HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

HLA-150 plus 入出力特性

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入力はKX3、出力はダミーで終端したパワー計を接続してあります。以前チェックした時と同じ傾向です。
このアンプはほどほどの出力で我慢(?)しないと歪特性が悪化するというデータがあります。入力5~7W程度で使うのがいいようです。DC電源付属の電流計で見ると、この範囲では最大20A以下になっています。


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  1. 2016/06/02(木) 19:57:16|
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DC分配器他

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同じような手持ちの6ポートの分配器はもっぱら海外に持参することにして、自宅用に8ポートの分配器を購入しました。ついでにPowerPoleのコネクタセットを30A、15A用、各10ケも同時に購入しました。
因みに、分配器は$27.95、コネクタセットはが$11.99x2、郵送料が$27.45、合計で$76.68となりました。5/31に注文して1週間チョイで到着しました。Power wrex社より購入しました。
  1. 2014/06/08(日) 14:25:04|
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DC電源系の見直し

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長年使ってきたKenwoodのPSに引退を勧告し、メインにはPowerMax 45NFを使うことにしました。この背面には2組の出力用陸軍端子があるので、ここからTS590、K3、それにDC分配Boxに渡します。分配Boxからは周辺機器に渡します。分配Boxの入出力はPowerPoleコネクタで、8分岐できます。
予備にはMFJ4230MV、海外へ持参するのはPowerWrex SS30DVとします。この2ツの電源は中身、全体の作りは全く同じ、背面パネルも同じ、前面パネルにのみ違いが見られます。


  1. 2013/03/31(日) 15:48:28|
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MFJ 4230MV

気になっていた電圧低下を再チェックしてみました。

・ DCケーブル① 手持ちのDCケーブルで某社製のTransceiverに附属していたものです。少し太めのケーブルでプラス、マイナス側1本ずつです。途中にFuseが入っていて長さ60cmほどです。
・ DCケーブル② PA100Dに附属していたものです。①と同じような太さですがそれぞれ2本ずつパラになっています。途中にFuseはなく長さは1mほどです。

電圧、電流はPA100D内蔵のデジタルメータで読みました。PA100Dの入力はK3の5W/14MHzとし、入力アッテネータはなしです。

PA100Dが待機状態で13.91V、①では12.16V/19.9A、②では13.37V/21.2Aとなりました。先日の簡単なチェックでは①を使っていました。

<結論>
電圧低下はMFJ 4230MVに原因があるのではなく、使用するDCケーブルの問題、大電流を流すには細すぎることが原因でしょうか。


2012/9/12 追記
ケーブル①を、負荷側コネクタはそのまま生かし、途中に入っていたFuseは使わないようにとケーブルを切ったら約20cmになりました。
これを使って同様のテストをしてみると、13.6V/20.9Aとなりました。どうもFuseの処理の影響で抵抗値が上がってしまっていたようです。Fuseはこんな感じで両端のキャップではさんでありました。

Fuse.jpg



  1. 2012/09/11(火) 11:03:36|
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MFJ 4230MV

DSCN0868.jpg

MFJ 4230MVを買いました。
今まで使ってきたMFJ 4125は連続22A、最大25Aですが、こちらは連続25A、最大30Aとなっています。大きさは若干小さくなり、重さは1.54Kgとほんの少し重くなりました。出力端子は同じものが使われていますが背面に移りました。勿論100/200Vがスイッチで切替可能です。
FANは、常時低速で回っていますが、温度上昇で高速回転になります。また、前面に電圧、電流計がついています。200wのTS480HXには無理ですが、PA100Dクラスの小型アンプ用には最適かと思って、、、

PA100Dに接続して簡単なテストをしてみました。出力電圧を13.94Vとして18Aほど流した時に1.7Vほど低下します。
ほぼ同じテストをした時、PM45NFでは0.4V、MFJ4125でさえ1V程度なので少し悪いのが気になります。

メータが付いたり、付かなかったりとか、出力端子の形状が違うとかはありますが、QST等によく広告がでているPower WerxのSS30DVにそっくりです。

HROから買いましたが、8/29に注文して9/4の夕方に到着しました。

  1. 2012/09/04(火) 21:02:22|
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40A 電源 (2)

TS-480HXと組合わせて使う40A電源をテストしています。
出力電圧の安定度は抜群に良くて、無負荷で13.68V、受信時が13.68V、100W送信時が13.61V、200W送信時が13.59Vとなります。
FANは通常はオフ、一定温度でオンになりますが、大変静かです。FANがオンになるのはTS-480HXのほうがずっと早いです。
問題となるようなノイズは今のところ気づきません。

