HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

パソコン入替大作戦 その後

画面左下にあるスタートボタンの左クリックが時々効かなくなります。以前は気がつかなかったのですが、新しいPCを使い始めてからは結構頻繁に発生します。スタートボタンの左クリック以外は、右クリックはOK、タスクバーの動作等もOKです。Windowsのサインアウト、インで元に戻ります。
ネット検索すると同様の事例の報告があり、色々な対策が示されています。しかし、つまるところWindows 10の不具合ということのようですが。

新しいPCのメモリは8G (4Gx2) が実装されていました。Logger32の時間のかかる処理が少し改善されるかと大いに期待しつつ、32G (16Gx2) に替えました。何と殆ど変化がなくガッカリ。Logger32に関する限りは8Gもあれば十分かも。

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  1. 2017/05/31(水) 17:04:38|
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パソコン入替大作戦 終了

USB2.0増設用の部品が届いたので実装しました。使われていないマザーボードのシリアルヘッダー、USB2.0ヘッダー、USB3.0ヘッダーからリアパネルに取り出しました。
3ツあるPCIe x1スロット自体は使っていませんが対応するリアパネルを使い切ってしまいました。完全に空いているのはPCIe x16スロット1ツになりました。
これで今回の一連の作業は無事終了です。

IMGP1622.jpg


  1. 2017/05/24(水) 14:22:08|
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パソコン入替大作戦 (4)

マザーボードを眺めていて使われていないCOMポート用ヘッダーがあるのを見つけました。但しこのポートを生かすにはBIOSの設定替えが必要でした。私のマザーボードでは、Serial IO、COM portをEnabledにする必要がありました。手持ちのCOMポート取り出し用部品を使って背面空きスロットに取り付けて完成。
現在USB2.0増設のところににUSBハブを使っていますが、間もなくここも予定通りにハブが不要になります。今のところ特に問題も発生していません。不安定要素のあるUSBハブはなるべく使いたくないので。

Main2017_0005.jpg


  1. 2017/05/22(月) 09:51:40|
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パソコン入替大作戦 (3)

今日現在のMain PCのUSBポート、Soundcardの使用状況です。
VSPE、K3/KX3のCAT、WinKey USB、LP-PAN2/NaP3、K3でRTTY/PSK運用ができることが目標です。本来ならばUSB2.0だけでいいようなものですが、他に方法がありません。

・ マザーボード上にあるUSB3.0の空きヘッダーを使って後部パネルにUSB3.0ポートを増設(済)
・ マザーボード上にあるUSB2.0の空きヘッダーを使って後部パネルにUSB2.0ポートを増設(注文済)
・ オンボードのSoundcardのみ

「安物」のUSBハブをテストしていたら頻繁に接続断となる不具合がありNG、結局こんな格好になりました。増設USBポートが2ツで約2K円の出費になりました。USB増設PCIカードを買うよりずっと安く済みましたが、安定してして動くかどうか。

Main2017_0004.jpg


  1. 2017/05/21(日) 13:02:06|
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パソコン入替大作戦 (2)

メインで使う予定の新しいPCが到着しました。
PC-Main Intel Core i7 7700 CPU、8GBメモリ、120GB SSD
PC-Sub Intel Duo CPU、4GBメモリ、120GB SSD
となりました。

早速PC-MainにLogger32をインストールして処理速度の違いを見てみました。
a. OSの起動は、Mainが25秒、Subが45秒
b. Logger32のRecalcは、Mainが2分30秒、Subが6分30秒 Logbookの大きさは33K QSO
期待通りの結果になって思わずニンマリ、、、シリアルポートがゼロなので、しばらくはUSB機器の動作を確認しながらテストです。

  1. 2017/05/17(水) 22:05:48|
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パソコン入れ替え大作戦

メインで使うパソコンを新しくすることにしました。
家のデスクトップパソコンは、いずれもFMV法人向け中古で、今までは次のように使ってきました。
・ PC-1: 私がメインで使ってきました。Intel Duo CPU、4GBメモリ、120G SSD、 Windows 10 64 Bit
・ PC-2: 私がサブで使ってきました。Intel Celeron CPU、2GBメモリ、HDD、Windows 10 32 Bit (英語版)
・ PC-3: XYL専用 Windows 7
今回は私がメインで使うパソコンを新しくします。Intel Core I7 7700 CPU、8GBメモリ、120G SSD、1TB HDD、Windows 10 64 Bitです。当面はもっぱらLogger32関連のアプリをインストールするつもりです。Logger32でも結構時間のかかる処理がありますが、それが「劇的に」早くなることを期待しつつ、、、

