HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

K3 戻る

K3が修理、調整から戻りました。
・ PLL調整
・ 接触不良の可能性があるコネクタ交換
・ 全てのスイッチ交換
・ 他
頻繁に誤動作することが多かったBand、Modeスイッチの動きがよくなりました。しばらくストレスなく使えそうです。

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  1. 2017/07/04(火) 13:49:26|
  2. K3
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K3 不在

DSCN2321.jpg

このところ「主砲」のK3の調子が悪く、ERR PLL1/2が多発、挙句の果てにERR IO1、ERR IF1等も出るようになってしまいました。手に負えないのでEDCに点検、調整をお願いすることにしました。当分の間KX3が代理を務めますが、K3と同じようにNaP3も使えるのでなんとかなるでしょう。

  1. 2017/06/05(月) 18:10:53|
  2. K3
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Elecraft KPA-1500

2017_386.jpg

Elecraftのニューモデルだそうです。KPA-500と違って、電源は外付け、但し自動ATU内蔵の1500W OUTです。

  1. 2017/05/02(火) 21:18:56|
  2. Elecraft
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Elecraft 次のトランシーバは?

K3を世の中に送り出した後は、小型、手持ち可能な10W トランシーバ、KX3、KX2と続きました。一方、KX1は生産終了となり、K1、K2のオプションパーツの一部も生産終了になっています。

先日、ElecraftのNews Letterがメールで届き、次の製品へのアイディアがあれば是非書いて欲しいということでした。そこで今でもそれなりの働きをしてくれるものの、「古き良き時代のアナログ機」になってしまったK2の後継機を希望しておきました。

・ K2並みに小型、軽量の100W機、ホントは200Wでれば、、、、
・ 自動ATU内蔵
・ 同一バンド、モード、15KHz範囲でいいから2波同時受信  これで既存の他機種に勝てる!
・ 誤動作の無い押しボタンスイッチ

One man peditionで海外にも持ってゆけるし、うまくすれば自宅でもメインで使えるかも知れません。K3は海外に持ってゆくには大きすぎ、重すぎです。またK3の多用途押しボタンスイッチ、例えばBand、Modeボタンは左右にTAP、Holdがあってだいたい誤動作します。

  1. 2017/02/26(日) 08:20:22|
  2. Elecraft
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Elecraft KX2

Elecraft発表のKX2、KX3の比較です。個人的には、スリム化による受信性能の違いに興味があります。まだ発表直後ということもあって、フィールドテスターによるレビュー程度しかなく、よく分りません。

2016_381.jpg


  1. 2016/05/23(月) 20:33:27|
  2. Elecraft
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Elecraft KX2

2016_380.jpg

ElecraftからKX2が発表になっています。KX3を一回り小さくしたサイズ、重さになっています。私はまだ「K2X」に期待していますが、、、



  1. 2016/05/22(日) 20:49:11|
  2. Elecraft
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KX3 最新FWベータ版

今年になって最新FWベータ版が公開されています。
・ 80-20Mの最大パワーが15Wになります。それ以外は従来通り12Wです。
・ PSK63モードが追加されました。
  1. 2016/01/17(日) 21:10:32|
  2. KX3
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お譲りします

お譲りする方が決まりました。 2015/12/30

IMGP1322.jpg

Elecraft P3を送料込み50K円でお譲りします。2013年にキットを購入、組み立てました。
完全動作品です。但し、K3以外のIF出力があるTransceiverとの組合せはテストしたことがありません。
付属品:
・ 英語取扱説明書
・ K3接続用ケーブル(RS232C、IF、DC)
ディスプレー表面に細い、引っかき傷が1ケ所あります。ご希望の方はメールでお知らせください。

  1. 2015/12/27(日) 10:56:14|
  2. Elecraft
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K2/100改造 (1)

K2/100から外部受信機へのアンテナ入力を分岐、出力するための改造に着手しました。
K2にはK60 XVキットがありますが、本体のJ13コネクタ経由で、アンテナ信号、制御電圧を渡します。今回は小さな基板上に簡単なTR SWを作り、このコネクタ経由で制御電圧を渡し、外部へのアンテナ出力を取り出すことにします。

1) 100Wアンプ、後部下パネルを外す。
2) K2/100では使わないJ4 BNCコネクタを外すし、後部下パネルの取り外し、取り付けを少し容易にする。

IMGP1309.jpg

3) J13 Pin-6に送信時に8Vがかかるようにジャンパーを接続 (8T-X間)

IMGP1310.jpg


改造に必要な8ピンのオス/メスコネクタ、C/R/RFC/Diodeは一括してElecraftに注文してあります。既に発送されているので、これが到着したら次のステップです。
  1. 2015/12/19(土) 12:39:35|
  2. K2
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もう1台のK2?

家で使っているのはK3、それにTS590SGとKX3/KXPA100です。このなかで、New IOTAかという時には必須の「subRX」を備えているのはK3とKX3です。TS590SGはK2、或はKX3をsubRX替わりに使えるようになっています。TS590SGは、外部受信機用のアンテナ出力を取り出せるようになっているので、比較的簡単に構成することができます。

2015_701.jpg

来年に向けてのさらなる挑戦として、K2 2台で同じようなことをやるべく準備を始めることにします。
1) 手持ちのK2に外部受信機用のアンテナ出力を取り出す改造
参考になるのがこちら、、、

2015_699.jpg

2015_700.jpg

2) これがうまくゆけばもう1台K2を作る
このK2は受信専用、しかもCWのみとするのでオプションも必要最小限、K2、K160RX、KIO2という構成を考えています。

別案としてTS590をもう1台手にいれてTS590 2台でということも考えています。1)がうまくゆかない場合は、こちらになるかも知れませんが、一方で「またキットを作ってみたい」という欲望もあったりします。最近の「高級Transceiver」を買うよりずっと安く、使いやすいはずですが、、、
  1. 2015/12/14(月) 20:42:26|
  2. K2
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