第2次計画 工事終了

IC7300 2台によるMain(TX/RX)、Sub(RX)の工事が下図のように完成しました。このところQRVのあったいくつかのNew IOTAもこれでQSOできました。K3よりもこちらの方が操作が簡単です。Splitterによる3dBの減衰も殆ど気になりません。

Screenshot2018_00329.jpg


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[ 2018/05/07 11:54 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

第2次計画進行中

2nd IC7300が到着しました。2台のIC7300をsplit運用時に有効に使うためのポイントです。

a. 同時受信するために両者にアンテナ入力を振り分けるための仕組みは、SplitterとRX7300で実現できそう。

b. 両者は通常は単独で動作、「珍局」を」呼ぶ時は、ワンクリックで両者の周波数を合わせ、Mainで呼ぶ周波数を聞きながら呼ぶ。Subは相手を聞くだけ。これはLogger32のEcho portを使い、RCPに周波数、モードを一致させるマクロを用意すれば実現できそう。また、DX spotをクリックした時は、両者ともにその周波数、モードになります。

c. Mainが送信状態になった時、Subも送信状態にして受信系を殺す。方法の1ツはMainのPTT出力をSubのKey入力に接続、或は両者のACCコネクタ Pin2、3同士を接続。Pin3は送信時はLowレベル、Lowレベルに落とせば送信状態になる。

d. CWはこれで実現できそうですが、他のモードでどうなるかは未確認。但し私の場合はCWのみが対象なのでこれで満足。

DSCN2517.jpg


現時点の構成
2nd IC7300用RX2300が未着なので2nd IC7300のANT入力に接続。これ以外はこの図の通りになっています。

Screenshot2018_00256.jpg


[ 2018/04/29 09:04 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

第2次計画 進行中

LS2018_242.jpg


[ 2018/04/25 21:54 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

INRAD RX7300

INRAD RX7300を注文しました。RX用のANT入力端子を作るためです。

LS2018_195.jpg

計画しているのはこんなイメージで、IC7300と別受信機で2波同時受信を実現します。
LS2018_199.jpg

ANT-SWはELADのASW-1を注文しましたが、問題はSplitterです。ELADにいくつかありますが高い。さて、、、

LS2018_196.jpg

2018/4/10
内蔵のANT-SWのRX系統にこの端子が挿入されるなら、外付けのANT-SWは必要なさそう、、、無駄になったかも

[ 2018/04/08 12:44 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 Split運用 苦肉の策

先日のVA7XW/VE2の時は、大よそ+1~+2の範囲で拾っていたようです。これはその時の画面キャプチャではありませんが、IC-7300を次のように使えばスコープを活用できるかも。

・ スコープを拡大表示にする
・ VFO-Aで相手を聞く、例えばこのスコープの中心に見える信号
・ ΔTX(XIT)をON
・ スコープを見ると+0.9と+2.0で呼んでいる(らしい)のが見えるので、空いている+1.5前後にΔTXを合わせる
・ 呼ぶ

Splitモードにして、XFCボンタンを押しながら送信周波数を決める、という面倒な操作よりは簡単かも知れません。スペクトラムなりウォータフォールがもっと拡大できると弱い信号も見やすいのですが、残念ながらこれが限度です。ΔTXのマーカーを表示させてやればともっと見やすくなります。

20180404_2.jpg

これは、中心にHZ、それを呼ぶJAsの例ですが、呼ぶ周波数はΔTXの赤マーカーでよく分かります。

20180405_1.jpg


[ 2018/04/04 15:05 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC7300 USB接続だけでRTTY(FSK)を

IC7300とPCをUSB接続すると仮想COMポート(私の場合は現在COM9)とUSB audio codecが生成されます。この接続だけでRTTYを運用するための方法です。

1. VSPEでCOMポートを共用させる。Splitモードで、私の場合はCOM9に対し仮想COM13を作る。
2. EXTFSK.DLLをLogger32のフォルダに置く。
3. IC7300の設定
・ モードはRTTY、USB SENDはRTS、USBキーイング(RTTY)はDTR
4. Logger32のRadio設定
・ COM portはCOM13
5. Loggre32のSoundcard data windowの設定(MMVARI、MMTTYどちらでも)
・ RTTY keyingは"use EXTFSK"、PTT optionは、PTT by shared radio port、RTS keying only、Serail portはCOM13
・ Soundは生成されたUSB audio codecを指定
6. EXTFSKの設定
・ FSK outputはDTR、PTT outputはRTSを指定

更にIC7300の設定でUSBキーイング(CW)をDTRとし、CW machineのSoftwatreモードで"Share radio serial port for CW"にチェックすれば、それだけでSoftwareモードのCW machineを使うことができます。

最後にFT8では、
JTDXでSerial portをCOM13、Soundは生成されたUSB audio codecとします。但しLogger32側のCOMポートはOFFにします。こうしないとJTDXがすぐエラーになります。

[ 2018/03/28 15:14 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 new FW ???

ICOM world版ページには次のようなアナウンスがあります。

https://www.icom.co.jp/world/support/download/firm/IC-7300/1_21/

Changes in this version

Production process improvement.
No changes in user operations.

国内向けサポートページには何の情報もありません。

1日遅れで次のように掲載されました。updateの必要は無さそうですが。

LS2018_114.jpg


[ 2018/02/28 07:27 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 設定

・ Logger32と接続できること
・ JTDXと接続できること、但しLogger32側のCAT用COMを閉じること
・ RTTYはFSKモード、PSK31、PSK63がLogger32で使えること
以上を満足させるための設定は、現時点で下図のようになりました。
IC7300と接続されたCOM7をLogger32とJTDXで共有するためにVSPEでテストしましたが、Logger32側でCOMを閉じておかないとJTDX側で開けない、開いてもすぐオチル問題が解決しません。

LS2017_258.jpg


[ 2017/09/29 11:34 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300 気になるところ

評判通り、コストパフォーマンスに優れたトランシーバであることは間違いなさそうです。敢えて私にとってのマイナス評価がつく項目をいくつか、、、

・ 通常ヘッドホンは使わないので送信時のFANの音が大変気になります。皆さんが紹介されているFANに交換してしまいましたが、回っているのか、いないのか心配になるほど静かです。
・ ディスプレー部の"パワー相対表示"、以前からICOMは相対表示です。何故パワーの絶対値が表示できないのでしょう?
・ ディスプレー部の"TX表示"、受信時にも"TX"が表示され、送信時にはその色が変わります。これって凄く紛らわしい。パネルにもTX/RXのLED表示があるのに、、、
・ SDカードを使って色々なことができるのはいいとして、ファームウェアの更新にもこれを使うのはちょっと困ります。一般的なPCにはSDカードのスロットが無いことが多いのです。今後もしファームウェアの更新が行われる時は、仕方なく普段使わないノートパソコンでダウンロード、SDカードに記録しなければなりません。
・ 2波同時受信ができないのでパネルの"XFC"ボタンを多用することになります。これが外部に取り出せるともっと使い勝手が良くなると思うのですが、、、


[ 2017/09/27 10:38 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)

IC-7300

抜群のコストパフォーマンスと評価の高いIC-7300を購入しました。SubRXが必要ならK3、200Wが欲しければTS-480HXと割り切りです。
若干CATのための本体の設定に時間がかかりましたが、通常使いそうなところは何とか一通り動作を確認できました。それにしてもメニューの複雑さだけは慣れそうにありません。

DSCN2380.jpg



[ 2017/09/23 17:40 ] Radio Other | Trackback(0) | Comment(0)