この電源は100V、200V切替で使うことができます。前述のように内部のボード上で2ツのピンをジャンパーで接続すると100V入力、ジャンパーを外せば200Vとなります。
このピンは幅が5m/m程の板状のピンですが、ちょうどこのコネクタのピンがピタリとあいました。もう一つは、イギリスの友人がわざわざ作って、送ってくれたものです。

jumper_pin.jpg

jumper_wire.jpg


イギリスの販売店から直接購入しましたが、送料込みで133ポンド程でした。日本円に換算すると約18K円となります。その上、比較的小型(TS-480HX本体とほぼ同じ、若干小さい)、重さが1.9Kgと軽いのが魅力です。

  1. 2012/04/22(日) 08:09:05|
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40A 電源

psu.jpg

殆ど馴染みのないWatson Power-Max-45-NFをイギリスのショップから購入しました。Watsonという名前も聞いたことがありませんが、ケースに貼られたシールに"Made in Taiwan"と書かれています。
この電源は連続40A、ピークで45Aとれる仕様ですが、重さは1.9Kgしかありません。この軽さが購入の動機です。
大きさは、TS-480HX本体とほぼ同じですが奥行きが小さくなっています。

100/200切替可となっていますが、この切替に関しては、たった1枚の説明書にも全く説明がありません。イギリスの友人経由でショップに確認してもらいましたが、ボード上にある2ツのピンをショートすればいいらしい(?)ことが分かり、恐る恐るやってみたところ、正常の出力電圧が出ました。

もう一つ電流メータのスケールが上下に2ツ書かれています。他の機種でも同様ですが、これもショップに聞いてもらいました。何とショップでも"分かりません"とのこと。
200w出力時、上のスケールでは50A弱、下のスケールでは40A程度と読めます。TS-480HXの仕様は41A以下となっているので下のスケールで読むのかな?

その後調べたら、このメータは60AとれるPower-Max-65-NFと共用しているようです。まあ、安い電源なのでこれは納得。

ダミーで200w出力も確認できました。ノイズが問題にならないか、安定性に問題ないかしばらくテストしてみることにします。
  1. 2012/04/03(火) 11:52:23|
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スイッチング電源の静音化

このところいくつかのスイッチング電源をテストする機会に恵まれました。もっぱらTenTec EagleへのRFIの影響をテストする目的がありました。
RFIとは別にFANの動作についても2通りの方法があることが分かりました。1ツはMFJ-4125のよに常時FANを回しているもの、もう1ツはKPS-15のように温度センサーにより一定温度以上になるとFANをまわすものがあります。どちらかと言えば後者はFANの音が大きくなりかなり気になります。
以前MFJ-4125の改造記事を何処かで見ましたが、それは常時低速でFANを回し、更に温度センサーを付加して一定温度で高速に回すというものでした。
US-CQ誌の最新号にはSamlex-1235Mのレビューがあって、常時低速でFANを回すという改造記事です。更によく見るとこのSamlex-1235Mの中身はKPS-15とそっくりということも分かりました。そこでこの記事を参考に、KPS-15を常時低速でFANが回るようにちょっとした改造をしてみました。この低速回転時の音はMFJ-4125よりずっと小さくなり、殆ど気にならない程度です。これで一定温度以上になれば高速回転しますが、今日のテストの範囲ではまだ高速回転の状況にはなりません。
  1. 2011/04/17(日) 19:40:19|
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スイッチング電源

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ダメもとでS-400-12という型名の安い電源を購入しました。ネットで検索するといくつかヒットしますが、ケースが少し違うもの、後ろのパネルへの表示が違うものがあったりします。中国製であることは間違いないようです。主な仕様は次の通りです。取扱説明書のたぐいもなく電源スイッチもありません。

1)12V (9.5~15.5V可変)、33A max
2)AC100,200V切替可
3)FAN付き
4)重量0.9Kg (因みにMFJ-4125は1.4Kg) 

軽くて、静か(らしい)ところに惹かれてしまいました。いつFANが回るのか楽しみ(?)です。下記にはReviewもあります。私のものとか少しケースが違います。

http://www.eham.net/reviews/detail/9398


  1. 2011/03/09(水) 10:49:04|
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HPS-1a のテスト

hps-1a_test.jpg
注文したのが8/18ですが最初の連絡では8/23に発送するとのことでした。しかし、その後8/27に発送するとの連絡があり、9/2に到着しました。もしかすると注文を受けてから作っているのかも知れません。大きさはご覧の通り、重さも約600gで大変軽くできています。
早速、K2、FT-857でテストしてみました。結果は、50wならば問題なさそうですが、100wではどちらも動作不安定になりました。K2、FT-857のディスプレーに表示される電圧を見ていると、100wでは9v前後までドロップすることがありロック外れ寸前になったり、出力も不安定です。
小さなファンが回っていますが音は大変静かです。小さくて、軽いので魅力的ですが今回は従来どおりMFJ-4125を持参することにします。
  1. 2010/09/03(金) 12:32:49|
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