HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

K2/100改造 (1)

K2/100から外部受信機へのアンテナ入力を分岐、出力するための改造に着手しました。
K2にはK60 XVキットがありますが、本体のJ13コネクタ経由で、アンテナ信号、制御電圧を渡します。今回は小さな基板上に簡単なTR SWを作り、このコネクタ経由で制御電圧を渡し、外部へのアンテナ出力を取り出すことにします。

1) 100Wアンプ、後部下パネルを外す。
2) K2/100では使わないJ4 BNCコネクタを外すし、後部下パネルの取り外し、取り付けを少し容易にする。

IMGP1309.jpg

3) J13 Pin-6に送信時に8Vがかかるようにジャンパーを接続 (8T-X間)

IMGP1310.jpg


改造に必要な8ピンのオス/メスコネクタ、C/R/RFC/Diodeは一括してElecraftに注文してあります。既に発送されているので、これが到着したら次のステップです。
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  1. 2015/12/19(土) 12:39:35|
  2. K2
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もう1台のK2?

家で使っているのはK3、それにTS590SGとKX3/KXPA100です。このなかで、New IOTAかという時には必須の「subRX」を備えているのはK3とKX3です。TS590SGはK2、或はKX3をsubRX替わりに使えるようになっています。TS590SGは、外部受信機用のアンテナ出力を取り出せるようになっているので、比較的簡単に構成することができます。

2015_701.jpg

来年に向けてのさらなる挑戦として、K2 2台で同じようなことをやるべく準備を始めることにします。
1) 手持ちのK2に外部受信機用のアンテナ出力を取り出す改造
参考になるのがこちら、、、

2015_699.jpg

2015_700.jpg

2) これがうまくゆけばもう1台K2を作る
このK2は受信専用、しかもCWのみとするのでオプションも必要最小限、K2、K160RX、KIO2という構成を考えています。

別案としてTS590をもう1台手にいれてTS590 2台でということも考えています。1)がうまくゆかない場合は、こちらになるかも知れませんが、一方で「またキットを作ってみたい」という欲望もあったりします。最近の「高級Transceiver」を買うよりずっと安く、使いやすいはずですが、、、
  1. 2015/12/14(月) 20:42:26|
  2. K2
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K2 電源が入らない

K2でRTTYのテストをやっていたら突然電源が入らなくなってしまいました。
私のK2はKPA100が組み込んであります。試しにKPA100を取り外して10w機にしてみるとちゃんと電源も入り、動作も正常です。
どうもKPA100が何処かでNGのようです。手に負えないようならば修理だしかも、、、或いは小さなAMPでも探すかも、、


2009/12/5 追記
もう一度落ち着いて電源系を見てみました。何とK2の電源ケーブル途中にFuseが入っています。あけてみると見事に飛んでいました。同じ電源からはK3の電源ケーブルも接続してありますがこちらにはFuseもなく、問題ありませんでした。K2を10wタイプでテストした時は別電源からとったのでOKだったのです。
RTTYのテストをやっているとSoundCard出力レベルの設定がすごく難しく、ちょっと油断すると過電流アラーム、運が悪いと電源Fuseが飛んでしまいます。
  1. 2009/12/04(金) 21:48:14|
  2. K2
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