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Logger32 State、CNTY等の取込み (2)

今回は私が公開しているLookup_HamQTH_XML1を使ったCallsign lookupです。尚、HamQTHを利用するためにはユーザー登録が必要です。(無料)

1. Lookup_HamQTH_XML1をUtility programとしてLogger32に登録する。これでMainメニューのUtilityから、或はLogger32の起動と同時にLookup_HamQTH_XML1を起動できる。その他のLogger32の設定は不要。

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2. Lookup_HamQTH_XML1を起動。Menuを右クリックしてSetup HamQTHをクリック

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Username、Passwordを正しく書いてApplyをクリック。Username、Passwordが正しければこのような表示なる。

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3. Logger32に転送する項目にチェック
4. Auto transfer to Logger32にチェック
5. 以下のタイミングでHamQTHサーバーを検索して結果が表示され、更にLogbook Entry Windowに転送される。
・ Callsignを入力してTABキーを押す
・ DX spotをクリック
・ UDP BandMapのCherry-pickingがcallsignをピックアップした時、或はManual callingでcallsignを選択した時
・ jtdx/wsjtxでcallsignをダブルクリックした時 但しUDP BandMapで以下の項目にチェックが必要

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6. 表示例

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Utility ClubLogUpload ver4.10

手違いがあり古いバージョンがuploadされていました。もう一度ダウンロードしてみてください。

WinKey Utility

久しぶりにWinKey Utilityをいじっています。1ツは基本的な機能のみのWinKey、もう1ツはコンテストで使えないかと試行錯誤しているWinKeyContestです。どちらもVB2015で書いています。イチバンの問題は、TS480で使うとどちらも頻繁に符号乱れが発生することです。ダミー接続、ローパワーでのテストなのでRFIによるものではありません。VB6で書いたものはこのような症状は発生しないし、K3、IC7610でも発生しません。Logger32によるTS480へのポーリングが影響しているようで、ポーリングをストップすると正常です。でも何故TS480だけなのか???  Logger32のCW Machine、N1MM+で同じWinkeyerを動かしても正常です。

WinKey
余計な機能は一切省略、Callsignを入力してLogキー(この場合F4)を押せばLogger32にQSOをログします。

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WinKeyContest
想定しているContestはARRL DX、WPX、それにCQWWです。しかしまともにスコアの計算が出来るのはARRL DXだけです。あとはCountryとかPrefixのデータベースが必要だし、ポイント計算も面倒なのでLogger32任せになります。
それならN1MM+でも使えばということになりますが、、、

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こんなにまでして何故つくるの? って言われたら、それは楽しいからです。Logger32にない機能を自分好みで作り、それが想定通り動けば嬉しいものです。第一お金がかかりません。

HamCap SSN.dat

HamCapの伝搬予測にはSSN.datが使われています。古いSSN.datを使っているとDec 2019までしか対応しないので、次のようにSSN.datを更新してください。

1. 新しいSSN.datをダウンロードします。  http://www.dxatlas.com/Download.asp
2. 新しいSSN.datを下記のフォルダに上書きコピーします。User/Userの個所はお使いの環境により異なります。

Windows(C)/User/User/AppData/Roaming/Afreet/Reference

3. PCの再起動

更新後のHamCap

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[ 2020/01/10 07:19 ] Utility Program | Trackback(0) | Comment(0)

L32 LogSync

L32 LogSync ver2.0.0.8がリリースされています。リアルタイムでLoTW等にuploadする機能が追加されました。勿論、Logger32と組み合わせて使うことが前提です。

https://www.n2amg.com/
[ 2019/11/19 07:06 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)

LogSync 最新版

N2AMG作のユーティリティ、LogSyncの最新ベータ版をテストしています。
LogSyncの大きな機能は、Logger32と組み合わせると、
・ LoTWへのアップロード(バッチ、或はリアルタイム)   リアルタイムアップロードが今回追加される新機能
・ ClubLogへのアップロード(バッチ、或はリアルタイム)
・ eQSLへのアップロード(バッチ、或はリアルタイム)
・ LoTWからダウンロード、Logbookの同期更新
・ eQSLからのダウンロード、Logbookの同期更新
1ツでこれだけ出来るのでなかなか便利です。
[ 2019/11/10 11:03 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)

SummaryBandMode ver1.03

2019/11/8
リリースしました。

2019/11/6
今年だけでなく年を選択できるようにしました。

自作のユーティリティ SummaryBandMode ver1.03をテストしています。All timeとThis year onlyをワンクリックで切替表示できるようにしました。問題が無ければ近日中にリリースする予定です。

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SummaryBandMode

Summaryシリーズの「新人」をテストしています。
表のマス目の数だけの計算式を書かねばならず、大変手間がかかりミスも発生します。拡張の可能性は多分ナシです。
興味のある方はテストしてみてください。

2019/10/10
DXCCはWorked、Confirmedを切り替えて表示できるように拡張中です。Band Total、Mode Totalまで終了しましたが、まだまだ、、、
2019/10/12
DXCCの表示方法を変更しました。
2019/10/14
ver1.00をリリースしました。

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N1MM-Logger32 Bridge

テスト中のN1MM-Logger32 Bridgeです。
Logger32はN1MM-Logger32 Bridge、Logger32のTCPサーバー経由でN1MM+のログQSOを受信し、ログします。いずれは、N1MM+画面で記録されたQSOデータの修正、削除もLogger32に反映します。

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[ 2019/06/21 12:58 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)

N1MM+

N1MM+でログしたQSOを直接Logger32にログするためのUtilityです。N1MM+からログしたQSOデータを受信、それをADIFに変換、TCPサーバ経由でLogger32に送信します。Logger32はこれを受信してログします。
N2AMG Rickの試作品が左、Logger32のTCPサーバーが右

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[ 2019/06/19 14:59 ] Utility Program by N2AMG | Trackback(0) | Comment(0)