2014.10.28 Logger32 ver3.50
Logger32 ver3.50が近日中にリリースされます。今まで断片的にその内容を紹介してきましたが、あらためてリストアップします。

A. 更新の手順
Logbookデータベースの構造変更(Userフィールドが最大50文字入力可能)、DXCC、IOTAデータベース変更がありました。
1) Logger32のHPからupgrade版をダウンロードして解凍
2) 現在のLogbookをADIFでexport
3) Logger32を終了して 1)で得られたファイルを全て上書きコピー
4) Logger32を起動
 ・ Logger32は自動的に現在のLogbookのQSOデータをコピーしなおす (copying QSOs、、、のメッセージあり)
 ・ コピーが終わると自動的にrecalcが走る
5) Recalcが終われば全て終わり
6) Logbookが複数ある場合は、事前にLogbookをADIFでexportしておき、Logbook changeすれば上記のコピー、recalcが自動的に行われる。

B. 変更内容
1) 全般
・ バグ修正
・ エラー検出方法、エラーメッセージ変更
・ 行の高さが最大400twipsになった。
・ メニュー追加 Read release note、フローティングタイマー
2) Soundcard data
・ MMVARI:BPSK125追加
・ Soundcard選択:Radio-1及びRadio-2で選択可能
・ RST自動判別してハイライト表示
・ Sudio offset対応強化
・  LPTポートでEXTFSK64が使える
・ Callsign自動判別の色表示が選択できる
・ 2-Toneで送信可能(MMTTY)
・ 受信文字のフォント、色選択が可能
・ $callsignbeforeclearLog$ $lasthighlightedcall$ マクロ追加
3) BnadPlan
・ 最大200行まで使える
4) Radio control panel
・ Radio-1、-2に別々のSoundcardを指定できる
・ Logbook entry windowがクリアされた時、unsplitマクロを生かすかどうかの選択ができる
・ #sentrst#ファンクション追加
・ Splitフラグにoffset周波数表示を追加
・ Splitラベル、Radioラベルのフォントが選択できる
5) Tracking window
・ Rotorの方向指示でビーム幅の表示が可能
6) Logbook entry window
・ フローティングcallsign新設
・ ScratchPad新設
・ CTRL+UP、CTRL+DNでDXSpot windopw、BandMapのspotが移動できる
・ CTRL+KでCW machineが開く
・ callsignが入力されていてもLogger32を終了させるかどうか選択できる
7) Logbook page window
・ BandModeテーブルのPowerがTX_POWERに書かれる
8) OQRS QSLサポート
9) BandMap
・ Digital spotの場合、Audio offsetを加味した周波数ポインター表示
・ タイトルバーの表示変更
・ マウスオーバーによるフリーズを生かすかどうか選択できる
・ Beacon spotを表示させるかどうか選択できる
・ Bandを固定できる(Monitor)
・ ヘッダーにSplitのoffset値を表示
・ VFO-Bの周波数ポインターが表示できる
10) CW machine
・ Logbook entry windowの全てのショトカットが使える
・ WinKey、WinKey2設定画面でRadio-2用のシリアルポートが設定できる
・ $callsignbeforeclearlog$マクロ追加
11) Previous QSO window
・ Quick QSLテーブルで次のショートカットが使える。但しLogbook entry windowが空の場合
CTRL+U:QSLステータスのupdate
CTRL+R:Receive paper QSL
CTRL+S:Receive paper QSL and flag sending QSL
12) External interface
・ APP_DXSPOT_CLICKEDメッセージにDX spotコメントを追加
13) Cluster window
・ マウスオーバーによるフリーズを生かすかどうか選択できる
14) DX spot window
・ ブロックフィルタに"AND"機能追加(発信、DX spot大陸)
15) DX spot history window
・ リサイズ可能
16) PowerSDRサポート追加

C. その他
 ・ 従来のja.dllは使えません。ver3.50対応版をダウンロードしてください。
 ・ 日本語ヘルプは順次更新します。
FC2 Management
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横浜の山下公園通りに面した、由緒あるニューグランドホテルを描きに出かけました。曇り空の1日でしたが、寒くもなく、暑くもなく、まずまずのスケッチ日和でした。通りのイチョウ並木も色づいてあちこちでカメラを構えている人がいましたが、この周辺でスケッチしている人はゼロ。
ここまで描いてから通りの反対側に移動、もう一枚下書きだけやって帰宅しました。

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2014/10/25
淡彩スケッチ教室で円覚寺を描いてきました。北鎌倉駅からすぐですが、自宅を出発して1.5時間です。
土曜日のせいもあるでしょうが人手も多く、場所選びも気をつかいます。この辺りの紅葉はもうちょっと先になりそうですが、その気配だけは、、、
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OQRS_BuroのリクエストのあったLogデータは、原則1~2日以内にGlobalQSLにuploadしています。GlobalQSLはあるタイミングでそれを印刷/発送工程に回します。今日現在、第一陣の157 QSO分のQSLカードが印刷に回ったようです。まだこの工程に回っていないのが14 QSO分です。
過去の3D2YAについては、リクエストの有無に関らずBuroに送っていましたが、JARL退会を機に方針転換し、リクエストがあればお送りしています。
必要があればリクエストしてください。オプションは、SASE、OQRS_Direct、OQRS_Buroです。何処かの誰かさんと違いすぐにお送りします。但しBuro経由はそれなりの時間がかかります・。

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ペン画教室で根津神社を描いてきました。昨日までの雨がすっかり上がって快晴のいい天気、イチョウも色づき始めて気持ちのいい1日でした。