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最近いくつか小物を自作しました。
左は、シリアルケーブルで受けてCAT、CW Keying用のステレオジャックに分離するもの、右はK1ELのWinKeyeyer serialボードを組み込んだものです。
ケースはどちらもHammond Manufacturingのプラスチックケースです。QSTにも毎号広告が掲載されています。
このシリーズのケースは、前後のパネル、上下の蓋が全て分離でき、工作がしやすいのが特徴です。またプラスチックなので穴あけも楽チン。またこのケースにピッタリ合う試作用ボードがオプションで用意されています。少し前に買ったオーディオフィルタのキットにもこのシリーズと思われるケースが付いていました。
JAにもプラスチックケースがたくさんありますが、このように4ツに分離できるものは見たことがありません。(探し方が悪いかも?)
直販はしていないようで、全てDigiKeyから購入しましたが、ケースが数百円なのに、送料は2K円です。
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淡彩スケッチ教室で、地元の町田 芹が谷公園に行ってきました。家から徒歩で20分、版画美術館の奥が公園です。既に葉が落ちてしまったものがありますが、まだまだ色とりどりの紅葉が楽しめます。
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今日は護国寺を描いてきました。昨日の雨が嘘のようないい天気になりましたが、日陰で描いていたら寒くて、早めに切り上げました。紅葉もあり、面白く整えた松もあって勉強にはなります。


2014.11.20 WinKey+ (4)
何とか最終版に近いところまできました。もともとはWinKeyインターフェースのテスト用を想定して作り始めたのですが、だんだん欲がでてきて、私の海外運用でも使えるように膨らんでしまいました。WinKeyの細かい設定は、ごく基本的なものだけです。
メッセージはファンクションキーに割当られますが、自由に割当てられるのは背景色が白のファンクションキーのみで、それ以外は固定です。上は通常のオペレーション時、下はいくつかの設定時の画面です。もともと自分用に作ったのでリリースの予定はありませんが、ちょっといたずらしてみようという方はお知らせください。Logger32のCW machineのように使うことができます。

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主な機能
・ F1、F2、F3、F7、F8には自由にメッセージが割当できる
・ Logger32のRadio1/Radio2の切替でWinKeyインターフェースのCW出力ポート切替
・ WinKeyインターフェースのスピード調整可能(PgUp、PgDnキー)、インターフェース側でのスピード調整は不可
・ 入力したCallsignはLogger32に転送される。73、或いはLogボタンクリックでQSOがLogされる
・ DupeCheck可能 Dupeの場合、5NNボタン、或いはTABキーでB4メッセージを自動送出
・ 5NNにはTABキー、73にはENTERキーも使える
・ 5NNには$speed+$、$speed-$的な"マクロ"が使える。(0~+9WPM)
・ 割当可能なCOMポートはCOM1~COM9
・ 固定のメッセージは、
5NN: 相手のcallsign+(speed up)5NN、或いはB4メッセージ
73: 73+(Log)
Call: 入力したcallsign
Log: QSOのLog
B4: 相手のcallsign+QSO B4 TU
Clear: callsignのクリア
2014.11.17 WinKey+ (3)
どんどん欲がでてしまってなかなか終わりになりません。
これは通常の画面、下はいくつかの設定時に使う画面です。メーッセージ編集の自由度をあげるためにこんなスタイルを想定しています。Logger32のCW machineのようなマクロを使う方法がまだ見つからないので、多分このいくつかは編集不可能な固定のメッセージになりそうです。

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