これにより、PC-3は廃棄、PC-2がXYL用、PC-1がサブとなります。今までシリアルポート標準装備にこだわってきましたが、最近はUSBポートだけでも簡単に仮想COMポートを作れる環境になってきたこともあり、今回はシリアルポートの標準装備ナシにしました。到着までしばらく時間がかかりそうです。

  1. 2017/05/10(水) 14:03:54|
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Windows 10

2017/5/1

私のサブPCは、昨年「無料アップグレード」期間にWindows 7からWindows 10にアップグレードしました。その後今年になってSDRソフトのNaP3のテストのため、敢えて英語版Windows 7をインストールしました。
当面そのままでも良かったのですが、こんな記事を見つけたので試してみました。

ダウンロード・作成したISOおよびUSBメディアは、「無料アップグレード」を行ったPCに対し、プロダクトキーの入力なしでクリーンインストールを行う事が可能です
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10


私のサブPCは英語版Windows 7がインストールされている状態ですが、日本語による読み書きもできます。上記サイトからWindows 10をダウンロードしてインストールを開始しました。何か変だなと思ったのはインストール中の表示言語がすべて英語になっていることです。プロダクトキーの入力を求められることもなくインストールが終わりましたが、やっぱり英語版Windows 10 Proがインストールされています。NaP3最新バージョンもちゃんと動きます。
その後日本語版Windows 7をインストール、認証も終え、もう一度同じことをやってみました。しかしインストール途中でプロダクトキーの入力を求められ、ここであえなく断念。
結局もう一度英語版Windows 7をインストール、そこからWindows 10をダウンロード、インストールし直しました。

相手は同じサイトですが、ダウンロードをリクエストした側は日本語版Windows 7か、英語版Windows 7かです。前者はプロダクトキーの入力を求められるので「無料(再)アップグレード」はダメ、後者は「無料(再)アップグレード」はOKですが、インストールされるのは英語版Windows 10 Pro バージョン1703 (これは最新版)、ということが分かった長い1日でしたが、何だか変です。

  1. 2017/05/02(火) 07:22:55|
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Windows 10 update

2017_347.jpg

Windows 10 バージョン1703がリリースされているのでupdateしてみました。従来の1607との違いでイチバン戸惑ったことがあります。
スタートボタンの右クリックで現れたコントロールパネルの項目が無くなってしまいました。スタートボタン左クリック、全てのプログラムをたどって、Windowsシステムツールを開くと、そこにコントロールパネルの項目がありました。
いずれコントロールパネル自体を無くしてしまうとも噂されています。慣れ親しんできた操作方法をどんどん変えてしまうやり方、こういうことを続けてきたことがWindows離れの原因かも、、、

  1. 2017/04/25(火) 06:30:28|
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バックスラッシュの表示、入力

英文の文書をWordで読み書きする場合、バックスラッシュが正しく表示されて、かつ入力できるようにするためのオプションがあります。
私が使っているのはWord 2003です。メニューからツール、オプションをクリック、互換性タブを開きます。項目がたくさんありますが、"バックスラッシュを円記号に変換する"のチェックを外します。ここまでたどり着くのは大変でしたが、何とか出来るようになりました。

2017_170.jpg


  1. 2017/02/05(日) 11:36:40|
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無料Office 決定版?

先日来無料のOfficeを色々テストしてきました。

・ Microsoft Office
SP3にアップデートすることでdocx、xlsx等のファイルをほぼ正しく読めるようになりました。但し、操作性に関して少し違和感があります。
・ LibreOffice
Microsoft Officeとの互換性にかなり問題があり、私には使えません。
・ PoralisOffice
同様で、ちょっと使えません
・ WPS Office
以前Kingsoft Officeと呼ばれていましたが、2016/11以降WPS Officeと呼ばれています。Microsoft Officeとの互換性に関しては、私には特段の問題がありません。
WPS Officeには有料版無料版があります。有料版は1ケ月のお試し期間があり、当然日本語化されています。一方無料版はどういう訳か日本語化されていないのです。英語版でもいいのですが、やはりちょっと使いにくい。そこでこの無料版を日本語化してみることにしました。
日本語化の方法については以下を参考にしました。

http://www.japan-secure.com/entry/how_to_japanese_of_the_kingsoft_office.html
http://kananet.com/freesoft-wps-office10.html

しばらくは、Microsoft Office 2003とWPS Officeを併用することにします。


  1. 2016/12/13(火) 08:17:07|
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