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ZL7X

JAオペレータによるZL7Xの運用が始まりました。FT8にもでるとのこと。
当初、通常のFT8の周波数で、しかもFoxモードとは思えない運用を続けていましたが、その後は正常なFoxの運用になったようです。

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[ 2018/10/17 07:33 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

FT8 相手と同じ周波数で呼ぶことの功罪

珍しいXさんがある周波数でCQを出しました。Aさんがこの周波数でXさんを呼んでQSOを始めました。
同じ周波数で呼ぶことのメリットは何でしょうか? ある時WSJT-Xの解説で、"デコードする順番は、先ず自分の送信周波数、次は周波数の低いところから高い周波数、、、"というのを見たことがあります。WSJT-XのBandActivity windowを見ていると、周波数に低いところから高い方に、上から順番に表示されることが多い、しかし必ずしもこの順番でもありません。この通りだとすれば真っ先に拾ってもらえる可能性が高まります。

もしAさんがQSO中にBさんが同じ周波数で呼び続けていたらどうなるでしょう? XさんはAさんがデコードできず、延々とAさんを呼び続けます。お構いなしにBさんもXさんを呼び続けます。こうなるとAさんも困る、Xさんも困る、QSOが終わるのを待っているその他大勢も困る、となりいいことがありません。

まあどうでもいいけれど、弱肉強食の餌食にならないように、私はなるべくQRMの無さそうなところで呼ぶようにしています。

[ 2018/10/12 11:19 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 最新ベータ版

ver18.1.93がリリースされました。このバージョンにはFox/HoundのHound機能が組み込まれました。このボタンの左クリックでHound ON、更に右クリックで送信周波数制御のON/OFFができます。このところFoxモードで運用する信号が見えず、残念ながらテストも出来ません。WSJT-X ver2.0のリリースに向けJTDXも着々と準備が進んでいます。

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[ 2018/10/05 21:57 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

JTDX 最新ベータ版

DXpeditionモード(Hound)対応が初めて組み込まれています。但し、このバージョンではFoxによる送信周波数制御は未対応です。

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[ 2018/10/01 10:44 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

WSJT-X ver2.0 RC2

WSJT-X ver2.0 RC2がリリースされました。このバージョンもver1.9に対応しています。次のRC3からはver1.9対応はナシというアナウンスでしたが、その通り推移するのかどうか、、、

14078でテストする時は、

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2018/9/27
サポートされたコンテストのテスト

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[ 2018/09/26 05:40 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

WSJT-X ver2.0 RC1

WSJT-Xの次期バージョンのベータ版、WSJT-X ver2.0 RC1が公開されています。
外観上の変更は殆どないようです。FT8の新旧プロトコルに対応しています。最終的には旧プロトコル対応は削除されるようです。

http://physics.princeton.edu/pulsar/k1jt/wsjtx.html

送受新プロトコル用のセッティング RC1のDX pedition modeは旧プロトコルなので、このチェックは外す必要があります。

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新プロトコル同士の初QSO 周波数は7078、14078が推奨されています。

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今後のリリース予定
RC1 10/31まで 新旧対応
RC2 10/15~11/3 新旧対応
RC3 11/12~12/31 新のみとなり、ver1.9との互換なし
正式版 12/10~ 新のみとなり、ver1.9との互換なし

[ 2018/09/18 14:04 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

MSHV ver 1.83

MSHVってどんなモノかと知りたくなり、最新版をダウンロード、インストールしてみました。
簡単な設定後、こんな感じでデコードされた内容が表示されます。使い方がまだよく分かりませんが

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メニューからOptionをクリックすると、ここに"Multi Answering Auto Seq Protocol FT8"という項目があります。これをクリックすると画面右下の表示が変わります。

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ここをよく見ると、"TX Slots: N"というコンボボックスがありN=1~5の選択ができます。このNの値が同時送信可能な最大スロット数になります。

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作者のLZ2HVは、"It is recommended that you use only one TX Slot if you are not a DX expedition".と言ってますが、昨晩の3D2AGのように、呼ばれることが多い人はPeditionでなくてもN=5で同時送信したくなるでしょうネ

