FA-VA4 使い方の一例 その(2)

バンドを変える時は次のように操作します。
・ メニューからSWR One Frequencyを選択
・ 左ボタンを押すと、周波数のケタを示すカーソルが左に1ケタ動きます。そのまま何度か押すと1Hzのケタに戻ります。7MHzから14MHzに変えるには、左ボタンを何度か押してカーソルを"7"のところに移します。

DSCN2443.jpg

・ 中ボタン、右ボタンを押せば、そのケタの数値がアップ、ダウンします。この場合は、右ボタンを何度か押して14 000 000とします。さらにもう少し周波数を変えたい場合は、そのケタにカーソルを動かして周波数をアップ、ダウンします。

DSCN2444.jpg

ちょっと面倒ですが、なにしろ3ツのボタンしかないので、、、
しかしコストパフォーマンスが良くお勧めのアナライザだと思います。来年以降、もし海外運用の計画があれば今まで世話になったAA30ではなくFA-VA4を持ってゆくことになるでしょう。

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[ 2017/12/31 09:06 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

FA-VA4 使い方の一例

電源のON/OFFは電源スイッチ、それ以外の全ての操作は3ツのボタンだけで行います。ボタンの基本的な使い分けは、
・ 左: 選択、メニュー呼び出し等
・ 中: ダウン
・ 右: アップ
私がよく使うモードは一定周波数範囲をスイープ、SWRを表示するモードです。(メニュー表示は、SWR Single Sweep) 以下その一例です。
このモードには更に3ツのサブモードがあります。選択ボタンを押すと、"<"モード、">"モード、それに"M"モードに切り替わります。(画面左上に注目)
先ず"<"モード
アップボタン、ダウンボタンを押すと中心周波数が100KHz単位でアップ、ダウンします。

DSCN2440.jpg

選択ボタンを押すと">"モードに」なります。
アップボタン、ダウンボタンを押すとスイープ範囲が、6、12、25、50、100.200、400、800、 1600、3200、6400、12800KHzのようにアップ、ダウンします。

DSCN2441.jpg

選択ボタンを押すと"M"モードになります。
アップボタン、ダウンボタンを押すと、中心周波数がその時のスイープ範囲により決められたステップ、例えば±200KHzの場合は4Khzステップでアップ、ダウンします。

DSCN2442.jpg

このように特定のバンドの中、周辺であればこのモードで中心周波数を変えることが出来ます。しかし14から21MHzに変えようとすると結構大変です。このような場合については次回に、、、





[ 2017/12/30 09:34 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

FA-VA4

組立は1時間もかからずに終わりますが、ディスプレー表示部とバックライト部の接続ピンの半田付けに細心の注意が必要です。
半田を付けすぎると、ボード上のヘッダーにきちんと入らなくなります。
組立終了後のテスト

DSCN2433.jpg

SWRスイープ

DSCN2436.jpg

5 BandのSWR 周波数は任意に設定できる。アンテナは7、14、21、28MHzのダイポール

DSCN2435.jpg

電源スイッチ以外は3ツのプッシュボタンを駆使して操作します。慣れるまで少し時間がかかるかも。
アンテナ端子にオープンプラグ、ショートプラグ、50オームダミープラグを接続してオールバンドの校正ができます。

[ 2017/12/24 12:55 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

FA-VA4 その後

Elecraftのメーリングリストで話題になったせいか、或はクリスマスシーズンだからか、いずれにしても注文が殺到しているようです。通常ならば数日以内に発送とありますが、今回は1週間以上かかりました。

12/4 注文
12/12 現地にて発送
12/16朝チェックした状況ではまだ日本に到着していないか、或は到着したばかりのようです。まあ、1週間以内には手元に、、、

12/21 やっと川崎に到着
12/23 手元に届きました。注文して約20日かかりました。

LS2017C_8.jpg

12/23 箱を開けてとりあえず中身をチェックしておきました。欠品はなさそうです。晩酌でいい気持ちの時に作業するのは危ないので組立は明日にでも、、、

DSCN2431.jpg

[ 2017/12/16 09:07 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

アンテナアナライザ

Elecraftのメーリングリストを見ていて見つけたFA-VA4です。 
SMD実装済キットで、送料込みの価格が日本円で約16K円です。評価も良く、手持ちのAA30よりも見た目が良く(?)、思わず注文してしまいました。137x90cmではがきより小さく、手のひらサイズ、内蔵する単3電池2本で動きます。

http://www.box73.com/product/5

LS2017B_82.jpg LS2017B_83.jpg


[ 2017/12/04 08:33 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(2)

Elecraft W1 SWR/Power Meter (6)

ケースが到着したので本体を組込みました。電源SWがケースに付きます。

DSCN2375.jpg

プログラムのほうは結局こんな感じになりました。バーグラフはパワー、SWRを切り替えるようにしました。これで今回のプロジェクトは終了です。

LS2017_139.jpg


[ 2017/08/12 13:16 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Elecraft W1 SWR/Power Meter (5)

今回の作業はほぼ終わりになります。あとはW1本体をケースに収容するだけです。ただ、W1の表示幅をW1_Miniと同じに変更するかも知れません。そうすると何が"Mini"なのか分からなくなりますが、、、
Elecraft W2 SWR/Power Meterにもこのプログラムが使えるかも知れません。残念ながら私のW2もすでに整理してしまいテストができないので全く保証できません。
次に示すのは実際にモニター上に表示される大きさです。このプログラムをリリースする予定はありませんが、もし興味があればお知らせください。ファイルをお送りします。

W1_Miniの表示例

LS2017_116.jpg

LS2017_117.jpg

W1の表示例

LS2017_118.jpg

LS2017_119.jpg

どちらも、パネルの背景色、文字/ライン色、バーグラフの色の変更ができます。

[ 2017/08/06 06:48 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Elecraft W1 SWR/Power Meter (4)

表示プログラムのもう1ツのバージョンです。このバージョンは、デジタル表示のみと、バーグラフも表示のどちらかに切替えることができます。

LS2017_114.jpg

LS2017_115.jpg


以前も買ったW8FGUのケースを注文しました。

http://www.w8fgu.com/w1encl.html


[ 2017/08/04 12:01 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Elecraft W1 SWR/Power Meter (3)

W1が到着したので早速組み立てました。以前よりも時間がかかりましたが、その原因は細かなところがよく見えなくなってしまったことです。トラブルもなくW1単体の動作はOKです。

DSCN2374.jpg

早速今までテストしてきたプログラムで確認してみました。シリアルデータのやりとりにかなり問題があって、あまりいじりたくなっかたプログラムの心臓部にも少しだけ修正を加えました。かなり安定してデータのやりとりができるようになりましたが、まだまだ気になるところもあって、しばらくテストが必要です。
プログラムは、あまる場所をとりたくないので、パワーのみの表示とパワー/SWR表示を切り替えられるようにしました。

LS2017_110.jpg

LS2017_111.jpg


[ 2017/08/02 12:47 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Elecraft W1 SWR/Power Meter (2)

その後のコントロールソフトです。表示方法を選べるようにしました。外観はいじってもいじってもきりがありませんが。
後はW1が手に入らないと、、、、このソフトはリリースの予定はありませんが、使ってみたいという方がいればお知らせください。

LS2017_55.jpg

LS2017_54.jpg



[ 2017/07/11 11:15 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(2)