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MINI60S AQUOS CRYSTALで表示

もはや通信機能のない単なるAndroid端末になってしまった「元スマホ」があったので、これでMINI60Sのスイープ画像が見られないか試してみました。この「元スマホ」はAQUOS CRYSTALです。

1. PC上に専用アプリのインストールファイル、Mini60DH1KLM.apkを用意
2. PCとAQUOSをUSB接続
3. AQUOSのSDカードにMini60DH1KLM.apkをコピー
4. AQUOSの設定で、「サードパーティー製アプリのインストールを許可」にチェック
5. AQUOSのContents、OthersにあるMini60DH1KLM.apkをタップするとインストール開始 (端末によってファイルマネージャとか呼び方が違うので注意)
6. AQUOSの画面にMini60DH1KLMのアイコンが表示される。これをタップすれば専用アプリが起動する。
7. MINI60Sを電源オン、Setボタンを押し、更にDownボタンを押す。
8. AQUOSのBluetoothをオン、MINI60Sを検出したらペアリング (現用のスマホと違い標準のBluetooth設定でペアリングできた)
9. PCのデバイスマネージャでBluetoothにより作られたCOMポートナンバをメモ
10. 専用アプリでメモしたCOMポートを選択、Connectをタップ。"Connected MINI60S succeed"と表示がでればOK
11. 途中でStopをタップすれば1回のスイープで終了
12. Quitをタップすれなアプリの終了。

R6000_20190815_3.jpg

R6000の14MHz帯のSWR特性を見てみました。中心周波数を14.1MHz、横軸の目盛幅を20KHzにしてあります。
さらにその画面をクリップ(画面コピー)したものが下図です。

R6000_20190815_2.png

今後は、MINI60SとAQUOSの組み合わせになりそうです。

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[ 2019/08/14 23:00 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Mini60 Antenna Analyzer

FA-VA5で使う50オームの校正用抵抗と、手持ちの抵抗で気休めですが校正をしておきました。(オープン、50オーム、150オーム、274オーム)
スマホとBluetooth接続できるようになったので、あらためてスマホ上の専用アプリ、Windows PC上の専用アプリで表示させてみました。Mini60に接続したアンテナはR6000です。どちらも中心周波数が21MHz、スイープ幅は20MHzです。Rの値に差があるようですが、、、

スマホ上の専用アプリの表示例
背景色に黒が使われていて私には見にくいです。また常に全てのグラフを表示するので煩雑です。赤色がVSWR、緑色が抵抗分です。

Mini60_2.jpg

Windows PC上の専用アプリの表示例
こちらの方が素直で、不要な表示は消せるのでスッキリ。上図と同様に赤色がVSWR、緑色が抵抗分です。

SS2019-08_013.jpg

[ 2019/08/04 11:10 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Mini60 Antenna Analyzer

スマホとのBluetooth接続が出来なかったのですが、試しにBluetooth接続、ペアリングアプリをスマホにインストールしてみました。このアプリを起動するとMINI60を検出、すぐペアリング出来ました。

IMGP1678.jpg

[ 2019/08/03 12:08 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

FA-VA5、KVE60C、MINI60S アナライザ比較

IMG_20190730_093050.jpg

1.. 大きさ
ご覧の通りです。
2. 重さ
FA-VA5、KVE60Cはほぼ同じで軽い。MINI60Sはイチバン小さいのに重い。多分内蔵バッテリの重さかも。
3. 使い勝手は?
a) FA-VA5
・ 単体でもスイープのグラフ表示
・ USB接続でPC上のVNWAから制御できる。VNWA上のグラフ表示は分かりにくい
・ 単純なスクリーンコピーは本体に保存出来るが、PCに転送できない
b) KVE60C
・ 単体でのみ動作 (USB接続はバッテリの充電用!)
・ スイープのグラフもカラーだが表示が小さく見にくい
c) MINI60S
・ 単体では2行の文字表示のみ。但しスイープした時にSWRが最小となる周波数、Zが表示されるのは便利
・ 専用のアプリがありWindows PC、或はスマホから制御できる。(但し私の場合、スマホのBlueToothでペアリング出来ない)
このアプリが表示するグラフ表示は分かりやすく、見やすい
・ PC上の専用アプリではスクリーンコピーも簡単

お値段は、安い順にMINI60S、KVE60C、そしてFA-VA5。
屋外で使うならKVE60CかFA-VA5、室内でPCに接続して使うならMINI60Sがイチバン、次がFA-VA5。総合的にはMINI60S、次がFA-VA5、そして表示がきれいなKVE60C。
MINI60Sは何社から販売されていますが、微妙に表示が違ったり、バッテリ内蔵の有無、BlueTooth内蔵の有無等に注意が必要です。KVE60Cは同様の製品がMFJからも販売されていますがお値段がすごく高い。
[ 2019/07/30 10:34 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Mini60 Antenna Analyzer

