HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

K3のダメなところ

私のK3は2007年に購入したものです。それからもう8年、ずっと使ってきました。もちろん気にいっているから使っていますが、これだけは好きになれません。
Elecraftに限らず他社製品でもボタンのタップ、ホールドを使っていますが、どうもK3のボタンは誤動作が目立ちます。特に酷いのがBand Up/Down、VOX/PTT、QSK/Semi切替ボタンと、Mode Up/Down、ALT/Normal、Test/Normal切替ボタン、それにSubボタンです。意図したとおりに切り替わる確率は50%です。従ってこれらのボタンには触れず、Logger32のマクロでもっぱら切り替えています。
また他のボタンも含め、どうも押す感触がよくありません。同様のボタンはKX3にも使われていて、好きになれません。一方、K2のボタンは誤動作もなく、感触もいいのです。
数年前、K3のエンコーダが組み込まれているボタンの1ツに不具合がありEDCに交換してもらったことがあります。どうもこういうところがElecraftのダメなところかも知れません。
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  1. 2015/09/20(日) 20:04:47|
  2. K3
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Elecraft K3/K3S FW

K3とK3Sは同じFWを使うことになっているようですが、その最初のFWがベータ版としてリリースされています。
その内容は全てK3S向けですが、K3ユーザーには「どこかおかしくなっていないかチェックしてくれ」だそうです。協力はやぶさかではないので早速インストール。

追記
どうやっても20W程度のパワーしか出なくなってしまい、こりゃいかんと前のバージョンに戻してOKになりました。要注意

  1. 2015/05/20(水) 18:35:56|
  2. K3
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K3 新たな投資?

Elecraftは、K3のSynthesizer Upgrade Kitを発表しました。
K3は既にFBな性能を持っていますが、さらにこのボードを交換すれば、ULTRA-LOW PHASE NOISE が期待できるそうです。但しMain、SubRXのボードを同じにしないといけないとあり、2枚で$189.95 x2 = $379.90となります。それに送料を加えると400ドルを超えてしまい結構な出費になります。
メーリングリストでは、「もう2枚交換した」、「古いボードはElecraftに寄付した」、「SubRXは不要なので外して、売ってお金をかせぐ」等々、にぎやかです。私はSubRXを外すつもりは全くなく、これ以上の性能も望まないので、今回は交換しません。
  1. 2015/02/14(土) 07:22:53|
  2. K3
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K3 最新FWベータ版

K3の最新FW 5.01がリリースされています。(ベータ版)
今回はCW QSK時の「不自然さ」の改善です。通常、殆どQSKを使うことがありませんが、従来はRX、TX切替時にパサっという感じのノイズが耳障りでした。今回はこのノイズが無くなったようです。
  1. 2014/12/17(水) 06:59:13|
  2. K3
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K3 外部スピーカー

IMGP0692.jpg

KX3用の外部スピーカーが一段落したので、今度はK3用に1ツ買ってみました。これでもステレオスピーカーです。電源は電池、USB、ACアダプターのいずれかで供給します。
SubRX出力をモノスピーカーで聞くと大変聞きにくいのですが、これだとステレオヘッドフォンで聞くのと大差ありません。KX3用に買ったスピーカーは、CWトーンの周波数帯域でびリつきがありますが、このスピーカーでは今のところ感じられません。
  1. 2014/08/12(火) 12:27:29|
  2. K3
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K3でYAMAHA CM500ヘッドセットを使う

海外運用の時、KX3で使うために買ったヘッドセット、YAMAHA CM500です。海外では無線用にも良く使われています。比較的軽いのがいいです。

20140608 002

KX3との接続は簡単でMICジャックとPHONESジャックにプラグを差し込むだけです。折角あるのに使わない手はないので、先ずはK3で使ってみることにしました。K3は背面パネルにもMICジャック、PHONESジャックが用意されているので、KX3と同様にここに差し込みます。

20140608 001

K3のMain menuで次の設定が必要です。
1) MIC SELでrP.H BIAS、或いはrP.L Biasを選択。(CM500のコンデンサーマイクにバイアス電圧をかけるため)
Config menuで次の設定が必要です。
1) SPKR+PHをYESにすれば外部スピーカーとヘッドフォーンが同時に使え(但しヘッドフォーンはLchのみ)、NOにすれば外部スピーカは断(ヘッドフォーンはL、R)になります。CM500は接続したままとし、これをPFキーに割当てておけばスピーカON/OFF操作が簡単になります。

