HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

KenwoodUtility

テスト中の簡単なUtulityです。
Logger32はRadio-1、2に異なるトランシーバを設定して簡単に切り替えることができます。私の場合は、現在Radio-1にK3、Radio-2にIC7300です。その他にTS480、K2、KX3があります。
もし第3、第4等のトランシーバを使う場合は、それ用の設定ファイルでLogger32を起動することもできます。しかしちょっとTS480で聞いてみようかという場合はこれも面倒なので、
・ 簡単なCAT機能があること
・ QSOデータをLogger32に送って、簡単にログできる (Logger32のTCPサーバを使う)
ことを目標に作ってみました。KenwoodとElecraftは殆ど同じPCコマンドを使っているので、このまま、例えば相手がTS480でもK2、或はKX3であっても動作します。

LS2017_267.jpg

これはあまり汎用性があるとは言えないUtilityなのでリリースするつもりはありませんが、もし興味があればお知らせください。

スポンサーサイト
  1. 2017/10/04(水) 12:01:53|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SummaryIOTA ver2.60

2017/9/27
リリースしました。

SummaryIOTA ver2.60をテスト中です。IOTAのwebページからダウンロードできる"myqsos.csv"を読んで、実績を表示します。
今回"myqsos.csv"のフォーマットが少し変更になったので、以前のSummaryIOTAMiniをVB2015で作り直しました。テストで問題がなければ近日中にリリースします。

LS2017_249.jpg



  1. 2017/09/26(火) 09:14:14|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JTSummary ver1.22

JTSummary ver1.22をリリースしました。
・ 前回使ったLogbook ADIFを自動的に開く
・ QSL タイプをチェック、Updateボタンをクリックすれば再表示
・ FT8mJT9、JT65、T10、Digi_1について、QSO Wkd/Cfmedの上にマウスを置けば、そのモードのWorked CQZoneの数を表示

JTSummary_7.jpg



  1. 2017/09/22(金) 10:15:40|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JTSummary ver1.20

2017/09/06
JTSummary ver1.21をリリースしました。


以前に作ったJTSummary、DigitalSummaryのソースコードを誤って削除してしまい、もう一度ゼロから作り直しました。
Logger32から出力したLogbook ADIFを読むことを前提にしています。現在テスト中ですが、いずれリリースする予定です。

LS2017_193.jpg


  1. 2017/09/04(月) 11:38:16|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

DigitalSummary ver1.0

誤ってこのソースコードをすべて削除してしまいました。現在もう一度ゼロから作り直しています。とほほ、、、2017/8/31

JTSummaryを作り直しました。
Logger32から出力するLogbook ADIFを読んでデジタルモード毎にQSO数、Entity数を表示します。Entityの詳細をPrefixで表示し、コンファーム済か未コンファームかわかるようにしました。コンファームのチェックはLoTWのみです。大陸別、バンド別のチェックは止めました。

LS2017_186.jpg

LS2017_187.jpg


  1. 2017/08/29(火) 17:57:31|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JTSummary ver1.1

JTSummaryの最新版です。当初VB6で作りましたが、OCXファイルが無い等で起動すらできないという報告があり、その後VB2008、VB2015で作り直しました。
Logger32からexportしたLogbook ADIFを読めば下図のように表示させることができます。

LS2017_177.jpg

"Show worked DXCC"をクリックすると下図のように表示が変わります。(読んだADIFにDXCCフィールド、COUNTRYフィールド、LOTW_QSL_RCVDフィールドがあれば)

LS2017_178.jpg

現在テスト中です。興味のある方はお知らせください。
これを作っている時にいくつかのADIFをテストしてみました。実にさまざまな書式が使われています。その例をいくつか

・ Logger32のLogbookを出力したもので、1レコード1ラインでレコード間に空白行があります。フィールド名は大文字

LS2017_172.jpg

・ 某ログソフトのLogbookを出力したもので、1レコードが複数ラインになっています。

LS2017_170.jpg


・ JTDXのwsjt_log.adiは1レコード1ラインで、フィールド名は小文字

LS2017_169.jpg

・ 最後にlotwreport.adiは、1フィールド1ラインになっています。

LS2017_171.jpg


  1. 2017/08/22(火) 12:02:49|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JTSummary ver1.02

JTSummary ver1.02をリリースしました。

LS2017_148.jpg

こちらからダウンロードすることができます。
"comdlg32.ocxがインストールされていない"等のメーッセージが出て起動できない場合はお知らせください。対応版をお送りします。
このプログラムは、基本的にLogger32からexportするLogbook ADIFを対象にしています。ADIFに以下のフィールドがあれば上の例に示すような表示になります。フィールドが無い項目があればその項目は全てゼロになります。例えば、ADIFにCONTフィールドが無ければContの表示は全てゼロです。

CALL、BAND、MODE、CONT、DXCC、LoTW_QSL_RCVD

  1. 2017/08/15(火) 16:12:55|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

SWActivity

CheckFreqを名称変更してSWActivity (Short Wave Activity)と呼ぶことにしました。注文主(?)の要望もあってデータ表示の方法を変更しました。周波数だけのチェックは簡単ですが、運用時間のチェックが手ごわくまだテストが必要です。23:00~09:00なんていうのがややこしいです。

これは運用時間のチェック無しの場合、

LS2017_140.jpg

これに運用時間と現在時刻のチェックを加えると、

LS2017_141.jpg

興味のある方はお知らせください。テストをお願いします。

  1. 2017/08/13(日) 14:39:49|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

CheckFreq

EAの友人からリクエストがあったので急遽作ってみました。EiBiという世界中のラジオ放送の周波数、運用時間等が書かれたCSVファイルがありますが、それを読んで現在のRadioの周波数、現在時刻から該当の放送局のデータを表示するものです。BCLファンには便利とか、、、

LS2017_122.jpg


  1. 2017/08/07(月) 20:38:41|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

JTSummary ver1.00

JTSummary ver1.01をリリースしました。

a. 最新のLogbookをLogger32からexport
b. Open Logbook ADIFをクリックしてexportしたLogbook ADIFをimport

Logbook ADIFにあるFT8、JT9、JT65のQSO実績を表示します。

LS2017_137.jpg

下記からダウンロードすることができます。

http://www.asahi-net.or.jp/~yy7a-ysd/UtilityProgram/UtilityProgram.htm

  1. 2017/08/06(日) 09:23:12|
  2. by JA1NLX
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
次のページ