FC2ブログ
アクセスカウンター
アクセスカウンター
アクセスカウンター





Logger32 Awardテーブル

Awardテーブルは、DXCC等のAwardについてQSO済み、未コンファ-ム、クレジット受領済等の情報をEnity/バンド毎に表示します。
下図はモードがFT8の実績を表示させたものです。

LS2021_220.jpg

これはこれで一覧が見渡せるので便利ですが、例えば20mバンドで未コンファームのEntityだけを表示させることは出来ません。
このような場合、この一覧表をCSV形式でExportし、これをExcel等の表計算ソフトで読むことにより、必要なデータだけを抜きって表示させることが可能となります。
Awardテーブル上で右クリックし、Export DXCC stats as CSV fileをクリックします。Logger32のフォルダにDXCC Stats.csvが作成されます。

LS2021_221.jpg

このDXCC Stats.csvを、例えばLibreOffice Calcで読むと下図のように表示されます。N列の"X"は消滅を意味します。Q、R、U、V列はLogger32内部の計算用です。

LS2021_222.jpg

例えば20mの未コンファームのEntityのみを表示さsてみます。LibreOffice Calcでは、メニューからデータ、他のフィルター、標準フィルタとクリックし、フィルタの範囲を指定、更に下図のように条件を指定します。

LS2021_223.jpg

こ結果、20mで未コンファームのEntityのみが表示されます。

LS2021_224.jpg

表計算ソフトのフィルタリング、並び替え等の機能で、色々な表示をさせることが可能です。
スポンサーサイト



[ 2021/03/05 10:12 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 TRXの時計設定

最近のTRXは内部時計を持つことが珍しくありません。日時はメニューから手動で、或はインターネット経由で設定することができますが、Logger32からも設定することが出来ます。(全てのTRXではありません)
例えば、IC7610の場合は、RCPのマクロに、次のように設定します。日時はその都度書き換える必要がありますが、日時設定のCATコマンドをサポートしている機種ならば使えるはずです。

$hexcommand FE FE 98 E0 1A 05 01 58 20 21 03 05 FD$    2021/03/05
$hexcommand FE FE 98 E0 1A 05 01 59 07 35 FD$     07:35

IC7300の場合は、次のマクロが使えます。

$SetIcomClock$ or $SetIcomClockUTC$
$SetIcomDate$ or $SetIcomDateUTC$
SetIcomUTCOffset$

又、Kenwoodの場合は、次のマクロが使えます。(未確認)

$SetKenwoodClock$ or $SetKenwoodClockUTC$
[ 2021/03/05 07:55 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 日本語DLL 最新版

Logger32 ver4.0.245がリリースされました。特に大きな変更はありませんが、RCPのキャプションに日本語が使えるようになりました。もっともここでは敢えて日本語にする必要はないかも知れませんが。

ver4.0.245対応の日本語DLLをアップロードしました。一部のボタンキャプションが日本語になっています。

LS2021_199.jpg

LS2021_198.jpg

[ 2021/03/01 07:25 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

今日のスケッチポイントは、

イギリスの田舎町 

a20210227s.jpg

[ 2021/02/27 09:06 ] Sketch | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 ver4.0 次期バージョン

Radio control panelのボタンキャプションに日本語が使えるようになります。日本語DLLは不要です。

LS2021_189.jpg


[ 2021/02/24 18:00 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 メニュー/ワーニングの日本語表示

Logger32 ver4.0対応の日本語DLL、1041.dllをリリースしました。最新版のLogger32 ver4.0.244以降で使えます。
日本語によるメニュー、ワーニング表示を使われる場合は、本ブログのLinksから、"Logger32 日本語DLL ver4.0対応”をクリックして1041.dllをダウンロードし、Logger32のフォルダにコピーしてください。
尚、ver3.50対応の日本語DLLはサポートを終了します。

LS2021_179.jpg

[ 2021/02/22 09:22 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 メニュー/ワーニングの日本語表示

ver4.0対応の日本語DLLを準備中です。ver3.50版で未対応だったUDP BandMapも日本語表示にすることができます。

LS2021_162.jpg

[ 2021/02/20 10:14 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 メニュー/ワーニングの日本語表示

今までの1041.DLLは、ver4.0でもそのまま使うことができます。
右のLinksから"日本語DLL"をクリックして"1041.DLL"をダウンロード、Logger32のフォルダにコピーします。英語表示に戻す場合は、1041.DLLをファイル名変更し、"1041.OLD"とします。

多分近日中にver4.0対応の1041.DLLをリリースします。ver4.0で追加になったメニュー等を追加で翻訳します。従って、ver4.0にupgradeされた以降は、必要ならばver4.0対応の1041.DLLを使ってください。

LS2021_101.jpg


2021/2/18
ver3.50対応版では、UDP BandMapは日本語化の対象になっていません。これも含め追加の翻訳が完了した時点で、ver4.0対応の1041.DLLをリリースします。

[ 2021/02/09 09:19 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)

Logger32 Full ver4.0

ver3.50からver4.0にupgradeするためのLogger32 Upgrade ver4.0が1/19にリリースされました。現在、Logger32 Full ver4.0のりりースに向けたテストが行われています。
既にver4.0にupgradeされている方は、そのまま使っていただいて構いません。新たにLogger32を使ってみようかと考えている方は、Logger32 Full ver4.0のリリースをお待ちください。急がれる場合は、先ずFull ver3.50をインストール、ver3.50.424にupdate後、Upgrade ver4.0によりver4.0を使うことができます。
尚、Full vr4.0のリリース時期は未定ですが、今月中、或は来月と思われます。
[ 2021/02/04 20:29 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(2)

Logger32 ホームページ

Googleの自動翻訳が簡単に行えるようになりました。翻訳の「出来栄え」は必ずしもいいとは言えませんが、お試しください。

LS2021_87.jpg



[ 2021/02/02 20:29 ] Logger32 | Trackback(0) | Comment(0)