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UDPdecoder

UDPdecoder ver1.0をリリースしました。

http://ja1nlx.web.fc2.com/logger32/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

UDPdecoderはJTDX/WSJT-XのUDP messageをLogger32のRPTRポート、或はJTDX/WSJT-Xから直接受信します。デコードしたメッセージ、DTグラフ、特定のcallsignのdB変化のグラフを表示します。

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SummaryFT8 ver1.13

最新版をリリースしました。
画面の一例

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UDPdecoder

いじっているときりがありませんが、そろそろ終わりかも、、、

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PCクロックは30分ごとに校正してますが、、、

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JT1COを15分ほどモニターしていました。QSBの様子がよく分かります。

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UDPdecoder

最新版です。テストしていただける方はメールでお知らせください。

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New utility UDPdecoder

次期バージョンで追加される"RPTR" (UDP message repeater)に対応するUtilityを作っています。Logger32の"RPTR"経由でJTDX/WSJT-XからのUDPメッセージを受信して内容を表示します。更に、
・ 特定のcallsignのメッセージのみ表示 特定の相手のSNの変化を見るのに便利
・ ユニークなcallsignのDTをグラフで表示 

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SummaryFT8Mini

2019/3/20
SummaryFT8Mini ver1.0をリリースしました。

SummaryFT8のミニ版をテストしています。表示するのはこれだけです。問題がなければ近日中にリリースします。

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Lookup_HamCall ver1.0

2019/3/20
Lookup_HamCall ver1.01をリリースしました。

Bobに助けてもらいながらようやく目指していたものができました。バグが無ければ近日中にリリースします。
HamCallのlookupを利用するためには、HamCallに登録してUsername、Passwordをもらう必要があります。無料で使える範囲は1日30回までのlookup、更に1月$10.00で1日1000回までのlookupが可能です。

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Lookup_HamCall

HamCallのデータベースにアクセスして、callsignに対応するデータを受信して表示、必要ならLogger32に転送するUtilityを作っています。Lookup_QRZ_XMLとかLookup_HamQTH_ADIF等と同じことをやらせます。
問題は、受信するデータの区切りとしてASCIIコードの181以上を使っていることです。必要なデータを抜き取るのに苦労します。カとかキとか見えるのはASCIIコードの181、182です。最後のほうの25、45、これはCQ Zone、ITU Zoneですが、その前後の「記号」はASCIIコードに割当がないASCII 251、252です。この25、45を抜き取る方法が分かりません。何でこんな変なデータ構造にしたのか理解に苦しみます。またデータの正確度にも疑問符が付きます。この例のGridも間違いです。
HamCallを利用するにはユーザー登録が必要です。無料メンバーは30回/1日のアクセスが可能です。

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SummaryFT8 (2)

SummaryFT8 ver1.06をリリースしました。テーブルとグラフを追加しました。

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SummaryFT8

SummaryFT8のupdate版のテスト中です。
・ 160M Bandの追加
・ テーブルの表示方法の変更
近日中にリリースする予定です。

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