[ 2018/08/27 07:49 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

3D2AG 40M FT8

彼もMSHVのユーザーになったのでしょうか? 或はまた違うソフトを使っているのでしょうか? 最大4波でQSOしているように見えます。しかし彼が73、RR73を送っているのはごくまれです。私はJTDXで見ているので、或はJTDXがデコードできないフォーマットのメッセージがあるのかも知れません。
と思ってWSJT-Xで見てみましたが、やはり彼はリポートばかり送っていて、ごくたまにRR73が見えます。これで多くのQSOが成立しているんでしょうか?或は彼の受信状態が良くないのでしょうか?

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[ 2018/08/26 22:02 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

IC7300/JTDX CAT

現在、IC7300はCOM 9に接続されています。COM 9はVSPEのSplitterモードででCOM 13に"変換"されています。

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Logger32ではIC7300、COM 13を指定しています。更にSoundcard data windowではEXTFSKを使うために、ここでもCOM 13を指定しています。
JTDXでは、IC7300、COM 13を指定すると、Logger32側でCOM 13をクローズしない限り接続エラーが頻発します。この有効な解決策が見出せなかったため、JTDX使用時はLogger32側のCOM 13をクローズしていました。この場合でも、Logger32はUDP BandMapの表示、QSOの直接ログには支障がありません。

今までOmniRigを使う機会は殆どありませんが、次のようなテストをしてみました。
・ OmniRigのRIG 1としてIC7300、COM 13を指定

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・ JTDXでは、IC7300ではなくOmniRig Rig 1を指定する。

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このようにOmniRigを介在させるとLogger32側でCOM 13をクローズすることなく使えることが分かりました。但し、次のような問題があります。
JTDXのMode設定で、Data/Pktにチェックしておくと、IC7300のModeがUSB-DではなくRTTYになったりRTTY-Rになってしまいます。従ってData/Pktではなく、None、或はUSBにチェックし、IC7300側でUSB-Dにする必要があります。
OmniRigのIC7300設定ファイルの内容をいじれば何とかなりそうですが、、、このままではかえって使い難くなります。

最新設定ファイルをダウンロード、既存の設定ファイルフォルダに全て上書きしてみました。IC-7300.iniの他に以前は無かったIC-7300-DATA.iniというのがあり、これを指定すればModeの不具合が解消されます。
JTDXでModeのオプションとしてData/Pktを選択しておけばIC7300のModeはUSB-Dとなります。


JTDXの起動だけでは"OmniRig Initialize Timeout"のエラーになるので、OmniRigを起動してからJTDXを起動します。

WSJT-XでもOmniRigをテストしてみました。WSJT-Xの起動だけではOmniRigが起動する確率が50%、従ってOmniRigを起動してからWSJT-Xを起動します。

[ 2018/08/06 06:37 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(0)

V31DL on FT8

このところ7MHzのFT8でV31DLが毎日のように聞こえています。しかし彼が送っている特定のメッセージがJTDXでは必ず文字化け、というかデコードできず、意味不明な文字列表示になります。
これは運よく応答があって、無事にQSO終了(と思います) しかし肝心なところで意味不明です。

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別にこの時だけでなく、何度もこれが現れます。そこでWSJT-Xで見てみると、

Screenshot2018_01018.jpg

これはWSJT-XのPedition modeで運用しているようです。この部分はJTDXでは正常にデコードできませんが、WSJT-Xでは通常モードでもデコードできます。
何とも変な、迷惑な運用です、、、、これでFT8+がでてきたら大混乱間違いなし、、、V31DLはレンタルシャックなので誰が運用しているのかは分かりません。

WSJT-Xのリストを見ていたら7/12にこんな投稿がありました。
「Earlier today I went to respond to a CQ from V31DL. The station came back to me using the DXPedition Fox mode format. He was in the middle of the 14.074 FT8 sub band........」

[ 2018/08/03 18:29 ] JTDX, WSJT-X | Trackback(0) | Comment(4)