7/22に注文しましたが7/27に無事到着しました。皆さんが投稿されている写真と微妙な違いもあります。
心配していたバッテリ、BlueToothも内蔵されていました。USB接続によるバッテリ充電後、PC、Androidスマホとの接続を試してみました。

IMG_20190728_084459.jpg

1. PC
USB、BlueToothともに問題なく接続できました。専用アプリケーションでスイープさせてみた例です。

SS2019-07_070.jpg

2. Androidスマホ
何故かBluetooth接続ができません。スマホはMini60を見つけるところまでゆきますがペアリングまでたどりつきません。
[ 2019/07/28 09:07 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

Mini60 Antenna Analyzer

スマホ、PCに接続するとこんな表示をしてくれるアプリケーションがあります。試しにインストールだけしてみました。

スマホで見る  (なかなかいい感じの表示です)

Android_1.jpg

PCで見る  (FA-VA5で使えるVNWAよりずっと見やすい)

SS2019-07_041.jpg

またまた"おもちゃ"が増えそう、、、
[ 2019/07/20 16:37 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

KVE60C Antenna Analyzer (2)

次のような表示を見ることができます。

1. 電源ON直後
測定モードは、単一周波数測定の"Single"と一定の周波数範囲をスイープ測定する"Scan"の2ツです。"System"ボタンを押して自分のcallsignを入力、表示させることができます。
この画面では、"Help"がF1ボタン、"System"がF2ボタン、"Single"がF3ボタン、"Scan"がF4ボタンに対応します。

KVE60C_10.jpg

2. "Single"モードの測定結果

KVE60C_11.jpg

"Scan"モードの測定結果

KVE60C_12.jpg

"Graph"ボタンを押すと、Z、R、X、SWRのグラフに切り替わる。

KVE60C_13.jpg

これ以外には何もなく大変シンプルです。
[ 2019/07/20 08:54 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

KVE60C Antenna Analyzer

最近手に入れました。左がKVE60C、右がFA-VA5ですが、名刺サイズとまではゆきませんが小さく出来ています。
操作ボタンが4ツ、他に電源ON/OFボタン、周波数調整用ツマミがあります。USBで内蔵バッテリの充電ができます。

KVE60C_1.jpg


・ 中心周波数の初期値は14000KHz、周波数調整は上部のツマミで
・ スイープ帯域は、150KHz、300KHz、600KHz、、、48MHzと切替可能で、初期値は24MHz
・ ボタン数が少し多いこと、周波数調整が独立していることからFA-VA5より操作性がいい
・ 字が小さい
・ ボタンスイッチはかなり強く押し込まないと動かない
・ 起動時、ボタン操作時に大きなビープ音がでるが、何故か突然鳴らなくなった。私には好都合ですが何故鳴らなくなったのか不明
・ USBはバッテリ充電用で、他には何もできない

SWR特性の表示例
実物はこの1/4程度の大きさしかなく、大変見にくい、というかよく見えない。

KVE60C_2.jpg

[ 2019/07/19 08:07 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

FA-VA5 Antenna Analyzer FW更新

ver1.09がリリースされました。いくつか使い勝手が良くなる改良がなされています。特にSWRスイープモードのSWR表示ですが、目盛りが、1、1.6、2.5、3.9、6.2、10から1、1.5、2、3、4、6、10となり見やすくなりました。またLCR Meterが実装されました。


[ 2019/05/12 11:58 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)

MFJ-929 IntelliTuner

MFJ-929を購入しました。
・ 200W
・ Antenna 2系統
・ 10W前後のキャリアで自動チューン
MFJ-929の後ろには以前から使っているLDGのアンテナ切替SWをつなぎ、K3、TS480HX、IC7300に分配します。整合範囲の狭いIC7300の内蔵ATUは使わずに、更に内蔵ATUを持たないTS480HXにはこれが外部ATUとして使えます。K3の内蔵ATUを使う場合にはMFJ-929をバイパスします。2系統のアンテナを切り替えるSWは撤去、その替わりにMFJ-929の内蔵SWを使います。
IC7300、TS480HXには、外付けボタンで10W前後のキャリアが出せるようアダプタを付けてあります。

IMG_20190428_150037.jpg


[ 2019/04/28 15:19 ] Accessory | Trackback(0) | Comment(0)