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USACA Award 1000 に向けて (4)

申請に必要だったコンファーム済で、過去にクレジットされたcounty、今回申請分のcountyの全てをCSVファイルとして出力するために、簡単なutility programを作りました。更に今後のために、LoTWを含んでコンファーム済で、かつ未申請のcountyの全てを出力する機能を追加しました。これを見てQSL、或はeQSLを請求し、コンファーム数を増やすことが目的です。
今回は1132 countyで申請しました。更に111 countyがコンファーム済で(但し殆どがLoTW)、未申請があります。合計すると1243 countyになり、1500も夢ではありません(?)

まだバグもありそうですが、テストを希望される場合はお知らせください。

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今日Awardを発送する旨の連絡がありました。コロナの影響で郵便事情もあまりよくなさそうですが、いずれ到着するでしょう。
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Callsign lookup utility

Logger32と組み合わせて使うCallsign lookup utilityを書き直しました。
従来のLookup_QRZ_XMLは、LookupQRZ、Lookup_HamQTH_XMLはLookupHamQTHxml、Lookup_HamQTH_ADIFはLookupHamQTHとしてリリースしました。

http://ja1nlx.web.fc2.com/logger32/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

LookupHamQTHの表示例

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Logger32 State、CNTY等の取込み (2)

今回は私が公開しているLookup_HamQTH_XML1を使ったCallsign lookupです。尚、HamQTHを利用するためにはユーザー登録が必要です。(無料)

1. Lookup_HamQTH_XML1をUtility programとしてLogger32に登録する。これでMainメニューのUtilityから、或はLogger32の起動と同時にLookup_HamQTH_XML1を起動できる。その他のLogger32の設定は不要。

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2. Lookup_HamQTH_XML1を起動。Menuを右クリックしてSetup HamQTHをクリック

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Username、Passwordを正しく書いてApplyをクリック。Username、Passwordが正しければこのような表示なる。

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3. Logger32に転送する項目にチェック
4. Auto transfer to Logger32にチェック
5. 以下のタイミングでHamQTHサーバーを検索して結果が表示され、更にLogbook Entry Windowに転送される。
・ Callsignを入力してTABキーを押す
・ DX spotをクリック
・ UDP BandMapのCherry-pickingがcallsignをピックアップした時、或はManual callingでcallsignを選択した時
・ jtdx/wsjtxでcallsignをダブルクリックした時 但しUDP BandMapで以下の項目にチェックが必要

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6. 表示例

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Utility ClubLogUpload ver4.10

手違いがあり古いバージョンがuploadされていました。もう一度ダウンロードしてみてください。

WinKey Utility

久しぶりにWinKey Utilityをいじっています。1ツは基本的な機能のみのWinKey、もう1ツはコンテストで使えないかと試行錯誤しているWinKeyContestです。どちらもVB2015で書いています。イチバンの問題は、TS480で使うとどちらも頻繁に符号乱れが発生することです。ダミー接続、ローパワーでのテストなのでRFIによるものではありません。VB6で書いたものはこのような症状は発生しないし、K3、IC7610でも発生しません。Logger32によるTS480へのポーリングが影響しているようで、ポーリングをストップすると正常です。でも何故TS480だけなのか???  Logger32のCW Machine、N1MM+で同じWinkeyerを動かしても正常です。

WinKey
余計な機能は一切省略、Callsignを入力してLogキー(この場合F4)を押せばLogger32にQSOをログします。

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WinKeyContest
想定しているContestはARRL DX、WPX、それにCQWWです。しかしまともにスコアの計算が出来るのはARRL DXだけです。あとはCountryとかPrefixのデータベースが必要だし、ポイント計算も面倒なのでLogger32任せになります。
それならN1MM+でも使えばということになりますが、、、

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こんなにまでして何故つくるの? って言われたら、それは楽しいからです。Logger32にない機能を自分好みで作り、それが想定通り動けば嬉しいものです。第一お金がかかりません。

SummaryBandMode ver1.03

2019/11/8
リリースしました。

2019/11/6
今年だけでなく年を選択できるようにしました。

自作のユーティリティ SummaryBandMode ver1.03をテストしています。All timeとThis year onlyをワンクリックで切替表示できるようにしました。問題が無ければ近日中にリリースする予定です。

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SummaryBandMode

Summaryシリーズの「新人」をテストしています。
表のマス目の数だけの計算式を書かねばならず、大変手間がかかりミスも発生します。拡張の可能性は多分ナシです。
興味のある方はテストしてみてください。

2019/10/10
DXCCはWorked、Confirmedを切り替えて表示できるように拡張中です。Band Total、Mode Totalまで終了しましたが、まだまだ、、、
2019/10/12
DXCCの表示方法を変更しました。
2019/10/14
ver1.00をリリースしました。

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UDPdecoder

UDPdecoder ver1.0をリリースしました。

http://ja1nlx.web.fc2.com/logger32/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

UDPdecoderはJTDX/WSJT-XのUDP messageをLogger32のRPTRポート、或はJTDX/WSJT-Xから直接受信します。デコードしたメッセージ、DTグラフ、特定のcallsignのdB変化のグラフを表示します。

SummaryFT8 ver1.13

最新版をリリースしました。
画面の一例

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UDPdecoder

いじっているときりがありませんが、そろそろ終わりかも、、、

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PCクロックは30分ごとに校正してますが、、、

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JT1COを15分ほどモニターしていました。QSBの様子がよく分かります。

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