自作のutility SummaryFT8

2018/6/5
リリースしました。 http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

従来のSummaryFT8Plusをベースに少し修正しました。
・ 機能の見直し
・ デザイン見直し
・ バグ修正

スタート画面

Screenshot2018_00455.jpg

DXCC、WAZ、WAS、Gridのworked/confirmedテーブル (DXCCのみバンド毎も表示)

Screenshot2018_00449.jpg

セルの"C"、"W"をクリックすれば別画面に該当するQSOを表示

Screenshot2018_00453.jpg

VB2015でコーディングしました。Windows 10以外で正常に動作するかどうかはテストしていません。
近日中にリリースする予定です。

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Lookup_QRZ_XML ver3.30, Lookup_HamQTH_XML ver2.10 and Lookup_HamQTH_ADIF

2018/3/16 従来のバージョンをVB2015で作り直してリリースしました。
Lookup_QRZ_XML、Lookup_HamQTH_XML、Lookup_HamQTH_ADIF

Lookup_QRZ_XML
・ Bioで時々でるエラーメッセージが表示されないようにした。
・ 不要と思われる機能を削除 等
このユーティリティを使うにはQRZ.comのXMLサービスを購読する必要があります。

LS2018_129.jpg

Lookup_HamQTH_XML

LS2018_131.jpg

Lookup_HamQTH_ADIF

LS2018_136.jpg


SummaryFT8Plus

二転三転してここに落ち着きました。やはりメインはFT8、各バンドでやったカントリはここだと表示します。その他、CQ Zone、US State、Gridの実績を表示します。テストしていただける方はお知らせください。

2018/3/7 リリースしました。

LS2018_119.jpg



JTSummaryMini

前述のSummaryDXはあまり面白くないので方針変更です。もっぱらFT8等のModeの実績を表示します。
起動後の画面

LS2018_96.jpg

"W"、"C"のセルをクリックして、そのCountry、ModeのQSOを表示  下図は5BのFT8をクリックした時の表示

LS2018_97.jpg

現時点のその他のメニュー  まだ何か追加するかも、、、

LS2018_98.jpg

このところ18MHzの状態がいいので、早朝はW相手、夕方はもっぱらEU方面のNewねらい、、、FT8は賑やかです。

SummaryDX

JTSummaryの兄弟分を作っています。プログラミング上の新しいテクニックへの挑戦、、、おおよそ予定していたものが出来上がりつつあります。
最初は起動時の画面 直近の10 QSOを表示
最近はFT8のQSOばかり、、、

LS2018_88.jpg

モード別のQSOリスト これはFT8、他にJT9、JT65、T10を予定

LS2018_89.jpg

DXCCのPrefixテーブル モード毎の実績 Worked、Confirmedの状況のみ

LS2018_90.jpg

All QSO これはあまり面白くないので止めカモ、、、

LS2018_91.jpg


JTSummary ver1.28

2018/2/11
リリースしました。

FT8/JT9/JT65/T10モードについて全てのQSOを表示するリスト画面を追加しました。問題が無ければ近日中にリリースします。

2018/02/10
並び替え方法を変更してテスト中、、、対応するボタンで並び替えます。
・ 起動時はQSO Dateの昇順で表示
・ Call、W/Cははそれぞれl単独の並び替え(昇順)
・ Band、ModeはQSO Dateと組み合わせて並び替え(昇順)
・ QSO Dateは、単独で並び替え。ASCは昇順、DESCは降順

LS2018_76.jpg



JTSummary ver1.25

QSOs/Bandのグラフを追加しました。問題が無ければ近日中にリリースします。

2018/1/24
リリースしました。

LS2018_34.jpg


JTSummary ver1.23

2018/1/15
リリースしました。下記からダウンロードすることができます。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

FT8、JT9、JT65、T10について、大陸別のQSO数を表すグラフ、Worked CQ Zoneを表すテーブルを追加しました。またメニューバーを追加しました。問題が無ければ近日中にリリースするつもりです。

2018/1/12 追記
CQ Zoneの表示のさせ方を変えました。こういうものをいじっているときりがありませんが、今回はこれで終わりにする予定です。
テストを希望される場合はメールでお知らせください。

LS2018_15.jpg


SummaryIOTA ver2.62

更新版をテストしています。
・ 外観の変更
・ Logger32からexportしたLogbookのADIFを読んで、Not Confirmed IOTAを表示
問題が無ければ年明けにリリースする予定です。

LS2017C_30.jpg


KenwoodUtility

テスト中の簡単なUtulityです。
Logger32はRadio-1、2に異なるトランシーバを設定して簡単に切り替えることができます。私の場合は、現在Radio-1にK3、Radio-2にIC7300です。その他にTS480、K2、KX3があります。
もし第3、第4等のトランシーバを使う場合は、それ用の設定ファイルでLogger32を起動することもできます。しかしちょっとTS480で聞いてみようかという場合はこれも面倒なので、
・ 簡単なCAT機能があること
・ QSOデータをLogger32に送って、簡単にログできる (Logger32のTCPサーバを使う)
ことを目標に作ってみました。KenwoodとElecraftは殆ど同じPCコマンドを使っているので、このまま、例えば相手がTS480でもK2、或はKX3であっても動作します。

LS2017_267.jpg

これはあまり汎用性があるとは言えないUtilityなのでリリースするつもりはありませんが、もし興味があればお知らせください。