更にCM500をK2、TS590で使うにはプラグの変換アダプタが必要ですが、自作でもいいし、こんなものもあります。

20140608 003


  1. 2014/06/08(日) 22:13:26|
  2. K3
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K3 DVR出力の保存

私にはちょっと使いにくいのですが、K3のDVRには常時録音機能があります。これはと思うQSOぶりを録音し、「動かぬ証拠」として外部に保存しておけば、自分で何度も確認したりすることができます。
私の現用PCはWindows 7ですが、標準装備されている「サウンドレコーダ」が何故か動作しません。そこで簡単に手にはいるサウンドレコードプログラムをいくつかテストしてみました。その中で「RecordPad」というのを見つけました。個人が趣味で使う限り無料です。
K3の常時録音チャンネルを再生して、これで録音します。フォーマットは独自フォーマットですが、変換プログラムもあるので、殆ど全てのフォーマットに変換することもできます。

ScreenShot2_2003-256.jpg

先日の14MHzでのYW5XとのQSOは録音し損なってしまいましたが、その後7MHzでもQSOでき、今度はうまくK3で録音できたので、早速この「RecordPad」でK3外部に保存することができました。何度聞いても間違いなくQSOが成立しています、ハイ


  1. 2013/08/27(火) 08:54:51|
  2. K3
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K3 SubRX

SSBモード時のSubRX AF出力がかなりのハイピッチで聞こえます。ShiftはNormal positionが1.50ですが、これを1.00程度にするとMainRX AF出力と同じように聞こえます。
CWモード時は特に違いはありません。SSBモード時にSubRXを使うことが殆どなかったので、今まで気づきませんでした。何処かの設定忘れか、何方かご存知でしたら教えてください。

(追記)
6ポールフィルタのオフセット値を確認してみたらとEDCから指摘を受けました。
SubRXのFL1は6ポール、2.7KHzですがオフセット値が0になっています。これをフィルタに明記されている値に設定したらOKになりました。
どうもSubRXを追加した時に設定をし忘れたみたいです。


  1. 2013/04/15(月) 08:17:02|
  2. K3
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P3 設定の一例

DSCN1317.jpg

K3に接続して使う場合の設定の一例です。
・SpectrumとWaterfallの割合は7:3
・フォントを小さくした
・VFO Bのカーソル表示はOFF。(K3がSplitモードになった時にのみ表示される)
・F-Keyへの割当
 F1~F4は、それぞれSpan 6KHz、10KHz、20KHz、40KHz
 F5は、カーソルモード切替
 F6は、レベル表示モード切替 (通常はS表示)
 F7は、Fix/Trackモード切替 (通常はTrackモード)
 F8は、Freeze ON/OFF

「珍局」を呼ぶ時の手順は次のようになります。
1) P3のPower ON (通常はOFFのため)
2) K3のVFO-Aで「珍局」を見つける。この時の「珍局」の表示位置はセンターになる。
3) K3をSplitモードにする。これでVFO-Bのカーソルが赤表示される。
4) SpanをF-Keyで選択
5) 必要ならば「珍局」の表示位置を左端近くに寄せる (Centerホールド、Selectつまみ)
6) パイルの群れを見ながら「珍局」のくせを見抜く。よっぽどのことが無い限り、応答のあったところで呼んでも無駄なので、その近辺で隙間を見つけてVFO-Bを移動。誰に応答しているかはWaterfallを見ていると分かりやすい。

万事うまくゆけば、これで一発応答間違いなし、と言いたいところですが、、、


  1. 2013/04/03(水) 16:50:27|
  2. K3
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K3にP3を追加

P3.jpg

先日「お尻姿」をご紹介しましたが、P3キットが到着したので早速組み立てました。約1時間で完成、
操作に慣れるのに少し時間がかかりそうですが、何はともあれ大きなパイルアップに参戦する際の有効な使い方を勉強することにします。

これは夕方の21CWでのT2YYを呼ぶパイルアップの様子です。緑の帯のところにT2YYがいますが、その上にずらっと並んで呼んでいるのが見えます。でも注意して見ると、あまり混んでいないところ、全く何も見えないスポットもあったりして、これは耳だけで探るよりずっと楽そうです。赤の帯はsplitモード時のVFO-Bの周波数です。

P3_2.jpg

私のK3は古いほうなので、IF出力アップの改修が必要と思われますが、それは後回し。
これでTS990に対抗!


  1. 2013/03/27(水) 18:23:41|
  2. K3
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