivity"が"check time"となり注意を促します。

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[ 2019/11/28 09:23 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 不思議なエラー

このところWSJT-Xを使うことがなくなったので、このエラーがWSJT-Xでも起きるかどうかは分かりません。

・ 最初に相手を呼び始める時、JTDXが送信状態にならないことがある。次のサイクルは正常になる。この場合、Logger32のCherry-picking event viewer、或はManual calling event viewerには次のように"JTDX did not switch to transmit"と表示される。

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・ 最初に相手を呼び始める時、JTDXは送信状態になるものの無変調となることがある。次のサイクルは正常になる。
このエラーは以前はかなりの頻度で発生していましたが、ある時JTDXのTX delay=0としてからは全く見なくなりました。しかし前者との関連で注意しながら見ていると、まだ時々発生していることが分かりました。
[ 2019/10/22 07:50 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX FT4

10/6 10:00 UTCに-rc140がリリースされるとのアナウンスがありました。   https://jtdx.tech/en/

現在のBeta最新版は、ver2.0.2-rc140_18です。このバージョンになってLoggrer32のcherry-picking、Manual callingが動くようになりました。間もなくEvaluation version ver2.0.2-rc140としてリリースされるものと思います。
尚、Logger32の最新版 ver3.50.397が今朝リリースされました。変更内容は既にご紹介した通りです。
[ 2019/10/04 07:10 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX FT4

JTDX 最新テスト版にFT4が実装されました。近日中には公開される予定か?

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このテスト版では、Logger32からのUDP reply messageが無視されてしまいます。従って、まだCherry-picking、Manual callingによる自動呼出しが動きません。
[ 2019/09/29 17:00 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)