HAM Radio by JA1NLX

Logger32に関する質問は歓迎しますが、その前に日本語ヘルプ、入門編、上級編をお読みください。

Logger32 Telnet接続先リスト

以下のリストが使えます。これをダウンロード、ファイル名をTelnetAddreses.INIとしてLogger32のフォルダに保存します。
但し、Logger32が読める接続先は最大100件なので、不要なものは削除してください。

http://www.g4bki.com/cluster_files/clusters_combined_logger32.txt

そんなにたくさん必要ないという場合は、下記を参考にして手動で追加してください。

http://www.dxcluster.info/telnet/index.php

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  1. 2017/08/19(土) 17:46:47|
  2. Logger32
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Logger32 次期バージョン

RCP、CW machine、Soundcard data window、Data terminal windowのマクロボタンが最大48ケになります。(従来は最大36ケ)
上から、F1-F12、ALT+(F1-F12)、CTRL+(F1-F12)、ALT+CTRL+(F1-F12)を押すことで動作します。もちろんそれぞれのボタンのクリックでも動作します。

LS2017_157.jpg


  1. 2017/08/19(土) 12:45:26|
  2. Logger32
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NL6/AA7CH from NA-157

今度はNA-157からの信号が聞こえ始めました。この時間、JA方向には弱いですが早めにQSOできました。

LS2017_156.jpg


  1. 2017/08/19(土) 11:36:46|
  2. IOTA
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TQSL configuration file

TQSLのconfiguration fileが更新されFT8等の新しいモード対応になりました。今までは"FT8->DATA"のように手動で変換定義をする必要がありましたが、今回の更新によりこれが不要になりました。不要になった変換定義は削除しておいたほうがいいでしょう。

2017/8/18
友人とお互いにFT8モードでのダミーQSOを作り、Logger32からLoTW upload用ADIFをexport、これをLoTWにupload、最後にlotwreport.adiをダウンロード、Logger32のSync LOTWでLogbookの更新をしてみました。全ての過程でModeがFT8で処理されていることを確認することができました。


  1. 2017/08/17(木) 07:08:10|
  2. Logger32
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JTSummary ver1.02

JTSummary ver1.02をリリースしました。

LS2017_148.jpg

こちらからダウンロードすることができます。
"comdlg32.ocxがインストールされていない"等のメーッセージが出て起動できない場合はお知らせください。対応版をお送りします。
このプログラムは、基本的にLogger32からexportするLogbook ADIFを対象にしています。ADIFに以下のフィールドがあれば上の例に示すような表示になります。フィールドが無い項目があればその項目は全てゼロになります。例えば、ADIFにCONTフィールドが無ければContの表示は全てゼロです。

CALL、BAND、MODE、CONT、DXCC、LoTW_QSL_RCVD

  1. 2017/08/15(火) 16:12:55|
  2. by JA1NLX
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K4UGA DX Packet cluster

9月1日をもってサービスを終了するそうです。
Logger32はK4UGAをデフォルトの接続先としていますが、近日中に変更される予定です。
現在K4UGAを利用している場合は、今のうちに他の接続先に変更してデフォルトとしてください。尚、Logger32はGB7UJSを新たなデフォルトとするようです。

GB7UJS  gb7ujs.ham-radio-op.net 7373

Telnet接続先リストにGB7UJSを追加するには、
1. Telnet windowでTelnetを選択して右クリック
.2. Setupをクリック、Setup remote hostをクリック

LS2017_150.jpg

3. 現在使っている接続先の」内容が表示されるので、Clear all fieldsをクリックして空欄にする。
4. ShortcutにGB7UJS、Remote hostに、gb7ujs.ham-radio-op.net、Portに7373と書く。
5. これをデフォルトとする場合はSet as default shortcutを」クリック。デフォルトにしない場合はこの手順をスキップ
6. Add current entryをクリック

  1. 2017/08/15(火) 10:59:31|
  2. Logger32
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SWActivity

CheckFreqを名称変更してSWActivity (Short Wave Activity)と呼ぶことにしました。注文主(?)の要望もあってデータ表示の方法を変更しました。周波数だけのチェックは簡単ですが、運用時間のチェックが手ごわくまだテストが必要です。23:00~09:00なんていうのがややこしいです。

これは運用時間のチェック無しの場合、

LS2017_140.jpg

これに運用時間と現在時刻のチェックを加えると、

LS2017_141.jpg

興味のある方はお知らせください。テストをお願いします。

  1. 2017/08/13(日) 14:39:49|
  2. by JA1NLX
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Elecraft W1 SWR/Power Meter (6)

ケースが到着したので本体を組込みました。電源SWがケースに付きます。

DSCN2375.jpg

プログラムのほうは結局こんな感じになりました。バーグラフはパワー、SWRを切り替えるようにしました。これで今回のプロジェクトは終了です。

LS2017_139.jpg


  1. 2017/08/12(土) 13:16:38|
  2. Accessory
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今日のスケッチポイントは、

某社の今月のカレンダーの写真、スロベニア ブレッド湖に浮かぶ聖マリア教会です。手漕ぎの小さなボートでこの島に渡るそうです。思わず行ってみたくなりますが、ボートの上では描けないし、やっぱり写真を撮ってきて描くのかな?

Slovenia.jpg


  1. 2017/08/10(木) 11:45:06|
  2. Sketch
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Logger32 次期バージョン

Logbook entry windowにGridを入力、その右の"?"をクリックすると、そのGridがWantedなのかConfirmedなのか等のステータスは小さなwindowに表示されます。次期バージョンではこの小さなwindowに"今年だけ"のオプションが追加される予定です。

LS2017_129.jpg

このwindowの右下にある"V"をクリックすると次のような表示になります。Logbook entry windowにGridが入力された時、自動的にこのwindowを開きたい場合にチェックを付けます。最後にHideをクリックします。

LS2017_128.jpg

CQDXFIELD、VUCC、Grid squareのAwardテーブルに新しいオプションが追加になります。Logbook全体、或は年毎の実績を表示することができます。

LS2017_130.jpg


  1. 2017/08/09(水) 17:55:21|
  2. Logger32
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