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アンテナ切替の1ツの例 (2)

TS480HXに接続するための短い同軸ケーブルを手にいれたので、これで完成。4方から2本ずつケーブルを引っ張り出すのでいい場所がなく、結局ディスプレー台の奥に置きました。

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7/14/21/28用のアンテナはナガラのV4Jrですが、一昨日突然各バンドのSWRが跳ね上がりました。とりあえずアンテナの同軸接続部分を点検、おまじないでケーブルを曲げたり、伸ばしたりしてたら正常に戻りました。
しかし昨日になってまた再現してしまいました。
このアンテナの給電部は、先端の心線、シールド線にそれぞれビス止め用の端子を付けた短い同軸ケーブルを接続、もう一方はメスのM型コネクタを付けてあり、そこに15mほどの同軸ケーブルを接続、屋内に引っ張り込んでいます。この短い同軸ケーブルは、昔Sigma-5で使っていたものです。
昨日はこの短い同軸ケーブルを取り外し、代わりの短いワイアを付けてテスト。一応OKとなったので、取り外した短い同軸ケーブルを点検してみました。何と心線側の端子のところで断線状態になっていました。
今日は、その端子の接続をやり直し、もう一度元の状態に戻しました。これで解決かな?

ナガラのアンテナの最大の欠点は、同軸プラグで接続できないこと、ラジアル取付がアンテナをマストに固定するUボルトと共用になっていることです。面倒なこと、この上ないです。
一方ミニマルチの方は、同軸プラグがそのまま接続できること、ラジアルワイア用のビスが専用になっていること、全く問題がありません。
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[ 2020/05/15 14:36 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

アンテナ切替の1ツの例

現在3台のTRXとHF用にあげた2本のアンテナを使っています。
3台のTRXはいずれもアンテナ入力が2系統あります。TRXを切替えることはあまり頻繁ではなくて、もっぱらその日の気分によります。しかしアンテナを切替えることは毎日頻繁に発生します。
基本的な考え方は2本のアンテナをTRXの2ツのアンテナ入力に接続することですが、手持ちの同軸切替SWは2系統の切替しかできないので、3台目のTRXには接続できません。
そこでMFJ-1700Cを手にいれました。6系統を切替えるロータリーSWが2ツあります。それぞれのSWのコモンに2ツのアンテナを接続し、切替えた出力を3台のTRXのANT-1、2に接続します。
MFJ-1700Cは、箱の四方に同軸コネクタが付いているので、同軸ケーブルの引き回しに苦労します。3台目のTRXとの接続用同軸ケ-ブルを手配中なので、あと2本の同軸ケーブルを接続することになります。

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[ 2020/05/10 16:05 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM FW Ver1.5

SWR表示の縦軸目盛が、従来のステータス表示とSWR値表示を切替えるオプションが追加されました。リターンキーを押すと表示が切替わります。

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[ 2020/01/04 17:12 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULMとFA-VA5

手持ちのアンテナアナライザの比較です。

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SARK-110-ULMはFW ver1.4になって本体の使い勝手がとっても良くなりました。本体だけの比較ならトントン、或は若干SARK-110-ULMがベターかも。
それぞれ専用PCアプリがありますが、これは完全にSARK-Plotsの勝ち。何と言っても見やすいのがいいです。
お値段はほぼ同じです。

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[ 2019/12/30 14:42 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM FW ver1.4

FW ver1.4がリリースされました。任意のVSWR値を設定し、これを破線で表示できるようになりました。14MHz帯では全域でVSWRが2以下になっていることが一目で分かります。次のバージョンでは、縦軸のステータス表示のON/OFFオプションが追加される予定です。

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[ 2019/12/28 20:37 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM VSWRスケール

Scalarモードで見たVSWR特性のグラフです。
VSWR値は縦軸の1.00(最小値)と10.0(設定による最大値)、設定によりますがVSWR最小値と周波数が表示されるだけです。この表示では許容範囲の帯域がどれほどなのかが分かりません。
縦軸は、ステータス表示にも使われていて中間のVSWR値を表示するスペースがありません。ダメ元で作者のEA4FRBに次のような要望をしてみました。

