1) RCPのSplit、Radioラベルの色、背景色が設定できます。

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2) Soundcard data windowにマクロ、$lasthighlightedcall$が追加されます。
RX windowにハイライト表示されるcallsign(自動判別)の最新のものをLogbook entry windowに転送します。従来はマウスクリックのみで転送。
FC2 Management
2014.10.19 CW Interface
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先日注文したZLP Electronics CW Keyerが届きました。microHAM CW Keyerとの違いは、CWインターフェースのみでCATインターフェースがないこと、電源はUSBラインから供給することです。また高さ、横幅が半分になりぐっと小さくなっています。PCとはUSBケーブルで接続しますが、ドライバーも自動インストール、何の問題もなく使えるようになりました。
海外運用時、飛び込みによるCAT、CWが同時にダウンするといった危険が分散されます。

もう一つ注文したUSB/CWケーブルも到着しましたが、こちらはNG。機器は認識されますが、KX3のKeyジャックに接続するとショート状態になってしまいます。今日のところは原因不明。これが次の危険回避策なんですが。最後はKX3にパドルを接続して内蔵にキーヤーを使うことになります。
簡単なAudio Filterです。特性はコイル、コンデンサーの値で変更することができます。私は中心周波数600Hz、帯域幅250Hzにしてみました。
TRXのPHONEジャlックとヘッドホンの間にいれるだけなので、どのTRXでも使えます。ノイズが劇的に減り、リンギングもありません。バイパススイッチが付いているので効果のほどを簡単にチェックできます。

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下記からキットを購入することが出来ます。

http://www.midnightscience.com/kits.html#kitcwpassive
KX3/KXPA100

KX3を海外で使うのは2013年以来2度目ですが、KXPA100は初めてです。運用期間中、特に問題もなく使うことができました。

・ KX3との接続は、RF INとPA Keyのみとし、専用ケーブルは使いませんでした。この時の注意は、バンド情報がKX3から渡らないので、KX3でバンドを切替えた時はKX3のTune操作で微小キャリアを出し、KXPA100のバンド切替をさせる必要があります。勿論いきなりフルパワーで出してもほぼ瞬時に切替えてくれますが。

・ パイルアップを相手にしていると、ピーク時には1分間に3 QSO程度こなしています。これを数時間続けているとKXPA100の放熱板がかなり熱くなります。但し触れないほどではありません。一方K2で同じようなことをやると、ちょっと触れない位に熱くなります。
KXPA100はFANが無いので静かですが、K2はFANの音も気になります。

・ 団子状態で呼んでくる信号から1ツを聞き分ける能力で言えば、K2もKX3も大差ないように感じました。同じような強さだほぼ同じ周波数の信号は、いずれにしても判別不可能ですが、団子からちょっとでも離れればどちらも同じように聞き分けられます。聞きやすさ、心地よさの点で言えば、私はK2派ですが。

・ K2/100との重さの比較(ケーブル等は除く)
K2/100+MFJ-945E Tunerで、合計 3.4Kg
KX3+KXPA100(Tuner内蔵)で、合計 3.1Kg

・ KX3のゴースト信号?
私より1~2日後からT30Dが運用を始めました。同じような周波数を使うので、空き周波数を見つけるのに苦労しました。その時、弱いT30Dが聞こえるので、「ここは彼が使っているのか?」と思ったら、ご本尊はちょっと離れたところでドカンと聞こえます。これがKX3で発生している「ゴースト」なのかどうかは分かりません。IF 0とIF 8KHzを切替えてみるのを忘れました。

来年もこの方面に出かける予定をしています。今回の実績から言って、持ってゆくのは多分KX3/KXPA100になるでしょう。
1) フローティングタイマー表示
ステータスバー下段左端のタイマー表示の内容と同じものが画面のどこにでも表示できます。このタイマーのON/OFFは、ステータスバー下段左端を右クリック、Show floating clockをチェックでON、チェックを外せばOFF。

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2) IOTA award table  2014/10/17 変更
Arctic Island、British Isles、West indies awrdだけでなく大陸別の実績が表示できます。

20141017.jpg


3) Logger32終了時、Logbook entry windowにcallsignがあっても終了するか否かの選択ができます。
Logbook entry windowで右クリック、Setupをクリック、Allow program close with populated callsignをチェックすればいつでも終了、チェックを外せばワーニングメッセージを表示

4) CW machine、Soundcard data windowにマクロ、$callsignBeforeClearlog$追加
使い方は次のようになります。
$clearlog$$callsignBeforeClearlog$ QSO B4 TU QRZ
この場合、Logbook entry windowのcallsignにK4CYがあれば、
K4CY QSO B4 TU QRZを送出後、Logbook entry windowがクリアされます。