HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

IC-7300 設定

・ Logger32と接続できること
・ JTDXと接続できること、但しLogger32側のCAT用COMを閉じること
・ RTTYはFSKモード、PSK31、PSK63がLogger32で使えること
以上を満足させるための設定は、現時点で下図のようになりました。
IC7300と接続されたCOM7をLogger32とJTDXで共有するためにVSPEでテストしましたが、Logger32側でCOMを閉じておかないとJTDX側で開けない、開いてもすぐオチル問題が解決しません。

LS2017_258.jpg


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  1. 2017/09/29(金) 11:34:25|
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IC-7300 気になるところ

評判通り、コストパフォーマンスに優れたトランシーバであることは間違いなさそうです。敢えて私にとってのマイナス評価がつく項目をいくつか、、、

・ 通常ヘッドホンは使わないので送信時のFANの音が大変気になります。皆さんが紹介されているFANに交換してしまいましたが、回っているのか、いないのか心配になるほど静かです。
・ ディスプレー部の"パワー相対表示"、以前からICOMは相対表示です。何故パワーの絶対値が表示できないのでしょう?
・ ディスプレー部の"TX表示"、受信時にも"TX"が表示され、送信時にはその色が変わります。これって凄く紛らわしい。パネルにもTX/RXのLED表示があるのに、、、
・ SDカードを使って色々なことができるのはいいとして、ファームウェアの更新にもこれを使うのはちょっと困ります。一般的なPCにはSDカードのスロットが無いことが多いのです。今後もしファームウェアの更新が行われる時は、仕方なく普段使わないノートパソコンでダウンロード、SDカードに記録しなければなりません。
・ 2波同時受信ができないのでパネルの"XFC"ボタンを多用することになります。これが外部に取り出せるともっと使い勝手が良くなると思うのですが、、、


  1. 2017/09/27(水) 10:38:53|
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IC-7300

抜群のコストパフォーマンスと評価の高いIC-7300を購入しました。SubRXが必要ならK3、200Wが欲しければTS-480HXと割り切りです。
若干CATのための本体の設定に時間がかかりましたが、通常使いそうなところは何とか一通り動作を確認できました。それにしてもメニューの複雑さだけは慣れそうにありません。

DSCN2380.jpg



  1. 2017/09/23(土) 17:40:01|
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IC7000と LDG アンテナチューナー

IC7000とLDGチューナー(Z100Olus、或はAT200Pro2)を専用ケーブルでつなぎ、いろいろとテストしています。
IC7000は、AH-4、或はAT180と組み合わせて使うことを想定しているので、LDGチューナーをつないだ時の設定がどうもよく分かりません。
IC7000のメニューには次の項目があります。
・ オートスタートチューナー機能の設定
・ PTTチューン機能の設定
以上の2ツは、OFFにしておいても私の使い方に支障がなさそう。
・ TUNER/CALLキーの設定
IC7000のマニュアルには、「バンドごとにON/OFFを記憶させる場合はAUTO、バンドに関係なく全体でON/OFFを記憶させる場合はManual」とあります。
LDGのチューナーをつないだ時のテスト結果は、次のような動作になります。
<Autoの場合>
TUNER/CALLキーを押してチューン動作を開始するように見えます。ただ、例えば21MHzでチューン動作をさせ(SWR 1.5以下)、バンドを14MHzに切替てチューン動作させ(SWR 1.5以下)、その後21MHzに戻ってチューン動作をさせると、SWR表示が1.5~3.0を示します。どうも動作がおかしい。
<Manualの場合>
どのようにバンドを切替、チューン動作させても必ずSWR 1.5以下になります。
ということから、LDGのチューナーを使う場合はManualに設定するのが正解のように見えます。

海外で同調形アンテナ(Bravo-5等)を使う場合は、チューナーは原則使いません。しかし万一の場合にまごつかないよう、一応は動作をチェックしておく必要があります。
  1. 2015/07/04(土) 11:43:02|
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IC7000

IC706MK2Gをお譲りしてIC7000を手にいれました。海外に持参するTransceiverの候補の1ツです。
まずイチバン気になるのは受信特性ですが、取扱説明書には例によって送信系統図のみしか掲載されていません。そこでネット検索でService Manual(英文)を見つけてダウンロードしました。下図もような系統になっていることが分かりました。