・ 中間のVSWR値、例えば1.5、2.0、或は3.0を示す横線を引くか、或はステータス表示と中間のVSWR値表示を切り替える。

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彼は、ユーザーの質問、要望等にはすぐ返事をくれます。FW改善にも意欲的です。今回の要望に対しても、"ごもっとも"とのことだったので期待できます。
勿論PC上で動くユーティリティを使えば全て表示されますが、もしこれを追加してもらえると本体だけで十分使えるようになります。
[ 2019/12/21 10:13 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM 最新FW

FW 1.3がリリースされています。(2019/12/4) 早速updateしてみました。リリースノートには、
・ 最大周波数が1GHzまで拡張
とだけありますが、その他にも細かな操作性向上がはかられているようです。ただこのupdate後、電源ONの度に"Run Detector Cal"というアラームが出るようになってしまいました。マニュアルには"ユーザーがこの操作をやる必要はない"と書かれていて、開発者に問い合わせています。

リリースノートに書くのを忘れたそうで、update後にはDetector Calを実行するようにとの返事がありました。早速Detector Calを実行したところアラームは出なくなりました。
[ 2019/12/11 14:11 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM Windows PCとのBluetooth接続

Windows PCとのBluetooth接続が出来なかった原因が分かりました。
何の疑いもなく使っていたBluetooth アダプタですが、実は古い規格のものでSARK-100-ULMが使っている最新の規格をサポートしていないことが原因でした。早速最新規格のアダプタを購入してテストしたところ一発でOKとなりました。
PCのデパイスマネージャでBluetoothを開き、Microsoft Bluetooth Enumeratorの他にMicrosoft Bluetooth LE Enumeratorが組み込まれていればOKです。
いちいちUSBケーブルを接続する必要がなくなり、一層便利に使えるようになりました。

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[ 2019/11/15 11:02 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

SARK-110-ULM 便利な使い方 (PCでSWRチェック)

専用アプリ、SARK Plotを使えばWindows PCから本体を制御することが出来ます。本体用に作ったPreset.txtを使うことも出来ます。
下図は一例ですが、スパンの中心周波数、幅、マーカー(M1、M2)はPreset.txtで指定した値です。薄い水色の範囲はRegion 3の帯域を示します。X軸上の三角印はSWRが最小となる点を示し、その周波数、SWRは下段のMinに、マーカーM1、M2の周波数、SWRが下段のMerkersに表示されます。数値が細かすぎるのが難点です。

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Preset.txtの例
40M: 7.1 MHz, 6.9, 7.3, 5, 6, 7.0, 7.2
30M: 10.1 MHz, 9.920, 10.320, 5, 6, 10.1, 10.15
20M: 14.1 MHz, 13.8, 14.4, 5, 6, 14.0, 14.35
17M: 18.1 MHz, 17.8, 18.4, 5, 6, 18.068, 18.168
15M: 21.1 MHz, 20.8, 21.5, 5, 6, 21.0, 21.45
12M: 24.9 MHz, 24.4, 25.4, 5, 6, 24.89, 25.0
10M: 28.1 MHz, 27.0, 30.0, 6, 7, 28.0, 29.7

Presetメニューでバンドの選択 プログラミングされた初期テーブルには絶対に使わないバンドも多くあったり、中心周波数/スパンが好みでなかったりするので、自分好みのテーブルを使ったほうがいい。

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Regionの選択

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因みにFA-VA5をVNWAで制御した時の表示は下図のようになります。中心周波数、スパンはその都度指定、マーカーはその都度ドラッグして任意の位置へ、Y軸目盛なし等々、単にSWR特性を見るだけならSARK-110-ULMとSARK Plotの組み合わせのほうが使い勝手がいいと思います。

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[ 2019/11/07 14:13 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

RigExpert Stick 230

RigExpertから新しいアンテナアナライザが間もなく発売開始になるようです。期待していたグラフですが、こんな感じでは、、、
$300とあります。

https://rigexpert.com/products/antenna-analyzers/

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[ 2019/11/05 07:10 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)