HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

小物を作る (6)

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結局タクトスイッチを買ってみました。ストロークが短いのはいいのですが、タッチがやや重いのが残念です。


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  1. 2017/01/16(月) 13:16:11|
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小物を作る (5)

IMGP1527.jpg

もう1ツ買ったスイッチに交換。ストロークはほぼ同じですが、こちらの方が少し軽くて私向きです。

更にチェックしていてこんなスイッチを見つけました。タクトスイッチ(某社で商標登録?)とか、タクティースイッチとか、タクタイルスイッチとかいう呼び方をされています。ストロークが短く、あまりかたくなさそうなので、私の目的にはピッタリかも、、、ただどれも基板取り付けタイプばかりです。

2017_061.jpg



  1. 2017/01/12(木) 13:15:36|
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小物を作る (4)

IMGP1526.jpg

地元のS電気ではいいスイッチがなく止む無くネットで買ったスイッチの1ツです。残念ながら少々かたいのとストロークも長くて、、、
TS590SGの本体に使われているスイッチはなかなか使い勝手がいいのですが、なかなか見つからないです。


  1. 2017/01/11(水) 13:48:38|
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小物を作る (3)

IMGP1515.jpg

TS590SG用のケーブルを作りました。年明けにでも大きな、使い勝手のいいボタンスイッチを探して、交換すればOK。

  1. 2016/12/31(土) 10:42:02|
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小物を作る (2)

IMGP1514.jpg

手持ちの小さなケースにノンロックスイッチとジャックを付けて、とりあえず完成。いずれもう少し大きなスイッチに交換しますが、TS590SG用にマイク端子からのケーブル/プラグを用意すればどちらにも使えます。

  1. 2016/12/30(金) 20:41:57|
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New SWR/Power meter (2)

WaveNodeのHPを見て若干気になったことがあります。
センサーも同じで、パワー測定の方法も全く同じだと思われるのに、イチバン安いWN-2mの精度がWN-2/WN-2dより若干悪い値になっています。
そこでWaveNodeに聞いてみたら次のような説明がありました。
「これらの機種は全て同じセンサー、測定方法を採用しているので精度は同じです。校正は入力パワー100Wで行っていてその精度は±2%です。20~2000W全域でも±5%です。
20W以下は±10%ですが、QRP用センサーLP-1を使えば±5%になります。」

これらの製品にはそれぞれ専用のプログラムがついていて、PCモニター上にいろいろななデータを表示することができます。早速ダウンロードして眺めてみましたが、全体の画面デザインが私の好みとは大分違います。WN-2mは最大2ツのセンサーに対応するので、画面表示も常に2センサーとなります。私が作るとしたら表示が1センサーだけか、或いは両方か切替えて表示するでしょう。このほがスペースが半分になります。
勿論、通常は本体の表示だけで十分なので、多分このプログラムは使わないでしょう。

画面表示の例

2016_949.jpg

2016_951.jpg

2016_950.jpg


  1. 2016/12/30(金) 10:46:23|
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小物を作る

IMGP1513.jpg

TS590SG、TS480HXにはTF-Setという機能がありますが、本体でのボタン操作はなかなか馴染めません。Logger32からソフト的に制御することもできますが、これも完璧ではありません。
PFキー付きのマイクを接続すればマイクのボタン操作でもTF-Setが可能になります。ただ通常は使わないマイクをそのために接続するのも邪魔になります。
そこでTF-Setだけを行えるような「小物」を作ることにしました。これはTS480HX用に作ったものですが、本体のメニューでマイクのPF-1をTF-Setに割当て、UP端子とアース間に20K程度の抵抗を接続すればTF-Setが動作することが確認できました。ノンロックボタンを1ツつけた小さなケースにいれてみることにします。


  1. 2016/12/28(水) 22:01:33|
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New SWR/Power meter

2016_935.jpg

デジタル表示のついたSWR/Power meterを探していて、たまたまこの製品を見つけました。本体だけの表示で十分なのですが、専用プログラムによりPC上に更に詳細な情報も表示してくれます。
他にも同じシリーズの製品がありますが、これは最大2ツのセンサが接続できてイチバン安いのが魅力です。2007年、2012年には同じシリーズの他機種についての記事がQSTに掲載されていました。
購入すればこれが送られてきます。

2016_936.jpg


この種の製品には他にも次のようなものがあります。
・ 工人舎 KP-1
本体のみの表示でアナログ、デジタル併用
・ N8LP KP-100A
本体のみの表示
・ Elecraft W2
以前使ったことがある。PC上への表示はごく簡単なもの
・ Array Solutions PowerMaster
PC上にも表示ができるようです。
・ MFJ-826B
実は最近中古で手にいれました。上位機種にはアナログメータが付いたものがありますが、これはデジタル表示のみ。
本体上の表示のみ

何故かKP-1以外にJA製が見当たりません。

来年のお楽しみ、、、、

  1. 2016/12/24(土) 07:42:55|
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K3/KX3/TS590用の外部スピーカー

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小さなアンプ付きスピーカーをいくつか使ってみましたが、電池切れが心配、すぐビビる等でお蔵入りになっていました。今度は電源がACアダプタ、少しお値段が高いモノを買ってみました。早速KX3につないで聞いていますが、ちょっと高級すぎて(?)CWを聞くには低音が出過ぎるのが難点。

2015/12/1
KX3はもともとAGCがかかる頭が若干つぶれ気味になり、このスピーカーではそれが少し強調されます。K3、TS590では全く違和感なく、FBな音で聞くことができます。メーカーはAudio-Technica、型番はAT-SP102で、ヨドバシの店頭で4.8Kちょっとで買いました。
  1. 2015/11/28(土) 20:09:11|
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Auto Antenna Tuner

海外運用で使えるかなと思ってLDGのZ-100Plusを手にいれました。

IMGP1127.jpg

IMGP1128.jpg

手持ちのAT-200Pro2の半分程度の重さですが、機能的には大幅に簡略化されていて、SWR、パワーの表示もなく、Tuning中とエラーを示すLED、Tuning終了時にSWR<1.5を示すLED、更にTuning開始のボタンだけしかありません。
IC-7000のチューナーコネクタとZ-100PlusのRadio Interfaceコネクタをオプションケーブルをつなげば、IC-7000のTUNER/CALLボタンを押してTuning開始となります。PCコマンドによる制御も可能です。
主な仕様は次の通りです。( )内はAT-200Pro2
・ 重さ: 0.5Kg (1Kg)
・ パワー: 125W (250W)
・ メモリ数: 2000 (ANT-1,2で合計4000)

因みにKX3+KXPA100(チューナー内蔵)の重さは3.1Kg、IC-7000+Z-100Plusの重さは2.8Kgとなります。
  1. 2015/06/26(金) 15:00:31|
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