2015_214.jpg
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所謂狭帯域IFフィルタはDSPで処理されています。これだけでもIC706系との違いが歴然、「通り抜け」による帯域外のピーピーが聞こえません。
私は、パイルアップを受けている目的信号を聞いていて、すぐ近くで呼ぶ強力信号で目的信号が影響を受けるか、受けないかを受信特性の良しあしの目安の1ツにしています。残念ながらまだテストに好都合なパイルアップが聞けません。

その他、IC706系に比べCI-Vコマンドが大幅に拡張されています。パネルの操作性の悪さをCI-Vで少しでもカバーしようと悪戦苦闘です。
  1. 2015/06/09(火) 18:01:42|
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VK5CE/8の設備

こちらにVK5CE/8の写真が掲載されています。
IC7000らしきモノと後ろにアンプらしきモノが映っています。事前情報では400wとなっていましたが、運用中は200wというアナウンスを聞きました。
またアンテナは各バンド別に張った垂直ダイポールのようです。コンディションのせいか私が聞いた限りでは14MHzがイチバン強く、ピークでは正真正銘59でした。
彼はこの後VK6ISL (OC-294)に参加するので、QSLは10月以降に順次発送するとのことです。
  1. 2014/08/31(日) 20:28:30|
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New Transceicer

20140812.jpg

うん? 何処かで見たような?

http://www.wouxun.us/item.php?item_id=346&category_id=65
  1. 2014/08/12(火) 12:11:17|
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ちょっと気になるけど、、、

まだ開発中のちょっと気になるモノがあります。Dayton Hamventionではもう少し詳細が発表されるそうです。
1) Key Log Go
移動運用に最適です。KX3、FT817とのコンビを想定しています。ログの容量が最大1200。

WS_2014_531.jpg

2) FDM DUO
HF+6m、5wのQRP Transceiverです。「KX3はSDRではない。これこそSDR」と謳っていますが、、、
WS_2014_532.jpg

  1. 2014/05/16(金) 08:36:41|
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FT-857DとCAT

debug.jpg

あらためてFT-857DとLogger32のCAT制御をチェックしてみました。FT-897の時は全く気付かなかったのですが、Logger32からのPolling周期を長めに設定する必要があることが分かりました。そうしないと、例えばLogger32との接続を保ったままFT-857Dの電源をOFF/ONしたり、FT-857Dの電源がOFFの状態でLogger32をスタートすると通信が行われないのです。Polling周期を2000ms以上に設定しておけばまず大丈夫ですが、これだと反応が遅くて少しイライラすることになります。
Elecraft、Kenwood、ICOMのTranceiverではこのようなことは起こらないので、Polling周期も300ms程度に短くしても問題なしです。
YaesuのTranceiverは機種によっては、ものすごい量のデータが送り返されたりして受け取るほうが困惑します。FT-857Dも不要なデータが2バイトあったりします。このあたりが関係するのかも知れません。

  1. 2008/07/25(金) 12:36:32|
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857と706 続き

聞き比べの続きです。

857の悪いところ
(1)多用することになるいくつかのファンクション(例えばフィルタ切替、IPO ON/OFF、SPL等)切替が全て2タッチ必要。706ではP.AMP/ATTのON/OFFのみボタンで1タッチ

706の悪いところ
(1)CWの復調音が歪んでいる。ヘッドホンで聞くとビートがだぶって聞こえてこれはもうペケ
(2)CW受信時、250Hzのフィルターの帯域外減衰が十分でなく数KHz前後先までピーピーと聞こえる。

といいことでやっぱり857に軍配が上がります。今後よほどの事がない限り飛行機に乗るのは857に決まり。そこで500HzのCW用フィルタを追加してみました。300Hzは以前の897で使っていたものです。多少ゆったりと聞く時は500Hzのほうが疲れずFBです。ちょっと混んできたら300Hzに切替えます。ノイズも減って目的信号がさらに浮き上がってきます。意外に使えそうな857です。

857_2.jpg
  1. 2008/07/19(土) 17:50:49|
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